日記
3/31 なんくるないさ「なんくるないさ」
沖縄の人たちは苦しい時 絶望のふちに追いやられた時 夢を失いかけた時 誰からともなくその言葉を投げかけます。 毎日のように報道される被災地の方々の苦悩を目の当たりにして 頑張ろうという言葉よりもあなたは頑張った。 だから「なんくるないさ」 それは苦しむ人に寄り添い 優しさと思いやりの中で明日はきっと何とかなるよ 希望への道しるべのような言葉 未来への一歩を踏み出す勇気を繋ぐ言葉です。 「なんくるないさ」 言霊を私は大切にしたい
ずっと考えていました。 私が伝えたいこと。
今年の日本大会はどうしても「日本という国」
私たちの国の未来を意識せずには、ステージに立てないと考えました。
でも、それは私にとって大き過ぎます。
等身大の自分でもないような気もします。
私は、正直言って、これまで国のことや世界のことを
それほど真剣に考えたことがありませんでした。
それでも、好むと好まざることにかかわらず、
2012年を生きる日本人は誰もが、
重い未来を背負って生きていくことを感じているはずです。
そして、その希望は、今、私のいる場所や時間、
人とのつながりと深くかかわっているような気がしてなりません。
そして、なんとか希望の持てる未来をつくりたいと願っているはずです。
今を生きる日本人が流した涙、
それは、きっと未来を生きる力につながっていることを信じています。
私の伝えたいことが皆様に感じていただけるよう
心でお話したいと思います
花菜 |


