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■昨日の報道によれば、博報堂の調査で小学生の欲しいものは、1番目はお金、2番目は時間。時間で欲しいものの一番目は睡眠時間だったそうです。
海陽学園では、原則的に22時半から06時半まで睡眠時間をとっていますので、その点は安心しています。息子に聞くと05時とか早朝に目が覚めたらどうしているか訊くと、「みんなに迷惑にならないよう静かに勉強することもある」だそうです。
息子は幼児のころから目の堅い子で、なかなか昼寝をしませんでしたが、夜は良く寝てくれていました。小学生になると、低学年のころは21時頃から07時頃までは寝ていました。塾に通うようになってからも、小4くらいはそんな感じでしたが、小5、小6と進むに連れて、塾の終了時間が遅くなり、夜の勉強量が増えてきたのですが、遅くなっても22時には寝室の電気を消し、宿題が処理できないときには05時ころには起こすようにしていました。
受験終盤、今頃からは、朝早朝の勉強が主になってきて、必ず05時には、遅くても06時布団から出して、眠いときは顔を洗わせ、それでも駄目なときは、コーヒー牛乳を温めて飲ませておりました。
そのころから比べると、海陽学園では勉強時間も睡眠時間も確保できますので理想的であろうと思います。
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小5、小6なんてまだまだ身体がどんどん成長してたくさん眠りたい&眠るべき時期ではないですか。夜遅くまで塾、宿題のために夜も勉強、処理できてないときは朝5時に無理やり起こすなんて尋常ではないと思います。出来る子はそんなことしなくても自然に伸びます。
2012/1/12(木) 午後 5:56 [ レリア ]