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山法師の花 (ゆふぎりと舟木一夫さんのそれぞれの旅と出会い)
舟木さんの55周年、できる限りの応援をしていきます。

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              神戸国際会館 

   「芸能生活55周年記念舟木一夫コンサート2017」

               3月16日


    舟友さんのkazuyan_hmさんが写された、お出迎え時の写真を
   一部紹介いたします。


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   kazuyan_hmさん、たくさんのステキな舟木さんを有難うございました。
   コンサートの盛況を思い出しています。
   満席の大ホール、ステージからの景色は壮観でしたでしょうね。
   舟木さんの幸福感が想像できます。
   
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     こちらのkazuyan_hmさんのブログで、続きをお楽しみ下さい。

この記事に



「芸能生活55周年 舟木一夫コンサート2017」

 枚方市市民会館・神戸国際会館

3月15日・ 16日

    枚方市と神戸市で2日続けてコンサートが行われると判り、関西圏の
   一隅を成すと勝手に考えている自宅を早朝出発。

    両会館とも入り待ちをしたが、カメラに舟木さんを収められたのは
   枚方市市民会館のみとなった。

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舟木さん、「ナショナルタクシー」の表示に見入っています

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    さて、先行の関東方面の方のブログなどで、今回のコンサートは、
   かなり感動物だとお聞きしているので、それを早く体感したいと胸が
   はやる。

    新館建築が予定されているだけに、枚方市市民会館は全体的にかな
   り古びていたが、1500人入る立派な会館だ。椅子がやや寝かせ気味で、
   バスのシートを少し後ろへ倒したような座りごこちだった。腰が大丈
   夫かなと心配したが、何事もなく、反対に階段状になった客席は、前
   の人の頭がじゃまにならず、快適にコンサートを楽しむことが出来た。


   枚方昼夜で話されたことを脈絡無く並べて、感想などを交えて少し
    紹介させていただきます。

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    期待が満ちてくるようなアバウト9の演奏が始まり、渋い日本画の
   緞帳が上がると、ピンクのシャープな照明の中に舟木さんのシルエッ
   トが浮かび上がる。  

          清らかな青春   爽やかな青春  

      詩の通り、清らかで爽やかな、少年の舟木君の独白が流れる・・

          そして僕がいた・・・・

      まばゆい照明の中で階段の最上階に舟木さん。同時に

        【高校三年生】がいつもより華やかに始まる(個人的印象)

    「足かけ55年が経ちました。いくつ季節が行った、巡ったと考える間
   なく、去年の誕生日で72、笑ってごまかすしかない。
    今日は冷え込みが激しい中、ようこそお出で下さいました。」

    この日は、通り雨に風もあって、特に朝の内は三月で一番寒く感じられ
   た日だった。

   とてもご機嫌で

    【ああ青春の胸の血は】【修学旅行】【仲間たち】

           【君たちがいて僕がいた】【友を送る歌】

    青春を賛歌する歌が並び、いつも聴いているはずの歌が、なぜか新鮮で、
   自分の内面まで新鮮になるような気がした。
    「ひたすら懐かしい 愛しいほど、痛いほど懐かしい。青春というのはい
   ろいろなことがある。」

   赤に黒の模様が縦に入るタキシード、大胆な柄でありながら、舟木さんが
  纏うとステージに映える。

   「いろんなジャンルの歌を歌ってきました。デビュー半年で赤穂浪士の
  「右衛門七討入り」覚えていますか。長谷川一夫さんが主役の主題歌
  「ダンダーン ダ ダダダダだーダン」 

  【水色の人】 【ブルートランペット】 【あいつと私】【雨の中に消えて】

  【くちなしのバラード】 【たそがれの人】【その人は昔】

   「共演の内藤洋子さん、顔の半分くらいがおでこで目がクリンとした可愛
  い子。当時16才。翌年「センチメンタルボーイ」で共演したとき、17
  才の誕生日のお祝いをしたのを覚えています。」


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   上着を脱いでスタンディング

        【銭形平次】 【夏子の季節】

   「2年前から、前の晩にサインするようになりました。当日あれこれする
  のが面倒になって来ました。皆さんもそうでしょう?もう明日しようとか、
  明後日にしようとか。」

