この曲、実は前にも同じ名の曲を作っていたにもかかわらず、それに気づかないで、同じ曲名をつけてしまったことに、あとになって気づいた二人でありました。

 ハハハハ、なんせ200曲近くも作ってると、わけわかんなくなっちまうんだよねー。

 で、改めてこの曲を聞くと、ACCELLおやびんの作メロの才能にあらためて脱帽してしまいました。

 多分これ、わしの考えた別のメロがついてたんだと思うんだけど、わし、ナサケナイことに、それを思い出せないの。ひゃはははナサケネー。(楽譜かかないでテキトーに作ってるからだーーー)

 で、オケまで作って、ACCELLが歌ってみたら、たぶん歌いまわしってやつが合わなかったんでしょうな。すっかりメロが変えてある。

 ところがね、聞くと、もとの曲のメロよりずっといい。(元メロ思い出せないのがその証拠w)

 ふつうさ、メロとオケまで作ってあると、そのメロにとらわれてしまって、どうしても元メロから離れられず、似た様なもんつくっちまって、あ〜あやっぱボツろうか、なんてことになってしまうんだけど、この曲の場合はなんだか新鮮なのね。

 あとで自分で作った元メロ聞いて、うわーなんじゃこのセンスの違いは・・・、と唖然としてしまいました。

 メロ的センスの違いがぐぐっとあからさまになった曲ですなあこいつは。そういえば、ACCELLおやびんの鼻歌からしかいい曲つくれてないなあ・・・。

 ふとそんなことに気づかされた1曲でもあったんす。ハイ。

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こさっしゃい出雲

 はてさてともかくも原稿再開したわたくし、この「こさっしゃい 出雲」は、なんとか覚えておりました。

 たしかね、音楽トモダチが作った鹿児島弁の温泉にまつわる歌詞にあわせて、ACCELLおやびんが鼻歌を歌ってみたところ、なかなかいい感じのメロができてしまったんだっす。

 このメロいい感じだけっども、なーんせ勝手にメロつけてすまったもんだで、無理やり歌詞の作者に押し付けるのも失礼だべってんで、んならまあ、メロにあわせてまた別の歌詞考えてみればいーんだっぺ、つーことになり、そいじゃあほれ、わたくしの故郷に温泉あっからサ、そいつをテーマに、新たに歌詞を書いてみっかー、つーことになったんでありんす。

 は〜〜〜、まあやりゃあなんとかできるもんですなあ。っつーか、こんなテキトーないきあたりばったりで曲作ってていーのかw まじめにきちんと音楽に向き合ってる人タチにもーしわけないと思わんのかちみらはっ!!! と思わず自問自答。

 ま、いーんじゃね。とACCELL。

 そこらへんわしら、とってもフランクなの。ものごとは簡単に考えるように頭ができてんのね、わしらって。ケケケケ。

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FLY

 だいぶ間が開いたんで、もう見てる人はいないんじゃないかと思うんですが、行きがかり上続けなくてはならんのではないかと思うわけです。

 で----、次の曲なんだったっけと思って我がサイトで曲名を確認し、「FLY」の曲をMUZIEで引っ張り出してみたら、なんとなんとこの曲のコメントに活動休止宣言と書いてありますな。

 ハテ(・・)?そんな宣言したっけw

 今は2013年の2月。曲の公開日は2010年。もう3年も前の活動休止宣言なんておぼえちょらんし〜〜〜〜。ってゆーかぁ・・・今のこのブランクのほうが活動休止どころか停止だと言われても仕方ないんじゃねーのかw

 ま、転勤で生活環境がぐっと変わっちまったんでしょーがないんだけど。

 楽曲「FLY」について書かなくちゃいかんのだけどさ、これはたしかまるきりACCELLおやびんがわたくしの知らぬ間に作っておった曲でありまして、こうなるともうわたくしがこの曲について書く余地はまったくないんですなあ・・・こまったこまった。

 あれ? またコメントのとこに、「詞/KLIM」? はて・・・・この歌詞、わしが書いたっけ・・・? うう・・・極度の健忘症らしい・・・。

 ただひとつ覚えているのは、ACCELLおやびんから受け取り聞いたとき、すごくすがすがしい気分だったこと。

 そう、まさに「心の開放」って感じでした。やるなあおやびん。

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黄泉の子守唄

 ハイ、出ました。4分の5拍子ですな、この曲。

「よ・・・よんぶんの・・・ごびょうし? なんじゃそら」

 とACCELL親分はいきなりのたまわったわけですが、そりゃあそーです、4分の5拍子なんて学校ではあまり習わないませんからなー。

 まあてっとりばやくいやあ、「スパイ大作戦」のテーマ。こういやあわかるでしょ。

 それとかホラ、車のCM、えーとなんつー車だったっけ、忘れたw BGMに出てくる「take five」っていうジャズの曲ですな。

 どっちかっちゃ後者の方のイメージで作りました。メロのもとはやはりACCELLおやびんの鼻歌。鼻歌は普通の4拍子だったんすが、あたくしが無理やり5拍子にかえちゃいました。
 
