映画 きかんしゃトーマス「ディーゼル10の逆襲」
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今年のきかんしゃトーマスの映画、「ディーゼル10の逆襲」はとても楽しく素晴らしい映画でした。 私にとっては、昨年見そびれたこと、そして最近注目しているお笑い芸人さんの山里亮太さんがディーゼル10の声を担当されるということで、とても楽しみに見に行きました。 私はトーマスの映画では必ず泣いてしまいます。それは、きかんしゃトーマスの世界は、日本の鉄道の現実とはかけ離れた世界だからだと思います。 実際も、こうだったらいいな…と思ったり、解体された車両、走れないきかんしゃたちのことを思うからだと思います。 そして、トーマスたちの心のきれいさに感動するからだと思います。 とってもかっこいいオープニングが終わって数秒で泣き出してしまいました。 人々ときかんしゃたちの心が通じ合った自然あふれる島の美しさを久しぶりにスクリーンで見て今更ながら感動に浸りました。 ストーリーは、まるで時代劇のような勧善懲悪的な展開で、トーマスよりパーシーのほうが登場場面が多かったこと、火事の場面があり最近起こった火事を思い出してしまったことが少し気になりましたが、パーシーのことがさらに好きになり、終わってみるととても元気をいただいた映画でしたた。 ディーゼルきかんしゃがはじめ悪役に徹していてかわいそうにおもいましたが、こんなにたくさんいたかな…と、ひとりひとり名前を覚えていなくて、勉強不足を感じました。 ディーゼル10の山里さんの声はほんとうに素晴らしく、なんの違和感もなくプロの声優のようでした。 山里さん独特のおもしろさがディーゼル10の雰囲気とうまく合っていて、絶妙の雰囲気でした。 映画を見たあと、ヤフーのトップページにこの写真があると、ディーゼル10に見えてしまいました(笑) 最後のトップ・ハム・ハット卿の言葉でふたたび涙… そう言ってくれる人がいてくれたら… 電車たちは少しでも役に立ちたいと思い、それを人間が理解し、心から誇りに思い大切にするというトーマスの世界は、決して在りえないメルヘンの世界ではなく、私たちの手で実現することができる世界なのだと、信じていたいです。 こどもはもちろんですが、大人にもトーマスの世界に触れてほしいと思います。 Sodor steam works, Diesel Worksの写真はカプセルプラレール「ディーゼル10の逆襲」シリーズより
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