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Architec旅日記〜新緑の京都編〜 その3・下鴨神社「糺ノ森」〜三条


5月23日(水) 晴れ 気温27℃

最終日でも、歩いてます。

きょうは、気温が上がるけど、カラッとした陽気というので、爽やかWalkingが期待できます。

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市バスの一日乗車券を買って乗ります。

旅行者の味方(皆やってるよね)
500円なので、3回乗れば元は取れます。














まずは、下鴨神社で降りて「糺ノ森(ただすのもり)」へ・・
去年、滞在中にちょうど葵祭りがあり、見学しましたが、その時はひどい混雑でゆっくり歩けなかったのです。

今回は、ここへ来るのも楽しみのひとつでした。

上賀茂神社のほうは、以前行きましたが、こちらはほとんど初めて・・・


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新緑がとてもキレイでした。小川の流れも美しい・・・
森の中は涼しかったですし、きょうは一日ここに居てもいいなぁ〜と思ったくらい。

それはしないで、 百万遍(ひゃくまんべん)の京大方面を目指して歩きます。

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曲がり角を間違えて、行き過ぎたりもしたけれど、東大路通りに出ました。
チョッと時間ロスしてしまった・・・

『関西日仏学館』 国登文

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日仏の交流と語学講習に貢献しているそうです。

この中にカフェがあるとのことで、もうお昼時なので、ここで昼食にしました。
京都でフレンチというのも良いでしょ?! 町中よりお値段も安い!!

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メニューは読めなかったが、とりあえず中へ・・・

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前菜・メイン・デザートと美味しく戴きました!
フランス人の美女ウェイターさんがサービスしてくれますよ。

お客さんもフランス人が多く、フランス語が飛び交ってパリで食事しているみたい・・・?


食後は、広い京大の外周を回って行きます。

「百万遍」の地名の元になっている「知恩寺」
ここも月一回手作り市をやっているので、いつか見に行ってみたいです。

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『進々堂京大前』
 京都市内に展開しているパン屋の進々堂とは、現在は経営が違うそうです。

      工芸家・黒田辰秋のテーブルが有名ですが、店内は撮影できないそうですね・・・
      マナーの悪い人がいたんでしょうか・・・

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さて、ここから吉田山を目指しますが・・・

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「茂庵」に行くのが目的なんですが、実は2回目のチャレンジです。
今回はGoogleMapに徒歩ルートを入れて来たのに、また迷ってしまった。

決して、方向音痴じゃないんですけどねぇ〜

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何より、この山中は、人がほとんど歩いていないんで、いくら私でも心細い・・・

いつのまにか北白川のバス停に降りてきてしまった・・・

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私にとって吉田山は、難攻不落の名山です。
今度は、吉田神社からではない別ルートでチャレンジすることにしましょう。
                           待ってろ〜!茂庵(もあん)


さて、バスで河原町三条に出て、残り時間はショッピングです。

私の好きな縄手通り。
古裂(こぎれ)と幕末期の飯茶碗を買いました。成果はいずれまた・・・


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「お茶漬け鰻」の『かね庄』
いわゆる鰻の佃煮です。少しお値段は張りますが、ここのは美味しいですよ〜!
今回は買えませんでしたけどね・・(後ろ髪引く・・)

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河原町通にこんな遊歩道があったなんて、知らなかったわ〜

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さて、最後のお買い物は、
      京都で外せない私の4大グルメ(すぐき・湯葉・ひろうす・ちりめん山椒)を買いに・・

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しっかり買い込んで、帰路につきました。今回はこれにて終了


豊橋駅から見える、気温と時刻の大きな電光掲示板が久しぶりに点灯してた。
なんとなく嬉しかったけど、また節電で消えてしまうのかな〜〜

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*建物やローカルスナップは、ボチボチとアップしていきます。


 









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Architec旅日記〜新緑の京都編〜 その2・鞍馬口通り〜嵯峨〜二条



5月22日(火)曇り一時雨 気温26℃

今日は、スカッと晴れそうもないけど、なんとかお天気は持ちそう・・
まずは、地下鉄で北大路まで・・大谷大学の構内に入る。

『尋源館(旧本館)』国登文
今日は使用予定とのことで、外観だけ・・・

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大谷大学の近くに『鈴木大拙旧宅』がある。教鞭を執っていた時に住んでいたという。
現在は個人所有なので非公開です。

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ここから、北大路通りから鞍馬口通りを歩いて行きます。

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こういう道は気をつけなくちゃいけないのですよね・・・


『さらさ西陣』
 銭湯だった「藤ノ森湯」を改装してカフェとして営業している。
 残念ながら開店前なので中に入れず・・・

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さらに進むと・・

『船岡温泉』に出る。 国登文
 内部の装飾がど派手なお風呂屋さんで有名。
 ここも開店は午後3時ということでチラッとも中が見えず・・・
                       銭湯って、もっと早く開いているかと思ってた〜