 5拍子の曲は今の時点でこの曲だけっすな。

 さすがにおやびん、ノリがよくわかんなかったみたいだけど、「1、2、3、1、2」 ってやるとわかりますぜ、っていったら、やっぱり器用ですなー。すぐに歌えたみたいでありんす。

 ま、5拍子っつったって、のってしまえばなんつーこたぁない。こうして聴いてみるとちゃーんと曲になってます。

 実はあたくしもひとつの挑戦だったんすけどね、思ったよりスムーズにアレンジすることができましたです、ハイ。

 歌詞のイメージは「異界」。死後の世界っすな。そのモノクロな世界に、真赤な彼岸花を添えてみたんでありますよ。「こりゃー異様な感じでいいよっ」なーんて駄洒落、ACCELLおやびんは絶対言いませんw

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蒼月の雨

 おっ、ようやくこの作品にきましたか。

 これね、珍しくACCELLおやびんが作詞をとったやつなんですわ。「ACCELL WORLD」っちゅうおやびんのやってるナゾのサイトがあるんすが、そのなかのブログに書いてた詩をみつけて、勝手にあたくしがメロつけちゃったって曲ですな。

 元詩はもっとドロドロっとした感じだったんすけどね、曲にしなくちゃならんということで、どうしてもいろいろ歌詞を足したり引いたり、あるいは部分的にとっかえひっかえしちゃったりして、元詩のストーリーや感じとはかなり違っちゃった感もあるんすが、元作詞者のACCELLおやびんからはあまりそのへんの細かいこだわりというか注文はなかったように思います。

 いや・・・あったのかも知れませんが、あたくしが忘れておるのやも知れませぬ。

 いざ作ってみたらけっこう格好のいいメロディックな曲になったんで、けっこう気にいってる曲でありまする。

 蒼月シリーズは、たいていACCELLおやびんがメロっちゃうんですが、今回は逆ですな。しかしおやびんのボーカルはピアノによく合いますなあ。

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キミとボク

 しかしアレですな。家ん中でのあたくしの立場といえば、本来ならば「主人」、「夫」、「大黒柱」なーんてエラそうな呼び名があるわけですが、実際はまるで違っておりまして、うちの女房なんざあちきのことを、

「おめーはまるでペットみたいなもんだな。なんだかんだいって出ていってもまってりゃすぐに戻ってくる」

 なんていうんですなあ。

 まあね、夫のことを「おめー」なんていうところからしてもうすでに夫を見下しておるというか人とも思ってないというか・・・。まあナサケナイはなし、あっしがそれだけ頼りないっちゅーことかもしれませんがw

 しかしまた重ねて不運なことに、音楽活動でもやっぱり相棒であるACCELLおやびんに、「おめー」なんて呼ばれておりまして、いやこれはね、普段からあたくしのほうから親分親分なんて呼んでるもんだから仕方ないんすがね。えへえへ。

 ということでまあなんとなく打ち合わせのとある日、おやびんから、

「犬を大切にしよう、なーんて歌を作ろうではないかい」

 などともちかけられたもんすから、いやーよほどACCELLおやびんの飼ってる犬はかあいいんだろーなあ、なんて思ってたら、

「ま、おめーさんなら犬の気持ちがわかるだろーからよっ、さくっと歌詞かきな」

 なーんて指令をいただきやして、まーよくうちの事情をわかってらっしゃる、なんて感心したんでございますよ、ハイ。

 ま、妄想豊かなあたくしのこと、すぐに親分、子分の関係ではなく、少年と犬のようなトモダチみたいな関係の物語を頭に浮かべたんでありんす。

 そうしてまたこのころテレビで、犬の心を読める外人のおばちゃんというのをやってまして、これがまた感動的な話をして聴かせるわけですよ。

 例えば飼い主が外出先から家路に向かうと、犬のほうはどんなに離れていてもそれを感じ取ってるとか、飼い主の表情をそのときの状況から察して、できる限りの方法でなぐさめてくれたりするとかね。

 そーかそーか、人間のほうは犬の心のうちはわかんなくても、犬のほうではちゃーんとわかってるんだなーなどとひたすら感心しましてね。まさにそういう人間と犬の関係をひとつの日常の物語として歌詞に描いたわけでありんした。

 音源のオケのほうはシンプルにギターとコンガだけで叙情を誘うようないたしました。コンコンコンというのがーですなあ、いかにも一緒の時を刻むって感じで。

 ボーカルのACCELLおやびんも普段の「おらおらおらおら」っちゅう荒っぽい感じじゃなくて、やさ〜しく語りかけるような感じで歌ってくれたわけでありました。

「なぬっ?」(ACCELL談)

 あ・・・い・・いや、普段どおりに歌ってました。は・・・はい。

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必殺! お江戸仕置人

 あーこれはね、きっと夏祭りの曲を作ろうとしてたんだな。そうでしょ? おやびん。

「うーんどーだったかなあ・・・・、これうちの曲なのか?」(ACCELL談)

