鹿児島・南九州 / 知覧武家屋敷2・邸宅編3・佐多民子氏邸
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∞ 門に「袖屋根」が無いので、分家のお宅ですね。 本家・分家という概念が薄れている世代としては、あまりピンと来ませんが、本家って大変なんでしょうね? この家も、藩政時代の面影はありませんが、建具は古いので改修は昭和初期頃でしょうか・・・ 庭園には良く似合っていると思いました。 宝暦年間(1751〜1764)の作庭と伝えられています。 敷地の南西隅に立石の枯滝が組まれ,書院から枯滝へ向かって飛び石が配置してあります。 薩摩焼の鉢に梅の古木が植えられています。 春になると知覧の郷士たちは,書院や庭で花をめで,和歌を詠みました。 枯山水式の庭園で,坪数は74坪(245㎡)です。 ーー南九州市HPより転載ーー (知覧町郡 2011年10月20日) ・
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知覧の武家屋敷(鹿児島県知覧町)
特攻平和会館を後にして 武家屋敷 に行った。 母ケ岳を借景 にして麓一帯を庭園化した美しい町並みで、 薩摩の小京都 と称えられている。武家屋敷の18.6haが国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、7庭園は国の「名勝」に指定されている。7庭園のうち6庭園が枯山水式庭園で、森氏の庭園だけが築山林泉式庭園だ。...
2011/11/21(月) 午後 9:19 [ ひめさゆり山荘 ]
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アクティさん、おはよう〜
門構えで違いが判る様にしてたんですか〜驚き^^;
こちら田舎でも、本家分家の関係が垣間見られる時は、冠婚葬祭ぐらいですよ〜
2011/11/21(月) 午後 0:01 [ marugarycho ]
マルガさん、こんにちわ。
門構えで一目瞭然という感じ・・ 心して入ってきなさいと言わんばかり??
上下関係厳しかったんでしょうね、さすが薩摩ですわな〜〜(笑)
2011/11/21(月) 午後 1:49
じゃらんさん、こんばんは。開聞岳に登ったとき、この知覧の町をめぐりました。あなたのようにじっくりとではなくさ〜っと一周だったので、詳しい解説はたいへん参考になりました。ポチ☆
2011/11/21(月) 午後 9:18
ここ観て廻るのに結構時間がかかりました。
本家分家に門に違いがありましたか。
ポチっと。
2011/11/21(月) 午後 9:34
Keiさん、私は、開聞岳には行けなかったんですよ〜 登山ができるんですか?! それは知りませんでした。
TB、OKです!!
2011/11/21(月) 午後 9:47
houzanさん、廻っていくうちに、どの庭がどのお宅やらワケが分からなくなって来ました・・・(笑)
門で区別してたそうですよ〜、威厳を保つためでしょうかね??
それから見ると、庭を公開してるのは、さすがに本家が多かったですね。
ポチありがとうございます。
2011/11/21(月) 午後 9:52
素材は沖縄に近く、様式は日本・・・・って感じですね。
2011/11/21(月) 午後 11:38 [ E49FXN ]
E49さん、そんな感じがしますね・・
沖縄に実際に行って見たことが無いですが、構えは沖縄風で日本式の庭園という感じでしょうか?
昔は茅葺きの家だったようで、雰囲気は沖縄の昔の民家に似てました。
2011/11/22(火) 午前 6:33