水木しげる貸本モダンホラー
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10年程前に太田出版のQJ選書に収録された水木しげるの傑作選です。いやー(笑)、「天然の人」は得ですね、何を描いても自分のスタイルになってしまうのですから・・。非常に記憶に残る短篇ばかりなのですが、「草」と「サイボーグ」が際立っているように思います。「草」はおそらくブラックウッド「柳」に想を得た作品でしょう。「サイボーグ」もよくあるお話なのですが、怪奇風のデフォルメが凄まじいですね。それにしても「ドキュメンタリー怪談」ってなにでしょうか?(笑)。 |






この頃の水木しげるさんの作品が怖かったですね。独特のタッチで不気味な世界を描いて、後の「ゲゲゲの鬼太郎」のような無邪気さはなかったです。
今は復刻本が多くて全部は読めない…嬉しい悲鳴です(笑)
2009/2/11(水) 午後 9:27
最近、水木しげるさんを見直して感心しています。そう言えば昨年境港の水木しげる館にも行きました〜「天然」ですよね(笑)!
怖いと変?!の何とも言えない妙がお気に入りで、日曜には必ず「ゲゲゲ」をみますが、この「ゲゲゲ」は皆さんかっこよすぎて(;^^)・・・
2009/2/12(木) 午前 10:13 [ ama*_*mi ]
キングギドラさんこんばんは。貸本のころの水木作品は独特の暗さがあってなんともいえないです。私も長い間メジャーデビューしてからの作品しか知りませんでした。「ゲゲゲの鬼太郎」もはじめ少しは「墓場鬼太郎」だったのですが途中から題が変わっていやに健康的になりました(笑)。復刻だけでけっこう費やしてしまうくらいラッシュですね、最近は
2009/2/12(木) 午後 10:02
amaiさんこんばんは。最近の水木しげる原作のテレビアニメは絵がすんなりしすぎです(笑)。貸本時代の暗めのタッチもすてがたいです。↑のホーム社の漫画文庫オススメです。1冊500頁もあって楽しめますよ。
2009/2/12(木) 午後 10:09
こんにちは。ううむ、この改造のされ方だと頸椎が辛そうだな。と真っ先に思ってしまいました(笑)。いろんな意味で実写化困難ですね。
2009/2/13(金) 午後 2:24
こんばんは冴さん。実写なんてもうぜんぜんムリムリです(笑)。漫画ならではなのデフォルメと言えるかもしれません(爆)
2009/2/13(金) 午後 11:35