   そのサインボールはまた私を避けて遠くへ飛んでいった

   色違いの深いグリーンのタキシードに着替え

   若い時の思い出話も楽しそうにされて

   「学校で観たチャールトン=ヘストンの1回見ても『十戒』
   『太陽がいっぱい』青春時代の思い出の映画だったご様子
   『吉葉山・鏡里』などお相撲さんの名前もあげて「分かるだけすごい」 

   客席をご覧になって、一緒に時代を生きた同士を前に、懐かしい昔話が
  自然としたくなったというような雰囲気だった。

  5月新歌舞伎座の案内も
   「2代目広沢虎蔵の巷談からで、明るく気が強い、ちゃらんぽらんな性
   格、朗らかな役です。ちゃっきり節なども出ます。初めて新歌舞伎座で
   公演したときに、上本町六丁目へようこそと言ったら『上六でよろしお
   マスねん』と言われました。

   あらすじを少し話した後、何となく恥ずかしそうに
       「ご支援よろしくお願いします」  
            お願いすることが苦手そうな舟木さんがまた魅力的。


    「ホッとする、スッとする、日本の四季、風を運んでくれるような歌」

    【初恋】 【あありんどうの花咲けど】 【夕笛】 
   
    と舟木さんの独壇場。そして映画から抜き取った

           【吉野木挽き歌】

    透き通るように良く伸びた若い声が劇場いっぱいに広がった。自ずと
   順吉と小雪の場面が浮かんでくる。客席で映画を観た方それぞれが印象
   に残っている場面を描いたことだろう。ご本人は
   「ゆで卵のようなつるんとした声」

             【絶唱】

   少年時代のこと
    「女の子は縄跳び
    お手玉:ああいう子が、大人になって男を手玉に取る
    コマ回し:コマを受けるのはメンソレータムの蓋がいちばんいい。」

     舟木さん御自身の抒情歌の風景は、幼い少年時代のようだ。

   「出発を見て下さったので、ゴールまで見届けて欲しい。
   75才で一人で1時間30分以上のコンサート  これが目標です。
    (客席から拍手) 人ごとみたいに拍手をしてもらっても、そちらも
   お大事にして頂かないと。会場までたどり着く体力を。
    60周年で77才 (拍手) ほらまた人のことだと思って
   77才になったらバンドメンバーの一人や二人お亡くなりになっている。」
    夜の部だったか、タイミング良くスーヤンさんが上手の誰かに手を合わ
   せていた。舟木さんは前にいるからお気づきでない。

   【花咲く乙女たち 】【東京は恋する】 【北国の街】 【哀愁の夜】

    黒のタキシードに着替え、何とも華やかでゴージャスな音から始まる

               【高原のお嬢さん】


     汗もたくさん出て、いつもの飲み物を飲まれてから 
    「済みませんね、お茶も差し上げないで。」

     「これからは自分のために時間もお金も使って下さい。充分に使い
     切って下さい。僕自身もそうしようと。息子や娘にとやかく言われる
     筋合いはない。その線で行きましょう。」


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  客席へ明快なメッセージを送って 蝶ネクタイをはずし、

         【みんな旅人】  【春はまた君を彩る】

   緞帳が降り始めて、舟木さんが階段を軽快に下って緞帳を捧げ持つ。
  緞帳が上がって

   【高校三年生】  1番を客席合唱のあと  舟木さんフルコーラス
   【学園広場】   1番を客席合唱のあと  舟木さんフルコーラス 


  丁寧ないつもの三方へのお辞儀をされ、満面の笑みを輝かせて幕が降りた。


   神戸国際会館も溢れるばかりの満席、なんだか嬉しくて、帰りのバスの
  中で多少の疲労感と幸福感に包まれた。


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   トークの順番、言葉の詳細は不確かです。
     雰囲気だけ受け止めていただければと思います。

  

この記事に


  
舟木一夫コンサート2017

枚方市市民会館  3月15日(水) 14:30  18:00
神戸国際会館   3月16日(木) 14:00  18:00

  「舟木一夫コンサート2017」がやっと関西に上陸。ちょっとオーバー
  な表現であるが、先行の関東でのコンサートのレポートなど拝見して、関西
  での開催を、多くの関西圏に足場を置く舟木さんファンが待っていた。もち
  ろん自分もその一人。

