ほたるの学校

新刊『折れない心で希望をつなぐ!iPS細胞を発見!山中信伸弥物語』発売中(^^♪

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2017年芥川賞、受賞作です。

北海道・富良野が舞台の「北の国から」の脚本家 倉本聰氏が主催した「富良野塾」での経験をもとに書かれた小説です。

この小説で、めちゃめちゃ存在感があったのは、倉本聰氏だったのでは?お話の核としていらっしゃいました。

こんな会話は怖くてぞくぞくしました。セリフ、おもしろいです。

作者の山下さんは、小説のなかでも山下澄人さんで登場します。ある時、澄人は見学者に倉本氏についての不満を漏らしてしまいます。

すると、倉本氏にこう言われます。

「ぼくの文句、いったんだって」
「いや、文句というか」
「何」
 文句ではないけど、結果的には文句なので文句だ。
「はい、だけど」
奥さんのマキさんが来た。
「こんにちは。どしたの」
「ぼくの文句いったんだって」
「…」
うわ〜こわい。富良野塾は、塾代は無料。無料で2年間生活できるが、住居や肉体労働で稼いで食費は自分たちで稼ぐことにしているそう。そんな、面倒をみてもらっている存在である澄人。しかし、ここでの生活に疑問は矛盾を感じています。それこそが青春ですね〜

また倉本聰氏からおおくのことを学ばれたのですね。取材の大切さ、相手の特徴を出すには、その語尾を覚えろ、もちろん話した内容も大事という教えは、とても参考になりました。



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わたしは行けなかったのですが、かこちゃんがまるで絵本のような冊子を作ってくださいました。ありがとうございました。
イメージ 1

すごいです♪内容は写真がいっぱい、ガイドさんが豊中を案内してくださった内容がたっぷりで、行かなかった私にも、とってもわかりやすいのです。まるで、行って見てきた気になりました。


➀看景寺(建立は1300年ほど前、行基が創った金寺千坊のひとつ)→②能勢街道→③高木邸(元呉服屋さん、豊中市景観形成建築物に指定)→➃元良本酒店→⑤瑞輪寺→➅一休禅師の子「紹偵」の墓→➆山田洋次監督の生家→➇桜の庄兵衛ギャラリー→➈江戸時代の民家を再生(奥野さん)→➉原田神社(本殿は国の重要文化財)→⑪大石塚小石塚古墳→⑫伝統芸能館→⑬原田城跡土塁→⑭旧羽室家住宅

ちなみにランチは豊中駅前 アイボリーホテル新免館。お茶は喫茶店タンネ(タンネとはドイツ語でもみのきのことだそうです)

なんて、充実した新年会だったことでしょう。行きたかったです〜


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夕方、5時に保育園にお迎えにいくと、「たっくん、きょうもお迎えはママじゃないね」と先生。

たっくん、すかさず「せやけど、5時やねん」

ママのお迎えはうれしいけれど、6時30分頃になります。あーちゃんのお迎えは、ママほどうれしくないけど、5時というメリットがあるというのです 

イメージ 1←たっくんの描いたドラえもん(^^♪イメージ 2  ↓多分ピカチュー???















イメージ 4←思わず、ピカソの絵を思い出しました。
                          おひなさまです〜→イメージ 3












00イメージ 5
ヒヨコかしら???どうやら鳥らしい〜


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拙著は「児童書・伝記」部門に置いてあったそうです〜

イメージ 1
本当に〜伝記部門ですね(^^♪それにしても5冊もそろえられているとはとは、すごいですねさすが、東京!
イメージ 2
お写真、送って頂きありがとうございました。

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図書館で見つけて読みました。心に残るレッスンを書き留めておきます。

レッスンノート
ーいつかは、必ずやってくる。そのいつかを支えるのがきょう。きょうに続いてきている、きょうまでの時間。見ないふりをするでもなく、怯えるでもなく、ていねいに生きていこう。

ーこんなときだからこそ、やわらかい息をしよう。やわらかい呼吸で包むことで、病と闘う家族の尊厳を静かに守りたい。

ー目の前に横たわるその人は、患者となる前も患者である今も、連続して家族の物語を生きているのだと、病院スタッフに伝えられるのは、家族だけ。家族の物語があることを大事にしよう。

珠玉の言葉です。そうですね〜同感いたします。

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