虹色鉄道

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鉄道文化映画集「鐵道信號」

鉄道文化映画集 「鐵道信號」は、以前お友達に教えて頂いた、信号所の方々がどのような仕事をしているか、信号の構造などがわかり、蒸気機関車の姿も見ることができる素晴らしい動画です。
 
Youtubeにはパート1のカット版しかなく、「ニコニコ動画」というサイトで見ることができます。(ID登録が必要です)
パート1
 
パート2 
 
 
 
再度見てみると、あらためて素晴らしい記録だと思いました。
私にとっては、渡辺節さん設計の2代目京都駅の姿が出てきますのでとても感動的です。
 
映像のなかから、一部をご紹介します。
 
大阪方面からみた風景。左奥に駅舎の塔が見えます。
イメージ 1
 
イメージ 3
 
 
先日ご紹介した京都駅の木造の上屋がいつからあるものかずっと気になっているのですが、今回京都駅の柱や屋根に注目してみてみました。
 
この場面は、右の1番線に電車が入ってくるところです。
1番線プラットホームは大阪の交通科学博物館に保存されています。
入ってきている電車はなんと流電です。綺麗な流線形の車体から流電とよばれました。
現在は吹田工場とリニア鉄道館に保存されています。
イメージ 4
 
 
流電のすぐ左奥に、先日別ブログでご紹介した屋根に似たものがありますが、距離的に2,3番線の位置のような気がします。
イメージ 5
 
大阪方面から。駅へ向かうきかんしゃのむこうにぼんやりと屋根が見えます。
イメージ 8
 
 
1番線を大阪側から見た風景。今ならはるかさんが居そうです。
イメージ 6
 
D50140の入線シーン。
イメージ 9
 
 
軒飾りも登場していました。1番線のものです。
イメージ 7
 
1番線を駅舎とともに。
夢のような世界です。
イメージ 2
 
本当に貴重な記録に感謝します。
 
1番線がうつっている記録はけっこういろいろとあるのですが、2番線より南が写った資料に出会い、柱などについて確認できたらと思っています。

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こんばんは。すごい映像があるのですね!
私も是非見たいです。
っていうか、父親に見せてやりたいです。
この時代の京都駅も流電も、みんな覚えているので。父は当時小学校高学年、広東に単身赴任している祖父を神戸港へ送りに、この電車に乗って神戸まで行ったそうです。カラーリングを見ると、多分、1943年頃だと思います。戦局が悪化するまで、流電は3度カラーリングが変更されていて、これは3度目のカラーリングですね。
“マロン”の塗り分けは2度目のカラーリングを踏襲しています。
ポチッ!

2012/2/23(木) 午前 2:17 Rev.Ren'oh

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登録して全編見ました!
感動です!
私が知らない時代の、私が見ていた日常風景が見事に甦りました。
前編には草津駅がいっばい写っていました。
後編は大阪駅−京都駅−そして東京駅とシフトしていましたね。
素晴らしい記事を有難うございます(^_^)/

2012/2/23(木) 午前 3:13 Rev.Ren'oh

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Renohさんこんばんは。
そんなに喜んでいただいてとてもうれしいです!
随分前にお友達に教えて頂いたのですが、記事でご紹介していないことに気づき、あわてて載せました。
流電はもともとマロン色ではなかったのですね。3回も塗り替えられているとは知りませんでした。
確かに今も残る草津のトンネルも写っていますね。本当に素晴らしい動画だと思います。
ぜひ、お父様もご覧になればと思います。
ポチ・TBありがとうございます。

2012/2/23(木) 午後 8:35 [ kayo ]

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