後輩が行政書士合格
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職場の後輩が行政書士試験に合格しました。
一緒に診断士に合格したのに一歩リードされた感があります。
勉強した期間は3カ月。220点オーバー。
もちろん私と同じく1歳児を抱えています。
彼女の言葉を借りれば
「診断士の試験の時もそうだったけど、会場に行った瞬間に回りが出来なそうな人ばかりに見えた。
これなら受かると思った。」
確かに宅建受けた時に私も思った事。(宅建は9割オーバーでした。)
テキストに線をたくさん引いている人、ボロボロの人が受かるとは思わない。
参考書をたくさん会場に持ってくる人も受かると思わない。
会場では、ただ胸を張って構えていればいいの。
試験準備の段階では、
基本さえ押さえてあればいい。それをこなすために如何に効率を上げるかを考える。 効率を上げることを考える事だけが頭を使っている事だと思う。
まずは全体像の把握、そして要点だけつく。
以前、宅建登録実務講習は線だけ引くだけと書きましたが、
実際様々なワークを行いました。
しかし、重要な所に線だけ引き(何か所も引くわけではないですよ。)その場で覚えるだけでOKです。
これだけやれば、ディスカッションでもワーク作業でも苦労はしない。
まさに線を引くだけの単純作業で終始します。
九九を覚えるのに81通り覚えないのと同じ。
無駄の排除。
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