お好み焼きを語る会の新年会@仕事人
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昨晩は「お好み焼きを語る会」の新年会でした。 会場は、「仕事人」です。 もちろん、「お好み焼きを語る会」ですから、会場はお好み焼き屋さんでやることが多いのですが、味覚を磨く意味で、美味しいお店ならお好み焼き屋さん以外でも開催します! そして、恒例の「やらせ乾杯」でスタートです。 もう、皆さんよく心得てくださっているので、この大人数でも、見事な「やらせ乾杯」です(嬉)。 まずはお通しです。 中には、御覧の通り、牡蠣が入っております。 「仕事人」という店名は、ひと手間かけた仕事がしたいという、マスターの想いから来ているそうですが、それが写真にも出てきますね。 というのは、2回撮影しないといけない料理が増えているんですよ。 外観と、中身と、2回。 やっぱり、手間をかけてあるんですね。 (もっとも、店名の由来の半分は、マスターの名前からきているんですけどね^^) と、撮影していると、となりでもオタフクの皆さんが撮影している?! 「え、まさかブログやってませんよね?」と、思わず聞いてしまいました。 そういうわけではなく、記録に残したいということのようですね。 このメンバーは、オタフクソースの開発の若手の皆さんなので、食べることも好きだし、勉強という意味もあるということですね。 さすがです♪ お刺身の盛り合わせ♪ いろいろありますけどね、白身は「こち」です。 ふふふ♪ と、ここで、品管のSさんが来られて、全員そろったので、再度乾杯のやらせ写真。 どうですか! この大人数でも、見事な乾杯のやらせ写真。 壮観ですね♪ これだけ大人数だと、なかなか上手く撮れないものですが、お好み焼きを語る会もだいぶ会を重ねてきましたし、ブログのやらせ乾杯写真もよくご覧いただいているようで、ほんと、皆さんよく心得てくださっていますね! 嬉しい限りです。 そして、白子の茶わん蒸し。 このふたをとった瞬間から、カツオの素晴らしい香りが立ち上ります。 中には、御覧の通り、きれいな白子。 出汁には少し酸味がついていて、しかも少しとろみが付けてある。 茶碗蒸しって、おこちゃま味になることもありますが、こういう風にすると、実にさっぱりしていいですね。 この白子のように、魚介類を使うときには、特にいいかもしれません。 串揚げ、一品目。 コイワシです。 二品目、トリ。 三品目、ししとう。 揚げものはどれも、外はカリッと、中はフワッとサクッと、実にいい仕上がりです。 藻塩とレモンでいただきますが、塩がなくてもいいくらい、素材が甘い。 それとね、レモンが普通と違うと、話題になりました。 開発の皆さんが、「このレモン、酸っぱくない!」と騒ぎ出しまして、「ほんとだ」とか「ええ?」とか、みんなで盛り上がっておりました。 ほ「よし、ここはひとつ、官能の女王Yさんに確認してもらいましょう」 Y「あ、ほんとだ、酸っぱくない。むしろ甘い!」 Yさんのお墨付きを得て、「このレモンは酸っぱくない!」ということに決定(笑) もちろん、酸味がゼロではないのですが、味のバランスがいいんでしょうね。 酸味ももちろん感じますが、通常のレモンより甘みを強く感じます。 ちなみに、「官能」というのは「官能検査」のことね。 Yさんはその官能検査の試験官なので、「官能の女王」と呼ばれています(笑) コウネの炙りサラダ。 甘みのある、いい肉です。 すると、やはり、開発の若手の皆さんは、これも撮影! それなら、私も、とS先輩が、iPadで撮る!! ううむ、iPadで撮ると、インパクトありますね(笑) そして、アンコウのキムチ鍋。 もうもうと立ち上がるカプサイシンを含んだおいしそうな湯気だけで、もう体があったまってきます。 で、これもまた、カツオだしがしっかり利いていてねぇ。 その上にいろんな味が乗ってくるのですが、ベースがしっかりしているので、いろんな味が映えますね。 アンコウもね、ゼラチン質が、実に美味しい。 そして〆は、そのスープで雑炊です。 もう、この写真だけでも、美味しそうに見えると思いますが、あのすーぷですからねえ、、、食べたらもうびっくりするくらい美味しいですよ♪ こちら、デザートのアイスクリーム。 これも、また、美味しいです。 いやぁ、しかし、今日はねえ、人数が多かったせいもありますが、盛り上がりましたねえ。 もちろん「お好み焼きを語る会」ですから、お好み焼きの話もしたんですよ。 面白い話もたくさんあるのですが、それは、まぁまた追々ね。 いずれにしても、美味しい料理のおかげで、会話に花が咲きました。 おいしゅうございました。 おかげで、今年のお好み焼き研究も、順調に進みそうです♪ |
