埋没法二重手術の糸あと 長期経過写真
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写真1枚目 20歳代の方です。 上段から順に、埋没二重手術前、1週間目、2年8ヶ月目です。 右下は2年8ヶ月目の閉眼時です。 埋没法二重手術の糸あとは全く見えません。 写真2枚目 50歳代の方です。 埋没法二重手術を行いました。 写真上段から順に、手術前、手術直後、3週間目、2年6ヶ月目です。 左列は開眼時、右列は閉眼時で、同時に撮った写真です。 写真の方は術後2年6ヶ月目に、左目の二重ラインが消えてしまったので再手術に来院されました。 3週間目の写真で右は糸あとが見えますが、左はほとんど見えません。 2年6ヶ月目の写真でも右は微妙に糸あとが見えます。左は全く見えません。 上瞼がたるんでくると、まつ毛に乗っかってきます。 切らない埋没法で広めの二重ラインを作り、上瞼のたるみをごまかしています。 より高い位置で糸を留めて二重のラインを作ると、二重の折り返しの部分で「たるみ」が調節されます。 しかし、より高い位置で留めるほど、被ってくる皮膚は厚くなりますし、目頭のヒダが引きつれます。 この方は3週目に写真を撮った後、目頭切開手術を行っています。 切らない埋没法二重手術については、こちらをご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/kmozc/23194001.html 上瞼のたるみに対する埋没法二重手術については、こちらをご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/kmozc/5572725.html 埋没二重手術では、糸が皮ふの土台の固い部分にしっかり食い込むと外れません。 その代わり、何年経っても糸の食い込みが表面から見えることになります。 糸が皮ふから離れた深い所に掛かると、表面から糸の食い込みは見えませんが、 時間とともに糸は外れ、二重のラインは浅くなり消えてしまいます。 埋没法二重手術では、微妙に皮ふに掛かるか掛からないかの深さに糸を通します。 手術後1−2週間は、糸が瞼を引っぱっている所に食い込みが見えます。 1ヶ月もすると、糸の食い込みはほとんど見えなくなります。 埋没法二重手術でも、ごく自然なラインで留めた場合、糸が外れても二重ラインは残ります。 手術前から浅いしわが入り、二重のラインが出かかっている所です。 この場合、皮ふから少し離れた深い位置に糸を通してもよいので、糸あとは見えなくなります。 幅広い二重ラインを希望された場合、たるみをごまかすため高い位置で留めている場合には、糸が引っぱる部分が分厚く重いので外れやすくなります。 皮ふにしっかりと糸を引っ掛けないと二重ラインはすぐに消えてしまいます。 「埋没二重手術は100例 行うとラインが決まるようになり、 400例目ごろにスランプが訪れ、 1000例で自然に手が動くようになる。」と先輩の先生から聞きました。 美容の手術の上手い、下手はセンスよりも症例数です。 医師の経歴を調べて、経験豊富な医者を選ぶべきです。 かみ このブログに施術前後の写真を載せさせていただく モニター募集中です。 過去に私が手術をさせていただいた方にもお願いします。 お礼は、手術料金の割引、ヒアルロン酸1−3本の注入、サーマクール100発など・・・です。 ブログ・ランキングに参加しています。クリックお願いします。 私の勤務しているクリニックのホームページです。 タウン形成外科クリニック http://www.keisei.ne.jp/
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