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お地蔵さま〜、この後は良い事ありますかねぇ〜(祈りはあんまり通じなかった)

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歩いているうち、知らず知らずにけっこう高台になっていたことが分かる。

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鞍馬口通りは鄙びているが、空き家になった町家に職人さんやクリエイターが住んで、仕事場に活用している面白い通りのようです。この通りの風景は、またゆっくりご紹介します。


「金閣寺」という名称が出て来た〜! 西大路通りとの交差点はもうすぐ

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着いた! 左折。

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北野白梅町駅めざしてガンバレ!!
神社やお寺の緑も多くなってきました。

「わら天神」 なぜ「わら」??

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『ヨゼフ修道院』

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北野白梅町駅の裏手にある『衣笠会館』
煉瓦造りがステキな建物! 見学はできるが、午後からだそうだ。ガッカリ・・・

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しかたがないので、京福電鉄で太秦に向かいます。

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帷子ノ辻で乗換です。
この電車に乗るのはすごく久しぶりだな〜、人生2度目かも・・
                      昔「かたびらのつじ」って全然読めなかった。

「蹴上」だって「けりあげ」って読んだら、笑われちゃったっけ・・・^_^;

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太秦広隆寺駅
向こうに見えるのが広隆寺ですね。(行きませんでしたけど)

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『チェリデザイン』国登文
太秦はここだけ。
チューダー調のお宅です。現在はステンドグラスや金唐革紙の工房になっているとか・・

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前庭に入って写真を撮っていたら、お婆ちゃんが帰って来られたので、挨拶。
玄関に「Open お入り下さい」という看板があったので、中に入ろうと思ったら開かない!

中に入ったお婆ちゃんは、チラッと振り向いたが黙って2階に消えていった・・・
よく見れば鍵が掛かっていた・・どうやら入って欲しくなさそうなので諦めた。
よく分かんないな〜? まぁいいや!!


そろそろお昼時、ご飯を食べなきゃ! 近くに「大映商店街」というのがあったが、
どこもお休みか、夜の営業のようだった。 夜が楽しい商店街かいな?!

太秦駅にあるお蕎麦やさんで食べる。 駅近といえども、あなどれない美味しいお店だった。

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きょうも、筍ご飯。これが美味しかった〜〜。

さて、お腹も満たされたので、嵯峨野に向かいます。ここも久しぶりです。

竹林に添って歩きます。 
竹も新緑です。 まだ筍の皮が付いたままの竹もあって、瑞々しい感じがします。

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『大河内山荘』 国登文
俳優・大河内傳次郎の別荘だった邸宅です。
以前、鳥居本から嵯峨へ下ってきて、ここを見つけられなかった事があって、やっと来れました〜

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ひと山持ってたのか?と思えるくらい広い! ヘタなお寺より立派です。
昔の映画スタアって、すごいもんですねぇ・・・

子どもの頃の記憶で、物真似でしか知らないですが、今や物真似する人もいなくなりましたよね。
当たり役が鞍馬天狗か丹下左善か分からなかったけど、写真があったので、分かりました。(^_^)b

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お客さんは少なかったが、新潟から来たというおばさんに出会う。
新幹線を乗り継いで5時間も掛かるそうで、今回はひとり旅だそうだ。
一緒に歩きながら、写真を撮ってあげたり、お喋りをしたり、とても楽しかった。

70歳になるそうだが、私もその年齢まで大丈夫かな・・見習いたいものだな〜と感じた。


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入館料は抹茶付きなので、美味しくいただく。 疲れたときのお薄って良いですよね〜

大河内山荘に居たときから雨が降り出して、一時はかなりな降り方だった。
天気予報では、午後から晴れというので、傘はホテルに置いてきてしまった・・

JR嵯峨嵐山駅から二条に出る。

旅館にリノベーションした町家を撮るつもりだったが、二条城が見たくなって、計画変更!

私、二条城は結構好きなんですよ(^^) 写真も今まで撮ってなかったので行ってみました。
メインの二の丸御殿は午後4時までだという・・もう10分も無いじゃんか!焦る!!

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最後に入った人達は、古い廊下をギシギシいわせて大慌てで、見て歩く・・
閉門は5時だそうだが、30分前には蛍の光が流れ始めて、落ち着かないったらない!

せめて日没時間に合わせて開園してもらえないでしょうか??(みんなそう言ってました)


今日の夕食は、午後6時、いつも通り・・・

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おばんざいの店で・・まぐろのお刺身もっと食べたいな〜、でも金目の煮付けがあるから許す!

今日は、何かと時間に阻まれた一日だったな・・・これも教訓!!



