愛sing。

久々に戻って参りました!

久しく

久しく何もしていないのに
 
 
久しく存在さえ忘れていたものを
 
 
 
久しく思い返した昔の感情に
 
 
 
 
久しく覚えたムショウなあの気持ち
 
 
 
 
 
 
おお、私はここにいたのですね
 
 
 
 
 
 
 
 
おかえりなさい
 
ただいまもどりました
 
 
 
 
 
 
 
さて、それではもういっぺん?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
________________
 
お久しぶりです。
というか、すげー何年ぶりや、ここくるの。
 
偶然にして、思い出しました。
うーん、黒ギ○ルさんに感謝せねばのぅ笑
 
 
また、ちょこちょこ来れたらと思ってます。
でわ!

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だぁいすきっ

あなたが好きよ
あなたが大好き



それは 魔法の言葉



だから私は笑顔になれる

今日も明日も、
   笑顔になれる


まるで歌うように
まるで踊るように


私は何度も何度も唱えるの


”好きよ”
”好きよ”
”大好きよ”   ってね




この気持ちが
あなたに伝えられれば良いのになぁ

いつか
伝えられるかなぁ


そのときあなたはどんな顔をするのだろう?
そのときわたしはどんな女の子になってるだろう?


あなたが好きよ
大好きよ



だから
わたしは今日も笑うわ

だから
わたしは今日も進むわ

だから
わたしは今日も頑張れるんだよ



あなたが好きよ
だぁいすきっ

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独りきりの朝陽

独りきり

昨日も今日も

私は 独りきり

淋しいとか 悲しいとか

もうよくわからないくらい


それでも

それだけでも

私には十分だったのに


窓の外には暗闇が続いていた

途方もないくらいの 暗闇が


だからか 忘れられないんだ

次の瞬間の あの 

差すような朝陽が忘れられない


独りきり

独りきりの部屋で

私は朝陽をみた

目を覆うほどに強く 熱い光だった


独りきり

私は独りきり

昨日も 今日も

だから 私は願うよ

明日は きっと

明日も きっと


だから 願うよ

どうか あの朝陽を

あの光をもう一度


明日はきっと 何かが変わるから

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わたし

『わたし』

お客さんに八つ当たりしてしまった。
運勢占いで最低だった。
寂しくて誰かに電話したかった。
でも迷惑がられるのが嫌だからできなかった。
家に帰りたかった。
でもバイト先の人たちに迷惑が掛かるし、今更一人暮らしやめたいだなんて言えなかった。
弱い自分を見せたくなかった。
ひとりだけ悲劇のヒロインにはなりたくなかった。
誰にも迷惑をかけたくなかった。
でも寂しくて仕方なかった。
どうしようもなくて独りで泣いた。
わんわん泣いた。
留め止めなく流れる涙は、とても温かかった。
泣き終わっても、また泣いた。
くしゃくしゃの顔して泣いた。
ひとりで泣いた。
狭い部屋の中央より少し端っこで泣いた。
窓を開けっぱなしだったので、もしかしたら外の人に見られたかもしれなかった。
それでも泣いた。
びーびー泣いた。
寂しくて仕方なかった。
小腹が空いた。
ご飯をチンした。
湯気の立つご飯を食べた。
いつのまにか涙が乾いていた。
いつのまにか、寂しさが薄れていた。
心いっぱいにいろんな人を思い描いた。
沢山思い出して、昔の仕草を目を瞑って思い出した。
いつのまにか、いつのまにか。
心がいっぱいだった。
いろんな人の顔でいっぱいだった。
いろんな人との思い出でいっぱいだった。
私の心の中はひとりじゃなかった。
いろんな、いろんな人でいっぱいだった。
寂しかった。
でも寂しくなかった。
ひとりだった。
でもひとりじゃなかった。
あったかい紅茶を飲んだ。
ティーパックの紅茶を淹れた。
少し時間をかけた。
少し苦くなった。
でも、おいしかった。
黙って飲んだ。
少しだけ苦かったけど、少しだけ甘かった。

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始まりのオト。

私の恋はいつも  じわじわと押し寄せてくるノ。

一目ぼれなんて したこともナイ。



いつも。
気がつけば。



抜け出せないほど 溺れてル。

ねぇ 私のコト どう思ってますカ?



