『時には母のない子のように〜カルメンマキ』
〜1969年発売〜
僕が6才の時に母が亡くなり、父が再婚するまでの数年の間に発売され、ヒットしたのがこの曲でした。
歌い出しの「♪時には母のない子のように〜♪」にいうくだりが、妙に自分の境遇と重なってしまい、今でも記憶に残っている曲でしたね。
歌っていたのは、この曲の作詞も手掛けていた寺山修司さんが主宰する劇団「天井桟敷」の劇団員だったカルメンマキさんでした。髪が長くて、うつむき加減な目と表情が、暗い歌詞とメロディのこの曲にぴったりハマっていました。
私のおすすめ:
フォ−ク歌年鑑 ’69 Vol.1 フォ−ク&ニュ−ミュ−ジック大全集 4
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この曲、最近私も思い出して口ずさみながらも今だったら差別問題で大変なことになるでしょうね。 この曲を聴いて傷ついた子供もいるのではないかと思っていましたが管理人さんがそうでしたか・・・。
2007/4/6(金) 午後 0:01 [ オサピョン ]
>オサピョンさん、確かに今だったら♪〜母のない子のように〜♪なんて歌った日にゃ、それこそ大ブーイングでしょうね。僕の場合は幼過ぎたのか、この歌聞いても「あっ、僕と一緒だ!」って思ったぐらいでしたね(笑)。
2007/4/6(金) 午後 4:34