一応は「式」ですので・・・。
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「臨床研修終了式」ってのがございまして、第一内科代表で出席して参りました。卒後臨床研修が必修化され、終了時に「修了証書」ってのが授与されます。法律上、この修了証書と医師免許をセット保持することではじめて臨床医として一人前扱いになります。ということを理解いたしますと、結構重要なもんだとわかりますよね。とは言うものの、第一内科代表の僕(おざき)にしても、外来を終了してダッシュで参加しております関係上、スーツ着用とまではいきません。白衣でご勘弁いただきました。研修を終了する皆様も、平日の夕方でもありまして、まだまだ病棟で忙しい時間帯です。ということで、皆様結構ラフな格好での参加です。
さて、枚方病院院長の今村先生のお言葉ですが、なかなか良いことをおっしゃっておられました。「この2年間は、"知っていること"を"出来ること”に変える時間だったはずで、これから臨床医として生きて行くためには、とても大きな時間だったはず」と。まさしく、その通り。全部は"出来ること"にならなかったと思います。臨床医ですので、どこでどのように働こうとも、これからも、一生をかけて勉強していくわけです。その覚悟やいかに?
僕なんかは、まだまだ覚悟が足りん部類にはいります。研修を終了したホッタ先生、ハヤシ先生。これからもがんばりましょう。
枚方・おざき |

