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こんばんは、皆様、三頌亭店長です。牛乳ビンの底みたいな眼鏡をかけて、舐めるようにぐいぐい版を彫り付ける棟方志功の姿をNHKで見たのはもう大分前のことになります。棟方志功の装丁になる本というのは結構たくさんあって、装丁家としての志功は優に一家を成すでしょう。 |
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こんにちは、ゲストさん
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こんばんは、皆様、三頌亭店長です。牛乳ビンの底みたいな眼鏡をかけて、舐めるようにぐいぐい版を彫り付ける棟方志功の姿をNHKで見たのはもう大分前のことになります。棟方志功の装丁になる本というのは結構たくさんあって、装丁家としての志功は優に一家を成すでしょう。 |
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そうそう、私にとって版画といえばこれですよ!(笑)この土臭い感じ。この人の版画を見ると、自分は青森の人間だなあと思うんですよね(気のせいかもしれませんが)。「板極道」は持っているけど、未読でした。読んでみようと思います。
2006/11/18(土) 午前 9:39
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こんばんは、mepoさん。「版画と言えばやはり棟方志功」でしょうか(笑)。この人の彫っているところテレビなんかでご覧になったことがありますか?。すごいですよ〜。一度、特集とかあったらご覧になってみてください。「板極道」・・文章がヘンです(天才語(爆))
2006/11/18(土) 午後 10:20
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もねさん、こんばんは。棟方志功が版画を彫っている姿、見たことありますよ〜。青森市にある棟方志功館には、様々な志功の写真が貼ってあります。板に目を近づけて、憑かれたように彫ってますよね。青森を離れて、故郷を恋する気持ちがとても共感できます。私に表現方法はないけれど(笑)
2006/11/21(火) 午後 11:53
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こんばんは、mepoさん。棟方志功は郷土のにおいが分かち難くついている方なので地元の方にはやっぱりよくそれがわかるのでしょう。私にとっては洗練と全く対極にある人物で、円空の仏像のようなイメージがあります。おかしいでしょ(笑)。フィルムでみる棟方志功は本当にエネルギッシュに板を刻んでいます。
2006/11/22(水) 午後 11:57
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