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歓迎胡主席訪問日本

 
 
今日いつものように帝国ホテルで夕食を食べようと日比谷に車で行ってみると…、嘘です、つい嘘をついてしまいました。今日たまたま都内に車で行って偶然帝国ホテルの前を通りかかると、チベットの旗が林立し「フリーチベット」のシュプレヒコールが飛び交っていました。右翼の街宣車も拡声器で北京五輪ボイコットを叫んでいます。

あれ?胡錦濤は、中国大使館に泊まるものだとばかり思っていたのですが、帝国ホテルに泊まっているのでしょうか。いや大変な騒ぎでした。大日本帝国ホテルに中国共産党主席が泊まるのがまずいのかもしれません。

まあ、色んな意見が自由に言えるのが日本のよいところですから、中国を批判するのは自由です。どんどんやっていただいて結構。ただ、右翼が少数民族の人権を云々し、英語で「フリーチベット」などど叫んでいるのは笑止なことです。敵の敵は味方とはいえ、チベットの人たちも友達を選んだほうがいいような…。

嗚呼、このブログでは敢えて政治的言説は控えて来たのですが、ついつい言ってしまいました…。

それにしてもついこの間までチベットのことなんか全く興味のなかった人たちが何であそこまでチベットに入れ込むことができるのか、正直わかりません。同じ仏教徒とはいえ、チベット仏教と我々日本人の大部分が属している大乗仏教の違いくらい知ってるんでしょうね?

確かに最近の中国の言動は、媚中派を自任する私にとってもちょっと横暴な印象を受けてしまうのですが、毎日新聞の世論調査では中国により厳しく当たるべきとの意見が51%とのこと。最近の日本の世論は、戦前の「暴支庸懲」を彷彿とさせますね。「暴支庸懲」の結果が「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」だったことだけは忘れないようにしたいものです。

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こんにちは!記事拝見させていただきありがとうございました^^ 削除

2008/5/6(火) 午後 11:30 [ takakuma2006 ]

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なんだ。日比谷公園の日比谷松本楼で夕食会だったんですね。

2008/5/6(火) 午後 11:42 [ 革命日記kjhst ]

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「暴支庸懲」(1930年代)→「文革または中国礼賛」(60〜70年代)→「反中ブーム」(2000年代)。どうも30年くらいのサイクルで「反中」と「親中」が交代するようです。もしかすると30年後には再び「親中・中国礼賛」ブームが来て、今「反中」を叫んでいるような人は批判されることになるかも(「文革礼賛」知識人が批判されたみたいに)、と想像してみたり……。 削除

2008/5/8(木) 午前 0:00 [ 水木 ]

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確かに今は「反中ブーム」ですね。ただ、ここ100年くらいの間、若干の揺れはあっても、日本の多くの人は基本的には「反中」というか「蔑中」なのかなあという気もします。

2008/5/10(土) 午後 11:51 [ 革命日記kjhst ]

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