三週連続の本番終了
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三者三様の形態での演奏だったので、合せのポイントから音の表情まで注意点が異なり新鮮な三回でした。
演奏時間はだんだん短くなるのですが(笑)、最後はソロ…緊張もピーク。
でも、いい感じに響く会場で楽しく吹けました。 先生の講評は「やりたい事やれてたよね」…
ピアニストとテンポ感が合わなくて、、、
「絶対に歌いたい」から引っ張ったんだけど、遠慮がちに引っ張ったので、堂々と意思を貫かなきゃダメ…との注意。 ソリストと指揮者の力関係でどっちの方向へ行くか別れてしまう。 でも、若手でも超ベテランでも、ソリストの方が遥かにその曲を勉強しているから、ソリストがやりたいようにやったら指揮者(オーケストラ)はそれに合わせる。 ピアニストは専門に学んだ人だから…と、つい付いて行ってしまいがち。 自分の意思を貫く事、貫けるまで勉強しておく事、 それが大切。 |