私は、ネ。

アナタのコトが 大好きなんです。




じわじわとやってくる恋心というのは とても厄介で。

時たま コレが友情なのか、それとも愛情なのかが、酷く曖昧で。



それが 苦しくて

とても苦しくて。



三日三晩どころじゃなかったョ。

悩んで考えて悩んで、時には泣いたりもしテ。


それでも わからなくて。

ぐちゃぐちゃの頭の中のまま、私はいつものようにバイトに行ったヮ。




そしたら、そこにはアナタがいつものようにて。




いつものように 笑ってて。




“おはよう”

“・・・”





あぁ、好きだナァ って。




“・・・おはョ”




私もいつの間にか 笑ってたヮ。

あれだけ 一人で悩んでいたのが 嘘のように。

アナタは私に とてもとても シンプルな答えをくれたノ。



ああ、好きだナァ

大好きだナァ

愛しいナァ         って、ネ。



私は アナタが 大好きデス。

私の身体の中は アナタで いっぱいなのデス。

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歌をうたおうか。

歌をうたおうか。
風をよもうか。

陽に照らされて
僕はゆく

月はやさしく
僕は笑う


歌をうたおうか。
風をよもうか。

君を思い描こうとも
僕はただ前を向いていて

君に会いたくても
僕はただ歩を進めた



僕は 君を 愛するヒトに なりたくて



歌をうたおうか。
風をよもうか。

今日も僕は 君を想う

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ここにいるよ。

ここにいるよ、あなたを想う私は、ここにいるんだよ。
独りじゃないんだよ、あなたは独りじゃないんだよ。

だから、無理しないで。
あなたが頑張ってるのは、私が一番知ってるから。
だから、我慢しないで。
あなたが辛いのは、私が一番知ってるから。

ここにいるよ、あなたを想う私は、ここにいるんだよ。
独りじゃないんだよ、あなたは独りじゃないんだよ。

ここにいるから。
私はここにいるから。

どうか、無理をしないで。
どうか、独りで泣かないで。

あなたが傷だらけなのなら、私もその痛みを負うよ。
あなたが泣いているのなら、私も一緒に泣きたいの。

だから、安心して?
あなたは、独りじゃないから。
あなたを想う私は、ちゃんとここにいるから。


だから、どうか。お願いだから。





2007/11/15

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温かな心。

ありがとう、と申しましょう

嬉しいな、と歌ったら

幸せです、と祈ります





キラキラしてみえた、そんな日

私はあなたに会えて、それだけでこんなにも

温かな気持ちに擁かれる



きっと、想いが通じるから
きっと、気持ちが通じるから

頭で理解するのではなく、心で感じるから




ほら、こんなにも温かい




ありがとう、と申しましょう

嬉しいな、と歌ったら

幸せです、と祈ります



最後に、願っても良いですか?




――――どうか、この温かな心が、あなたにも伝わりますように






2007/11/3

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初めに。

本日は『愛sing。』へご訪問頂き、誠にありがとうございます。

管理人『キクモ』と申します。

当ブログサイトでは、キクモの書きました詩、小説などを掲載しております。

お暇つぶしに、どうぞご覧下さいませ。





≪キクモのプロフィール≫

名前;キクモ

年齢;19

性別;女

職柄;専門学生(語学系)

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愛sing。

人は、誰しも何かに怯え
人は、誰しも何かに怒り
人は、誰しも何かに涙する



それは、心の中心をぎゅうと握り締められるように
それは、心の奥底で滾る血潮のように
それは、心の隅々まで静かに流れる川のように



けれど、彼は決して下を向こうとはしなかった
けれど、彼は決して拳を振り上げなかった
けれど、彼は決して笑みを絶やさなかった




私の、憧れのヒト
私の、大好きなヒト
私の、永遠のヒト





あなたは、私の過去です
あなたは、私の現在です
あなたは、私の未来です




  あなたは、私のスベテ





私にはなりたいものがある


 あなたに、恥じぬオンナになりたい
 あなたに、誇れるオンナになりたい
 あなたに、好きだと言ってもらえるオンナになりたい



これは、叶わぬ願いなのかもしれません
これは、遠い夢なのかもしれません
これは、儚い光なのかもしれません



けれど、私には、決して譲れないオモイがある






――――あなたを、心から愛しています






私は 謳う 
あなたへの愛が 謳うのです


――――愛sing。






2007/11/2
2007/11/3 一部追記

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