雪の日 シロたちと
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このあいだは金網の向こうのシロをほんの数秒眺めただけでしたが、やっとゆっくり会える機会に恵まれました。 時間は早朝でした。 京都らしい爽やかな朝の空気と雪のなかに、かわいいシロは居ました。 こんなに寒いのに、もうシロたちのそばにある桜は芽を出してしました。 シロに近づいていくと、へこみがあることに気づきました。 この傷にどんな思い出があるのでしょうか… 補修されてほしいです。 いつもシロに会うときにはいろいろな近況報告をしたり、京都で起こっていることについて話すのですが、今回はみどりに塗られたマロン(117系)のことを報告しました。 するとシロは、「ぼくのまわりの木たちもみどりだよ。大丈夫だよ」と言ってくれました。 私はあらためてシロのうしろの木を見ましたが、とてもその木々の素敵な緑がマロンと同じ色には見えませんでした。それでもシロの気持ちがうれしくて、ただ黙っていつになく優しく親しげなシロを見ていました。 この日は厳しい寒さと雪、早朝ということで本当に人気がありませんでした。 誰もいない公園でかけがえのない名車たちと静かにすごすひとときは、確かに明日への希望が芽生えるものでした。 ありがとう
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おはようございます(^^)
シロと色々お話出来てよかったですね♪
極寒の中、行った甲斐がありましたね(^^)
シロの怪我は痛々しいけど、あたたかい春、桜に囲まれたシロとお友達の姿を楽しみにしたいですね(^_-)-☆
ポチ☆
2012/2/3(金) 午前 3:17 [ miyabi ]
miyabiさん
ありがとうございます。最近はどんどんシロと仲良くなってきました。こんなに積極的に親身になってくれたのは初めてで感動しました。寒さも忘れます。
300系やきたぐにさん、日本海、くろしおたちのことを考えると苦しくなりますがこの桜をシロたちとともに愛でるのを希望としたいです。
シロはどうにか梅小路につれていけないでしょうか・・・
ポチありがとうございます。
2012/2/3(金) 午後 10:07 [ kayo ]
いくら寒いとは言え、桜の芽は膨らんできていますね。こちらでもおなじような感じだったと思います。
「シロ」の隣には路面電車もいるんですか。「シロ」だけやと思っていました。この写真を見て、またこちらに行きたくなりました。☆!!
2012/2/4(土) 午前 0:02
arichichiさん、いつも寒い中準備している桜たちに出会うと尊敬し、自然の神秘に感動します。いい春が来てほしいです。
シロのお友達についてお伝えできいず情けなく思いました。最近京都市電の魅力にめざめましたのでこれからいろいろ記事を書いていきたいと思っています。よろしくお願いします♪
☆ありがとうございます。
2012/2/6(月) 午前 1:13 [ kayo ]