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Architec旅日記〜新緑の京都編〜 その1・東寺弘法市と烏丸通り

5月21日から23日まで、京都に行って来ました。
GWも終わった静かな京都は、年配グループと外国人、修学旅行生が目立ちました。

去年の同じ頃も関西に行きましたが、今年は外国人旅行者がだいぶ増えたなと思いました。
日本人かなと思うと、韓国の人だったり・・ そろそろ外国人も戻って来ましたかね〜〜?

5月21日(月) 晴れ 気温26℃

今日は金環日食だが、空は高曇りという感じ・・観られるのか観られないのか?
どうせ、観るつもりもないので、どっちでもいいんだけど・・・

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これは、新幹線の駅へ行くバスを待つ間に・・我が市の花はバラなので、公園を中心にバラを植えてあるのです。見事な大輪で、良い香りが漂っています。

新幹線の乗車券は、いつも駅近くの格安チケット売り場で買っています。
繁忙期は使えませんが、新大阪〜東京間の主要な駅までのチケットが買えます。
                              京都までなら片道500円はお得!

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新幹線駅で電車を待っていたら辺りが暗くなってきた、日食が始まったのか、単に曇ってきたのかよく分からないが、日食時間には移動が始まった!

10時前に京都に到着。この日に京都という決め手は東寺の弘法市に行く事だったのです。
欲しい骨董があったのですが、チョッと雰囲気が違う・・・

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暮れに来た時は、骨董品の店がいっぱいあったのに、どちらかというと手作り市のような感じ。

とにかく、お店の数は多い・・目移りしてしまうけど、財布のひもはまだゆるめないゾー

朝食が早かったので、小腹を満たすためにたこやきを買う・・
涙が出るくらい熱々!猫舌なんで、上あごを火傷して辛かった〜〜、吐き出すわけにもいかんしね


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食べ物屋さんも多いが、ほとんど1品2〜300円くらいなのだ。
この後、かき氷を食べ、おこわを食べたら、お腹いっぱいになってしまった、これにて昼食終わり!

ここでは、季節に逆行して、マフラーを買ってしまった。早く冬にな〜〜れ〜!?

話を聴いたら、骨董市はまた別なんだとか・・(ソウナンダ・・
欲しい物は買えなかったので、後日骨董店で買うことにした。


東寺の本堂では、四国八十八か所巡りも開催されて、ひとつひとつ熱心にお参りしている姿も見られた。
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さて、再び近鉄で京都駅に戻り、地下鉄に乗り換えて烏丸御池まで出ます。

ここから、烏丸通りを南下しつつ、西側を中心に建物を撮ります。
                そうそう、今回はGoogle Mapも順調に動いてました。(^^)


京都らしい老舗のお店。店構えだけで美味しそうに思えてしまいますね・・・

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『平楽寺書店』国登文

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『みずほ銀行京都中央支店』新築復元

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『カフェダイニング・フローイング』 ここも昔は銀行でした。

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『革島医院』国登文

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四条通りに入って・・

『奈良屋記念杉本家』国指定重要文化財
 料理研究家でもある杉本節子さんのお宅です。
 不定期で、見学が出来るとか、本日は閉まってました。

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横の路地を工事中。交通整理をしているおじさんと、杉本さんのことなどを話しているうちに、
「京都の観光もチンチン電車が無くなってダメになった・・地下鉄ではあかん」と仰る。
私も、京都のチン電見たかったな〜。

「そういえば、昨日の太秦の撮影所の火事はどうなりました?」と切り出したら、
意外なことに、おじさんは知らなかった・・「TV観ないから・・」いや〜そうですか〜

で、私が事細かに説明などして?なんだか変な会話だなぁ〜

工事中の路地を通らせてくれたが、反対側にいる関係者に「カメラマンさん通りま〜す」と連絡していた。

いやいやいや・・そうじゃないんですけど〜・・・まッ、いっか〜。


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堀川通りに出て・・
『秦家住宅』国指定重要文化財

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小さな神社がひっそりあるのが京都っぽい

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近くに、レトロな理髪店あり・・

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再び、烏丸通りに出て「COCON烏丸」でひと休み。ついでに買い物しちゃった(笑)

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京都に行くと、「建物ウォッチング」はもちろんの事ながら、
「観光」もしたい「買い物」もしたい〜ッと、
                  24時間ではとても不可能なジレンマに陥るんですよねぇ・・

そこを上手くやるのが腕の見せ所?・・って誰も見てないってば!


さてさて、京都駅に戻り、とても早めの夕食をとりました。
                  朝・昼食が早くて、きょう一日、食事が前倒し気味・・

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季節の野菜をはさんだトンカツです。
                京都のタケノコ、チョッピリだけど毎日食べましたよ〜


食後の腹ごなしに、駅ビルと空中回路を歩く。鉄骨好きにはたまらない風景です!

