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〔聖人〕マグダラの聖マリア

今日7月22日は、お菓子「マドレーヌ」の名前の由来となった人を記念する日です。


もともと娼婦だった(当時、娼婦は忌み嫌われていた)マグダラの聖マリアですが、キリストと出会い劇的な回心を遂げます。


は〜それはともかく、今週もいろいろありました。ねむ…


聖マリア・マグダレナ、われらのために祈りたまえ。

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はじめまして、マルコと申します。 マドレーヌの由来は知りませんでした。 大好きなんです。

2005/7/23(土) 午前 0:50 [ mar*co1*71 ]

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マグダラのマリアがマドレーヌの由来なのですか(驚き!)。

2005/7/23(土) 午前 0:57 [ ]

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知りませんでした・・・なにも知らず食べてました。なんか食べたくなってきた(^^)

2005/7/23(土) 午後 2:32 ゆうみん

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>マルコさん。私も大好きです。母がマドレーヌを作るのが得意で、かなり高頻度で食べていた時期もありました。なお、このブログは、マルコさんのHNとも関係する(?)聖マルコについても取り上げたことがあると思います(笑)

2005/7/23(土) 午後 4:23 [ kjr** ]

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安らふさん、こんにちは。なかなかおもしろいですよね。これからマドレーヌを食べるごとに、「聖徒の交わり」を思い起こせるかもしれませんね(笑)。ホントはもっと聖マリア・マグダレナについて書きたかったのですが、どうも最近つかれ気味でダメぽです(今も研究室からの現実逃避的書き込みです(^^;)では、良い週末を。

2005/7/23(土) 午後 4:29 [ kjr** ]

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ゆうみんさんも、マドレーヌがお好きなんですね!マドレーヌ好きがこんなにいるとは…(^^)。と、私もマドレーヌの話をしてたら、食べたくなってきました。今すごいお腹が減ってるので。今日は、マドレーヌを食しながら、聖書など読みますかね〜

2005/7/23(土) 午後 4:36 [ kjr** ]

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マドレーヌを作るのが得意なお母様に憧れちゃいます。後ろから「頂戴(はぁと)」っていう声が聞こえてきました。私も食べたくなっちゃったなぁ。今度チャレンジしてみようかな。研究お疲れさまですね〜。聖書とマドレーヌでリフレッシュしてくださいね。心と体の糧☆

2005/7/23(土) 午後 4:56 [ パンパパート ]

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panpapatoさん、こんばんは。私の場合、研究という大層なものではなく、広く、浅くの勉強です(^^;)。ところで、一時期は、お菓子はマドレーヌばっかりの時期がありました(笑)小学校低学年くらいだったかな。

2005/7/24(日) 午前 0:07 [ kjr** ]

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そうですか〜、でも勉強といっても誰にでもできることではないし素晴らしいたまものですよねぇ。さて、私もがんまりますぞぉ〜!何を?かはよくわからないけど、とにもかくにも礼拝行ってまいります♪

2005/7/24(日) 午前 9:45 [ パンパパート ]

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マグダラのマリアというのはイエスにとって特別な女性だったというのをなにかできいたような気がしますが、マドレーヌが貝の形をしてるのはマグダラのマリアとなにか関係があるのでしょうかね〜。

2005/7/24(日) 午後 9:20 [ vanillataste5 ]

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panpapatoさん、礼拝はいかがでしたか。私は、今週はとても忙しくなりそうなので、大過なく過ごせるように、ごミサでお祈りしました。

2005/7/24(日) 午後 10:48 [ kjr** ]

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端的に言うと、マグダラのマリアがイエスの愛人だったという見解があります(^^;)が、カトリック教会ではそのような見解は採っていません。聖書上の根拠もなく、聖伝もそのように伝えていないからです。それにしても、バニラさんはキリスト教系の話題もけっこういけるのですね〜ふだんの知的好奇心のたまものでしょうか(^^)

2005/7/24(日) 午後 10:52 [ kjr** ]

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ただいま帰宅。今日は念願のアイス枕も購入し、蒸し風呂状態の我が家でも寝れそう(^^;)。ところで、マドレーヌのが貝の形をしているのは、カトリックの巡礼は貝殻を身につけるのが普通なのですが、この貝に中身を入れて焼いてたからと聞いたことがあります。うろ覚えなんで間違ってるかも…

2005/7/25(月) 午前 1:41 [ kjr** ]

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貝殻って腰紐に吊るしてるんでしたっけ?うろ覚えですけど。。。キリスト教系の話題については、フランスも、イタリアも教会だらけだったからですかね。礼拝や、結婚式や、洗礼、クリスマス礼拝(夜中にやるのでびっくりしました)、などいろいろ参加しましたので。アフリカの教会で、神父さんと信者さんの掛け合いから段々に賛美歌調になって、しまいにはゴスペルになり、太鼓も入って輪になって踊ってたのが一番面白かったです。

2005/7/25(月) 午前 2:07 [ vanillataste5 ]

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お久しぶりです。マドレーヌは関係ないのですが、教育実習で「民族問題と宗教」という授業の担当になり、最近、宗教についていろいろ考えております。私の無神論な発言、読んでいたらお許しください(;−−)(本当は不可知論者なのですが…というより、論者というより、それほど考えていない人間ですが)

2005/7/25(月) 午前 2:15 [ soi*m5*63 ]

