とりあえずの 改革として 評価する
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2012年1月22日18時58分に47NEWSが配信した「死刑判決は「全員一致」限定で 日弁連が裁判員法改正案」(http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012201001563.html) によると、日本弁護士連合会が
死刑判決が出にくくなるという意味では、悪くない改正案である。どんな刑罰でも、絶対に間違ってはいけないのだが、死刑の場合は、その後の人生がまったくないのだから、深刻度が違う。
上記47NEWSを見ると、「被告の権利拡大」というところをとらえて、被害者の人権、云々と叫ぶバカもいるが、別物であり、経験豊富な弁護士(団体)の提言を無下に否定するのは、根拠がない可能性が高く、避けたほうがいいだろう。もちろん、内容次第だが、「被告の権利拡大」即ダメ、というのはダメである。
死刑判決について付言すると、本当は、きちんと調査して、速やかに死刑廃止法案を、現在の政権が出せばいい話なんだけど。
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死刑廃止派と議論したい
日本には、廃止を唱える人はいるけれど、【アフターケア】を考える廃止論者が少なく感じます。 現に有名な人権派の方々の本を読んでも、簡単に言えば、遺族を完全スルーで【人権は普遍】だから【廃止】なんだ!と、かなり強引な主張をしています。 世界各国が死刑を廃止した後、被害者遺族に対してのケアをどのように行っているかなど、それさえも完全にスルーで、廃止を唱えます。 これまで(ここではありませんが)何度か【死刑存廃】の記事をUpしましたが、【廃止論者】から...
2012/2/19(日) 午後 0:11 [ 浸食すること桜の如く ]
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