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薄い夕焼け・・・

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いつの間にやら「拉麺小路」に出てしまった。もういらない、お腹いっぱい・・

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ホテルは駅至近。
もう、後は各種機器のバッテリーチャージするだけ!これでノンビリだ〜。


今夜の別腹は「東寺餅」です。柔らかな皮に甘すぎないこしあんがタップリで美味しい〜〜!

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梅雨前にひとっ奔り〜〜




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       梅雨になる前に、チョッと出かけてきます。
       金環日食でも、スカイツリーでもありませんよ〜 (*^^)v

       3〜4日ほど更新をお休みします。ではまた



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神奈川・横浜 / インド水塔



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横浜市認定歴史的建造物

昭和14年(1939)竣工
設計:鷲巣 昌
施工:清水組
構造・規模:RC造平屋
この「インド水塔」は、昭和14年12月に完工したインド式水飲場です。
これは関東大震災で被災した在留インド人が横浜市民から受けた援助に感謝して、
当時の横浜インド商組合から横浜市に寄贈されたものです。
                           ーー現地案内板よりーー

山下公園の一角、大桟橋側の端の目立たない場所にひっそりと建つ1つの塔がある。
インド水塔という名称のこの塔が、関東大震災と深い関わりがあるのをご存知だろうか。

1923年(大正12年)に起きたこの大災害では、当時横浜に在住していたインド人116人が被災し、死者も28人を数えた。
横浜市民は町の復興と共に、被災したインド人にもその救済の手を差し伸べた。
そして、横浜で住む場所を失ったインド人を横浜に再び招くため、住宅の手当てなどにも力を注いだのである。

  1939年(昭和14年)に在日インド人協会から寄贈されたこの塔は、そんな横浜市民のインド人に対する援助への心からの感謝、また、不幸にして亡くなった同胞の慰霊としての意味も含んでいると言われている。

その外観は塔と呼ぶには小ぶりとも言えるが、丸いドーム状の屋根が目を引く寺院建築の様式を取り入れた、国柄を表す非常に美しい造りになっている。

また、内部を覗くと天井部の装飾が大変素晴らしく、色とりどりのタイルを使用したモザイク模様は思わず見とれてしまうほど完成度が高い。 

  元を正せば単なる水飲み場なのだが、横浜にあってインド式の建造物は珍しく、震災の折り、横浜に在住していたインドの人達が横浜市に対して大きな感謝の心を持っていたのを表すかのように、そしてまた、帰らぬ人となった家族・知人達への鎮魂の意を形どるように、人々の生活を見守り続けているのである。

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                                              ーーHP「タイムスリップよこはま」より転載ーー

山下公園の端、大桟橋よりに「インド水塔」があります。

そもそも、山下公園は、関東大震災のがれきを埋め立てた場所に造られたそうです。
知ってました?・・私は知りませんでした〜

余談ですが、東日本大震災のがれきも、こういう処理方法は可能かな・・と、ふと思いました。

横浜の絹業界は関東大震災後、インド商人を呼び戻そうと、横浜市から20万円の融資を受けて商館再建に取り組んだ。1924年10月、木造2階建て店舗兼住宅16戸が山下町の焼け跡に完成した。

市震災誌によると、震災前、市内には433の商館があり、40数カ国約8千人の外国人がいた。その中で、なぜインド商人だったのか・・・
当時の横浜港の主要輸出品の一つが絹織物。インド商人はその輸出額の3割を扱っていた。
商圏は世界各地に広がり、横浜商人と強い信頼関係を築いていたという。

活動拠点が再建され、インド商人は横浜へ戻った。
横浜ムンバイ友好委員会顧問のチャンドル・G・アドバニさん(86)は「横浜復帰はインド人にも日本人にもプラスになりました」と話す。

「水塔」はその返礼だった。寄付が震災十数年後になったことについて、「そのころ経営再建ができたということなのではないか」とみる。  
                                  ーー朝日新聞デジタルより転載ーー

イスラム寺院のようなタマネギ型の丸屋根の塔。
天井には美しい花模様のモザイク、足元にはハスの花を模った?タイルが敷かれています。

とてもキレイなので、遠目に見て通り過ぎるだけでは、勿体ないですよ。
建てられたいきさつも素晴らしいお話ですよね・・・


現在はハトが集まるのを防ぐため水道管が外されているので水は出ないそうです。

チビッコが水飲み場に登って興味津々・・
          写真的には面白かったけど、よい子は真似しちゃダメよ〜〜 (^^) -_-#

 

                       (中区山下町279 山下公園内 2012年4月18日)

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開設日: 2008/6/8(日)


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