昭和47年 札幌オリンピックの思い出
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明日の2月6日から37年前の昭和47年の2月6日、札幌オリンピックのジャンプ70m級で笠谷幸生さん、金野昭次さん、青池清二がそれぞれ金、銀、銅を独占しました。 そういえば、確かこの日の3人のジャンプって、小学校の教室で先生を筆頭にクラス全員で固唾を飲みながら見た記憶があります。授業中にオリンピックをテレビで見るなんて、いい時代だったと思います。 金メダルを取った笠谷さんは「必ず勝つ!」と言われていたらしく、そんな事言われている中で飛ぶジャンプって、凄いプレッシャーなんだろうなあって思いますよね、おまけに舞台は日本。そんな圧力を押し切り、見事金メダルを取った精神力にはホント脱帽モノですね。 のちに、前述の3人は「日の丸飛行隊」と呼ばれ、時のヒーローとなりましたね。 フリー競技で尻もちをつく失敗があったにもかかわらず、その美しい演技は見ている人達を魅了し、見事銅メダルを取ったんですよね。 その後、愛くるしい笑顔から「銀盤の妖精」と呼ばれ、日本中で大ブームを巻き起こしましたよね。 ジャネット・リンの雄姿
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