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2012/5/13(日) 午後 6:58、2012/5/16(水) 午後 3:12と、内緒コメ荒らし出現!

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2012年2月9日

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bjと 欧州サッカー 同じかな

1. 日本のバスケットボールに興味のある方なら、日本プロバスケットボール(bjリーグ)と、日本バスケットボールリーグ(JBL)など(JBL2も含むと推測した。なお、Wリーグ(バスケットボール女子日本リーグ機構)とW1リーグ(Wリーグの下部組織)は統合される)が統合するという話を聞いたことがあるだろう。

この件について、『月刊バスケットボール』(会社名略。以下同じ)2012年3月号175ページに、飯田康二・編集長のコラム「新リーグへの参加を躊躇するbjリーグの真意とは」が興味深かった(飯田さんのコラムは175ページだけなので、以下ページ数は省略)。

bjリーグの阿部達也・専務取締役のコメント、「『原則として、試合という興業による収入が、そのチームの主たる収入となること』」が、bjリーグの考えるプロ化としている。

これについて、飯田編集長は「自身は、チームのあり方はチームが決めればいい」と見解を披露している。私もそう思っていた。

さらには、「企業チームが弱体化」とも書いているが、JBLを見ていると、このようなことは起こっていない。東芝ブレイブサンダースの3勝25敗(2012年2月9日現在。なお、3勝は、いずれもプロチームからあげている)が外れ値で、プロチーム(興行権を持っている、リンク栃木ブレックス、レバンガ北海道、三菱電機ダイヤモンド・ドルフィンズのこと)が苦戦している(JBL―日本バスケットボールリーグ―(http://www.jbl.or.jp/ ) 参照)。それからすると、bjリーグの専務取締役の主張に一理あると感じた。つまり、プロと企業チーム(興行権を持っていないとされる(推測含む))が一緒にやるのは難しい、と現在では思う。

2.プロチームのあり方に参考になる記事等はないかな、と思ったら、『週刊エコノミスト』 2012年2月14日号 83ページと84ページ(ゆえにページ数を示す)、「“財政フェアプレー導入”で赤字の大クラブは失格も」と題した、『footballista』(海外サッカー週刊誌)の、木村浩嗣・編集長が書いた記事を見つけた。

それによると、「『ファイナンシャル・フェアプレー』(FFP)」(p83)という、「弱肉強食のサッカー界に財政規律を設け、公正な競争を行わせようという」(p83)制度を、UFEA(欧州サッカー連盟)会長の、ミッシェル・プラティニさんの体制下で導入しようとしている、という。

以前の「カップ戦の出場ライセンス」(p84)は、「赤字や負債は問題にしてこなかった。『マネーフローがある限りは干渉せず』という考え」(p84) だったという。このような制度では、「オーナーや会長のポケットマネーや銀行の巨額融資で赤字を補填しつつスター選手を買いあさる」(p84) ことが可能だったらしい。

それを、2015−2016シーズンに、2013年から2015年までの3年通算で、3,000万ユーロ以内の採算割れまでライセンスを認める(p84要約)ようにするのだという。

1.でbjリーグの専務取締役の阿部さんが述べたような、「『原則として、試合という興業による収入が、そのチームの主たる収入となること』」(『月刊バスケットボール』 2012年3月号 p175)が、ヨーロッパのサッカーリーグに当てはまるかはわからないが(「“財政フェアプレー導入”で赤字の大クラブは失格も」(『週刊エコノミスト』 2012年2月14日号 p83)によると、サッカービジネスの収入源は、①テレビ放映権、②広告・スポンサー料、③入場料(以上清高要約)だという)、bjリーグとFFPの方向性、ならびにJBLの企業チームとヨーロッパサッカーのあり方が、似ているように感じるのは気のせいか。

最後に蛇足を加えると、「“財政フェアプレー導入”で赤字の大クラブは失格も」では、「フェアプレー精神の回復はいいが、クラブの自助努力を求めるFFP制度は、クラブの『救済』ではなく『排除』という形によって、赤字クラブの経営を立ち行かなくさせる『ダメ押し』になりかねない」 (p84) と、批判的に検討されているのが良かった。

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法理より 経済大事の ドキュメント

2012年2月4日午前0時(2月3日深夜)から、NHK-BS1で放送された「ドキュメンタリーWAVE 遠ざかる四島 ロシア化する北方領土」を、北方領土の日である、2月7日に見た。