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マドレーヌの語源がマグダラのマリアから来ているというのは初めて知りました。へぇー。感慨深いです。マグダラのマリアについては、とても興味があります。幻の「マリアの福音書」とかも。僕はグノーシス主義なのかもしれないのですが。記事をTBさせてください。

2005/7/25(月) 午前 2:25 咆月狼

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マドレーヌがなんだか良く解からないけれど…,自分の家に友だちを連れて来た時に,手作りお菓子を作ってくれるような母親を持つ友だちに憧れたことがある。/それにしても色んな聖人さんがいるんですな〜。

2005/7/26(火) 午前 2:55 [ amb*ka*er ]

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バニラさん、こんにちは。現在の巡礼は、普通にリュックサックにぶら下げたりしてるようです。でも、これでマドレーヌ焼いたりはしないでしょうね(^^;)降誕祭(クリスマス)や復活祭においては、夜中のがもっとも荘厳であることが多いです。

2005/7/26(火) 午後 0:28 [ kjr** ]

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soismさん、楽しく読ませてもらってますよ。気になさらないでくださいね(^^;)。そもそも、私の周りの友人も、無神論者の人が多いですし。それでも、互いの思想をだいたい尊重できていると思います。宗教について考える時間はまだまだゆっくりあると思います(死の直前なって考える人も多いのでしょう)。

2005/7/26(火) 午後 0:33 [ kjr** ]

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born2besさん、グノーシス主義に興味がおありなのですか。カトリシズムもいいですよ〜(笑)。グノーシス主義といえば、大貫先生の著書をいくつか読んだことがあるくらいで、イメージらしきものしか持っていません。

2005/7/26(火) 午後 0:45 [ kjr** ]

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毎日のように聖人を記念する日があるので、とりあえず書くことがなかったら聖人ネタにしていたりします。自分にとっても、神に目を向けるきっかけになるので、よいことと思っています。それにしても、今日は課題のおかげで徹夜明けでして、眠くて聖人ネタすら思いだせません(^^;)

2005/7/26(火) 午後 0:49 [ kjr** ]

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グノーシスってなんですか?宗派?

2005/7/26(火) 午後 11:21 [ vanillataste5 ]

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グノーシス主義というのは大昔は宗派として存在していましたが、今では教団としては存在していません。知識によって救われるとする主義、などと定義されたりしますが、イメージと少し違うような気もします。それはともかく、今でも、グノーシス主義的なキリスト教教団は存在するし、一部のニューエイジなどにもグノーシス主義的な雰囲気を感じることがあります。

2005/7/27(水) 午前 0:18 [ kjr** ]

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マドレーヌのことも、巡礼に貝殻をもっていくことも初耳です。そう言えば、ファチマに巡礼旅行した人からもらったミニロザリオ、木やビーズの玉じゃなくて貝殻の形した金属で出来てました。

2005/7/28(木) 午前 0:43 [ エフレム ]

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珠が貝殻の形とはかわいいですね。私が愛用しているものは、珠が赤茶色の木製です。ファチマ行きたいなぁ…

2005/7/28(木) 午後 9:19 [ kjr** ]

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多分、貝殻というのは、巡礼地の中でも最高の巡礼地といわれているサンティアゴ・デ・コンポステラにちなんでいるのだと思います。サンティアゴ(聖ヤコブ)のシンボルが貝殻なんですよね。。。当地には、聖ヤコブの遺体が流れ着いたという伝説があって、貝殻が聖ヤコブの体を守るかのようにびっしりと遺体を覆っていたという。。。なんかすごい話ですが。

2005/7/28(木) 午後 10:54 [ sac*i*oni ]

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そうですね〜。で、サンチャゴ巡礼はフランスからのルートが一般的ですから、フランス人が貝殻でマドレーヌを焼いていた、というのはマドレーヌがフランスのお菓子(でしたよね(^^?))であることを考えてもつじつまが合うことになりますよね。サンチャゴは、父と巡礼に行くことを約束しているのですが、楽しみです…(でもいつ行けることやら。まずは五島とか近場からはじめた方が現実的かも…(^^;)

2005/7/29(金) 午前 1:04 [ kjr** ]

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聖マグダレーナは私は彼女は売春婦ではないと思います。香油を帰るほどの金持ちの家に生まれていたはずです。そして彼女は今で言うプレイガールではなかったのではないかと思います。主イエスに諭されて彼女は聖にたいして実ざめ他のではないのかなと思っています。当時忌み嫌われた売春婦なら、だれが彼女を好きになるのでしょう。多くの画家が彼女の魅惑にによって絵画を描かれています。そしてイエスの熱い信頼によって葬られたイエスが復活するときに一番初めに聖マグダレーナの前に出現したのです。イエスは彼女に私は復活したことを伝える役目をおおせつかったほど信頼されていたのです。

フィリピンには聖マグなれーナを守護聖人にしている教会があるくらいです。マグダレーナはそれほど聖い女性だったと私は信じています。

2010/3/21(日) 午後 10:54 [ MercyMona ]

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マグダラのマリア

ジョルジュ・ド・ラ・トゥールによるマグダラのマリア。 マグダラのマリアとは聖書に登場する女性であり、イエスの復活を最初に見た人間としてのエピソードが一番有名である。元は売春婦(七つの大罪を犯していた)でありイエスに改悛させられたとも言われるし、イエスにも

2005/7/25(月) 午前 2:00 [ 咆月狼日乗 ]

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