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   初めて行く枚方市市民会館。高速バスで大阪へ出て、環状線で京橋まで。
  京橋で京阪に乗り換え、特急で約20分、アッという間に枚方駅前まで来て
  いた。
   市民会館は駅から5分もかからないような場所にあり、前には枚方市役所。
  市民会館の楽屋口方向へ歩いて行くともう20人あまりの方が、舟木さんの
  入り待ちに並んでおられる。朝10時。この日は陽が差しているものの、急
  に通り雨があったり、曇ってきたりと不安定な天気で、その上風があったの
  で寒いことこのうえない。
   1時間くらい経った頃だろうか、枚方駅の東口方面から狭い道をパーカッ
  ションのよっちんさんが一人徒歩で会場入り。

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   舟木さんは11時45分頃タクシーで来られたが、その前にスタッフの方が
  列に並ぶ私たちを奥の方へ誘導。そこへコートを脱いでスマホを耳に当て
  ながらよっちんさんが、楽屋口の階段の上あたりに登場。スマホを切った後、
  並んでいるみなさんを相手に何やら面白いことを話されている。耳が少し遠
  いので良く聞き取れなかったが、新幹線が遅れて、後のバンドメンバーは少
  し遅れるという所は聞き取れた。仲間がいなくて退屈なのか、しばらく会話
  を楽しんでよっちんさんは楽屋へ。前の方に並んでおられた方はきっと楽し
  い時間だったと思う。

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   さて、スタッフの誘導がよく、移動したところは日が射していて、少し寒
  さもゆるんだ。タクシーがいい所に止まってくれれば、誰もが良い写真が撮
  れそうだったが、そう旨く問屋は降ろさない。舟木さんを乗せたタクシーは
  楽屋口近くへ駐車。そのとたん列は乱れて、またまたとろとろしてしまった
  ので後ろから隙間を見つけたり、頭越しに手を伸ばして写真を撮る。

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   枚方市民会館は、地元のファンの方のお話では、3年後くらいに駅の方に
  新しい会館が出来るそうである。枚方駅前にはオシャレな喫茶店もあって、
  これからも発展しそうな枚方駅周辺だった。

   確かに今の会館は見るからに古そうではあったが、昼の部は完売とかで
  やや後ろに設置された2階席の奥まで人で溢れていた。入場前のそばの広場
  はどこから集まってきたのか、同年配のやや熟年の男女で溢れていた。昼の
  部が終わってからの洒落たカフェも、同じような空気を醸し出して席が埋ま
  っている。話声からは「舟木さん」などが漏れ聞こえる。自分も舟木さんの
  話をしているのだからその一員である。枚方駅前の経済がこの日は活性化
  したことは間違いない。 
 

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   一応枚方市市民会館での入り待ち写真はどうにか写せた。その翌日の神戸
  国際会館は、ゆっくり出かけたので、この日も乱れた列の後ろで舟木さんが
  どのあたりに立っておられるのかも分からず仕舞いでがっくり。昨年はスタ
  ッフの方が早くから列の整頓をして下さり、整然とした列から舟木さんを少
  し写すことが出来た。今年もそのつもりだったのでなんだか消化不足。まあ
  こんなこともある。

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   開演までどうしよう。いつも高速バスから見ている神戸税関本庁舎の写真
  でも撮ろうと、南方向へ。入口近くの案内板を見ると土日以外は見学が出来
  ると表示してある。珍しいので入ってみることに。守衛さんがいて、1枚の
  用紙に住所・氏名・電話番号を記入し、番号の着いた名札をもらって首に掛
  ける。出るときは記入した用紙に退出時間を記入するという仕組みになって
  いる。見学者は私以外には誰もいない。守衛さんが「今なら食堂で食事が出
  来ますよ。12時15分になると職員がたくさん行くので、すぐいったら空いて
  いますよ」。只今12時10分。せっかくなので行ってみようか。中庭に沿って
  内廊下を右の方へ行き、奥へ進むとエレベーターがいくつかある。職員の方
  が乗り込んだエレベーターに一緒に乗って8階の食堂へ。

