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菊の花

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こんにちは。

朝、日の出の時間がすこしずつ遅くなり、秋の夜長を

楽しみな!?時季になりました。

街路樹も、黄色く衣替えをしています。



今、朝夕の気温差や湿度の低下などにより風邪を引く方がすこし

多くなっています。喉の痛みから始まり、咳などの症状が長引く

傾向にあるようです。外出先から帰宅したら、うがいと手洗いを

しっかりと行いましょう。

そして、早めに寝ましょうね(出来れば22時までに)。


今日、常連のお客さまより、お庭で丹精込めて育てた菊(黄・ピンクの花)を分けて下さいました。

夏場に茎がすごく伸び、成長が早いので、夏場の水やりの管理、剪定が難しいそうです。

(剪定をうまくしてあげなければ、お花がつかなくなることも)

気持ちがしゃきっとしそうな、凛とした小菊のよい香り。



薬局スタッフが、すぐにブルーのオキシペタルムと一緒に

かわいくアレンジしてくれました(写真:花瓶のまわりに活けているのが黄・

ピンクの小菊、中心がオキシペタルム)。

ご来店のお客さまと大切に楽しませていただきます。

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台風後の現在、多い症状

大阪では、台風がすぎさり、3日前くらいから急に気温が下がってきました。

気象台の計測では、1週間前と比較して、13度も下がっています(大阪)。



気候に急な変化にともない下痢、食欲不振、疲れを訴える方が

再び増えています。

夏場から冷たい飲み物を多く摂取している人に多いようです。

そのような方はお湯など温かい飲み物を飲むと「お腹が気持ちいい」

とおっしゃいます。

くれぐれもご注意くださいね。

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「あなたの平熱を即答できますか?」

毎日カウンセリングをしていると、ご本人の自覚がなくとも、

体が冷えている方が全体の3割以上あります。


体が冷えているかどうかを自身で客観的に知る手段の一つとして

体温(起床後で朝食前の測定、婦人体温計による基礎体温でも可)

を測る方法があります。

あなたが、「最近の朝の体温わかりますか?」と質問されてから、すぐに

答えることは出来るなら、あなたは健康意識の高い方です。


体温は一日の血圧の変動と同じで、朝起きた時は低く、食後や運動直後、

夕方になると高くなる傾向にあります。ですから、私は朝おきてから、朝食前の

決まった時間に平熱として測定するように、お勧めしています。


子供のころと異なり、成人すると、日常の忙しさも重なって

よほどの健康意識が高くなければ、体温を測定することがなくなります。



私は数年来、体温測定をしていない方、平熱を即答できない方に、、

朝の体温を測定することを提案し、家で計測してもらうことがあります。

20〜30歳代のころと比べて、30〜50歳代の働き盛りの年代で予想以上に36度2分

以下の低体温になっていることに気がつきびっくりされる方も多いです。

中には、いつも体温が34度代の人、37度代の人もいらっしゃいます。



体温が低くなると、よくないことは、最近ではみなさんご存知ですし、

医師、薬剤師など医療関係者の書いた書籍などででたくさん取り

上げられていますね。



長年測定していない方は、健康管理のために測定してみてはいかがでしょうか?

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「漢方カウンセリングでは何をしますか?」

漢方カウンセリングでは、過去の病歴、現在の不快な症状をうかがうほか、
現在服用中のお薬のチェック、顔色・脈のチェック、舌の状態(色、形、
大きさ、舌苔)、生活背景など複数の情報をきめ細やかに総合的に聴く
ことで今出ている不調の根っこが分かります。

あなたの体に合わせた漢方薬ご提案に加え、生活・食養生のアドバ
イスも行っています。

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秋の疲れ、むくみ対策

9月上旬の台風が通り過ぎて以来、すっかり秋らしい気候になりました。
鈴虫やコオロギが涼しげに鳴いています。朝夕涼しくなってきました。
こんにちは。
あなた様はいかがお過ごしですか?

猛暑のひと段落した現在、たくさん寄せられているご相談は、だるさや疲れ、
むくみ、お腹が張る、冷えるといった症状です。
個別によくお話をうかがうと、今年の猛暑と節電の影響があったためか、
水分の摂取過多、冷たい飲み物や食べ物(果物・酒を含む)の摂りすぎが
原因のようです。
自身の持っている水分処理の許容量をオーバーしていることから来ていると考え
られます。

このような時、すぐに出来る対策は、ゆっくりと足湯、入浴をすることやお腹か
ら下の下半身(足首も含む)を冷やさない服装にすることです。そのうえで、
お腹を温めたり、水分代謝を良くしたりする漢方薬や生薬(紫華栄、ササイサン、
ナンバンモウ:トウモロコシのヒゲを乾燥させたもの など)のお薬を飲むと
比較的早く症状が楽になります。

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