 ってオイオイ、おやびんだいじょうぶですかい? 歳なのかなあ・・・。

「るせーゴラ、おめーのやる気がちっとも見えねーからこっちまでうつっちまったじゃねーか」(AC談)

 花火っていやあお江戸、お江戸っていやぁほれ、なんつっても神田明神下の平次でしょうが。ほら、銭形の。

 うんうんそーだそーだ。船木一夫さんが歌う銭形平次の主題歌のような和風ジャズみてーな感じでひとつ夏祭りの花火をどーんと打ち上げようじゃないの、って話をしたんだっけ。

 考えてみると、こういう打ち合わせだけでもうわけわかんねー曲作りなんだよなあ。

 んでね、花火、お江戸、銭形平次、時代劇、ときて、やっぱり最後にひらめいたのが、闇のお江戸で活躍する中村主水。

 そ。あれね。必殺シリーズ。

 これらをぜーんぶひっくるめて夏の花火の曲をつくっちまおうってことになったんでありんすよ。へっへっへ、どんなにめちゃくちゃな発想でもなんとかしてごちゃごちゃくっつけて作っちまえばこっちのもん、ってんでこういう曲ができちゃった。

 今一度聴いてみると、われながらうまいことネタをからめちゃったなあ。

 ひょっとして、わしら天才?


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蒼月の砂

 いつもながらACCELLおやびんの鼻歌のドラマチックさには感心させられるんでありますが、この曲もそのうちのひとつ。

 歌詞もたしかおやびんのひらめきさらさらストーリーだったなあ。たぶん。

 いやご存知のとおり、うちらまったく行き当たりばったり突然ヒラメキ逆上思いつきで歌作ってるもんで、こんくらい前の曲となると、作成過程の資料が無いと、まずどーやって作ったかなんて思い出せないんでありますなあ。こまったこまった、いや歳のせいですがw

 こうして原稿書くに当たって曲を聞きすましてみても、やっぱしこりゃあ元はACCELLおやびんの鼻歌だったんだろーなー、というのは思い出すことができても、はてさてなにがどうしてこういう感じになったのかと言われると、もうまるで4百億光年の彼方の記憶なんでありんすよ。はい。

 ま、この原稿書いてる最中にこんなこというと、まったく無責任なんだけどなあ・・・。

「ちみ、やる気あんの?」(ACCELL談)

 たぶんね、メロ先でなんとなく最初の言葉が出てきて、、あとはなんとなく続くフレーズが出てきて、そうしてなんとか物語をつなげちゃったら、あーらいつの間にかできちゃった、って感じなのかなあ。

「おめー、ほんとにやる気ないだろw」(ACCELL談)

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ジャスコ

 ジャスコってのぁなんだいおやびんw

 ---とわが首領ACCELLにお尋ねすると、親分すかさず、

「そりゃあおめー、安っぽい女ってことよー」

「だからぁ、なんでジャスコなんすか」

「アッタマわりーなおめーは。ジャスコっていやぁ安いもんばっか売ってるだろが」

「あーなるほど」

 と、いきなりタイトルから謎だったんですが、そー言われてみると、そーいえばあっしの住んでるとある地方に、昔そういう名前の総合スーパーみたいなのがあって、安いもんばっかし売ってたなあ---などと思い出したのでありますなあ。

 ま、曲のほうはごくフツーのか〜るい感じの、どっちかっちゃジャズっぽい感じの曲なんでありんすが、オケ組んだあたくしの感じだとやっぱし中島みゆきさんのララバイって感じなんであったんですなあ。

 どーしても親分の声ってみゆきっぽいから、単にそういう感じでララバイ歌わしたかっただけなんすよね。

 えへ。

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ミラクルポケット

 もういっこ書いちゃおっとw

 ミラクルポケットは・・・、えーとえーと、こいつはたしかわたくしのあてずっぽうなメロと歌詞だったかと思いますな。

 イメージ的には昔ちょこっと流行ったようなテクノな感じ? ---のつもりだったんですが、どうなんでしょう(汗)

 なんとなくこんなのがアニメ付でNHKのみんなの歌かなんかで流れてきたら面白いアニメーションできるんじゃないかなーとか想像しながら作ってみた曲ですな。

 ACCELLおやびんの最初の評価はたしか、

「え〜〜? え〜〜〜? こんなの歌うのか、うーんうーん嫌だなあ嫌だなあ。歌い方がわからんぞ。てめーまたオカシな曲作りやがって、めんどくせー」

 とか言われたような気がします。(夢の中だったかな・・・)

「夢だ夢だ!」(ACCELL談)

 まあ結局うまいことのりのりで歌っちゃってますし、挿入の効果音なんかも不思議ちゃんな感じにしてくれてますんで、おやびんさすががなあと、感心したりしておりましたデス。宇宙人みたいなピコピコっていうの、あたし気に入ってるんす。ひゃはひゃは。

 クジラにパラソル、虹、おかしな四次元ポケット、etc...。

 まさにB型人間の発想ですなあ。とても40代後半の男女が作る楽曲とは思えませんなぁ。気持ちだけは、あたしら若いんです。えへ。

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