まずはあらすじ。2000年のプーチン大統領誕生から、北方四島(順不同で、国後島、択捉島、歯舞諸島、色丹島)は、インフラが整備され、そのために中国人や北朝鮮人の労働者が入るなど、ロシア化が進んでいる。日本政府は一括返還を求め、元島民も同調しているが、根室と北方四島はそもそも密接な関係があるうえ、根室の経済が疲弊しているので、経済交流を求める声が元島民二世を中心に出ている、という話。

詳しく調べたことはないが、北方四島は、日本固有の領土として、以下も話を進める。

もちろん、日本固有の領土なのだから、日本政府が一括返還を求めるのは当然である。島民の理想もそうだろう。

しかし、経済が悪ければ何でもやらなければならないわけで、経済交流を求める声も、それなりに理解できる内容である。

最近よく思うのだが、経済がいいことが政治で一番大事であり、それからすると法や理というのは優先順位が低いようだ。もっとも、経済が良すぎて物価が上がるのもよくないのだが。

*北方領土について、当ブログでのエントリー
「北方領土で 大したことない 自民党?」(http://blogs.yahoo.co.jp/kiyotaka_since1974/51953863.html) もご参照のほどを。

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狂ってる 府立高校 橋下流

2012年2月9日 1時54分配信の毎日.jp「教職員処分規定:「卒業式に出られぬ」大阪・不起立で免職」(http://mainichi.jp/select/today/archive/news/2012/02/09/20120209k0000m040132000c.html ) が興味深い。以下、引用しつつ論じる。

まずはうわさ。「ある府立高校では今月に入って「前もって不起立を宣言したら、卒業式で座席を指定されるらしい」」。これを見ただけでも狂気の沙汰である。普通に席を決めればいいだけ。目立つところに指定すれば、混乱するだけだろう。

「30年以上起立斉唱に反対し、不起立を繰り返してきたある府立高の男性教諭は「露骨な思想弾圧。日の丸・君が代反対よりも、強制によって排外主義が助長されることの方が問題だ」と憤る」は、私と哲学は違うが(私なら黙って規律斉唱するから。式典であまり物事を考えたくないので)、正論である。それのみならず、肝心なことを見失っているとも思う。教諭で一番大事なのは、式典で国歌を斉唱すること、だとしたら、腹を抱えて笑うだけである。

「卒業式で「何で立たへんの?」と生徒に問われるたび、歴史的な経緯や自分の思いを語ってきた。指紋押なつを拒否する外国籍の生徒の苦しみに触れた経験もある」→私自身は身近に経験がないが、教諭の豊かな経験の一端だろう。たかが式典の国歌斉唱で免職にするよりは、経験を活かして教育してもらったほうが、府民のためになると思うのだが。

「『自分を貫けば家族にも迷惑をかける』」にも、陰湿さを感じる。何回も書くが、なくてもどうということのない(私のときにあった記憶がない。あったとしても記憶していない。その程度。なお。ハレルヤは記憶している)国歌斉唱でこれだから。

「公務員だからといって、生き方まで否定していいのか。生徒に多様性を教えている教員が画一的に支配されようとしている」。教員を指導する立場の校長も戸惑いを隠さない」と、良心的な校長先生もいるようで、ほっとする。

何度でも書く。入学式・卒業式のハウ・ツーなど、いろいろあっていいじゃないか。国歌斉唱がなくても、別に死にやしない。このようなことについてあれこれ押し付けるのが混乱の原因なのだから、行政が妥協すべきである。


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iPhone 売れても赤字 厳しいな

2012年2月9日14時17分配信の時事ドットコム「iPhone売れても赤字=米携帯3社が決算」(http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012020900512) によると、「米国でアップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」を販売している携帯通信サービス3社の直近四半期の決算は、いずれも赤字」という。

お気の毒に。

iPhoneが原因かは知らないが、もしそうなら、iPhoneの供給数の減少が予想され、アップルにとっても厳しい話となろう。

スマートフォンは、みんなが使うので、とりわけ3Gの規格で電波が足りず、定額制から従量制への移行がありうると聞いたことがある(アメリカAT&Tが従量制に踏み切ったと記憶している)。このことも、iPhoneの天下が揺らぎかねない話である。

私はスマートフォンを使っていないが、手のひらのパソコンは便利なことぐらいは想像できる。スマートフォンの定額制が維持できるように、インフラ整備が欠かせないと思う。

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