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      正面の入口に受付の守衛さんがいる


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 受付を済ませて重い扉を二つ三つ開けると中庭に出る

 中庭の右側の内廊下に沿って進み正面の建物まで行く
 
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正面の建物の中  奥にエレベーターがいくつかある
  

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8階の食堂 この日の定食はアジフライがメイン

   エレベーターの前に小さな売店があって、食券の券売機がある。日替
  ランチの一週間分メニューがあった。この日は鰺のフライ。480円。
   食堂へ進むとトレーにメインのアジフライのお皿と空のお茶碗、具だけ
  入ったお味噌汁のお椀を乗せてくれる。次に小鉢を一個選択。テーブルは
  大小たくさんあって、窓際ならいい景色を見ながらランチが出来そうだ。
   お茶入れて、ご飯をよそおい、お味噌汁を入れて、入口近くのテーブルの
  一角に座る。次々に職員の方が来て、ほとんど満席になった。部外者は私一
  人でなんだか落ち着かない。でも、こんな所で一人でご飯を食べられる自分
  が不思議だ。斜め前に男の子と言えるような若い職員の方がいたので、何か
  言わないとと思いながら、引っ込み思案なので、何もしゃべらないままごち
  そうさま。トレーを戻してほうほうの体で食堂を後に。次回は誰かを誘い、
  12時丁度くらいに行けば窓側のいい席でランチを楽しめそうだ。他にも定番
  の一品料理もあったようなので、まだ行かれたことのない方、ぜひ一度異空
  間のご経験を。


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 エレベーターを降りて中庭の方へ引き返す


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資料館はこの正面の一階。子ども向けの展示かな?という印象
天に向かってはためいているのは税関旗

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南側(海側)から見た神戸税関本庁舎


 
   舟木さんの写真が撮れなかったので神戸税関の写真でお茶を濁してしまった

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  国際会館ロビーの舟木さんで、今回は我慢しよう


   コンサートは両会場とも盛況、国際会館の4階まで人で溢れていた。集客
  力にファンながら圧倒された。

   コンサートの感想を書き出したら何かの拍子にすべて消えて締まったので
   また次回に。

この記事に


《芸能生活55周年》

【 舟木一夫コンサート2017 】

    

    
  いよいよ待ちに待った「芸能生活55周年舟木一夫コンサート2017」が
 自分の活動エリア?の関西で開催される。
  2月9日、大宮から始まった通常コンサートの様子を聞くにつけ、関西開催
 までが本当に長く感じられた。新歌舞伎座のシアターコンサートで充分楽しん
 だはずなのに、これはいったいどういうことなんだろう。

     

   3月15日(水) 枚方市市民会館  14:30   18:00

   3月16日(木) 神戸国際会館   14:00   18:00  


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  2日続けての開催となっては、一泊して両日参加しない訳にはいかず?安い
 ビジネスホテルを予約した。今年は最初からコンサート目指してエンジン全開、
 先が少し心配になってきた。
  そんな時に、またまた7月のコンサートの案内。舟木さん、ハードなスケジ
 ュールで頑張っておられる。それならできる限り応援しなければと、京都のは
 たまたビジネスホテルを予約。7月の京都のホテルはどこも料金が上がってい
 たので、余計なお世話ですが、京都のコンサートへ泊で行かれる方は早めのご
 予約を。

       

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この写真は、2012.9.3~22 新歌舞伎座
「芸能生活50周年記念舟木一夫特別公演」
          のパンフレットの表紙です。


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        55年を経ても変わらず若々しく魅力的な舟木さん


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  撮りたてを追加します。

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『都会のカラス』の
レコーディング風景の
ようです。

村木弾さん
愛らしい笑顔を舟木さん
に向けています。

この記事に



舟木一夫シアタ−コンサートin新歌舞伎座

2月28日 お出迎え・お見送り写真 

   kazuyan_hmさんが早朝より待機され、舟木さんをお出迎えされた写真、
   そして、お帰りの際に写された写真の一部を紹介いたします。


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珍しい場面、ナイスショットですね


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 kazuyan_hmさん、 舟木さんのにこやかな写真、ありがとうございました。


こちらのkazuyanhmさんのブログでもっとお楽しみ下さい。


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