殺すと言う業務を廃止してほしい! 生かすと言う業務であるべきだ!

2018年に新設予定の川崎市の動物愛護センターには、殺処分施設を作らないことが決まったそうです。それでも遅いわ!

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so-netニュース  http://news.so-net.ne.jp/article/detail/699314/?nv=r_cmn_photo


『明日もいっしょにおきようね』
草思社は、絵本の新刊『明日もいっしょにおきようね』(絵・竹脇麻衣、文・穴澤賢)を2012年4月21日に発売した。

「捨てる人がいる以上、根本的な解決にはならない」
岐阜県内の保健所であった不思議な実話をもとにつくられた絵本で、1人のネコ好きOLと、顔が大きく無愛想なネコ(名前は「でかお」)との心温まる奇跡のストーリーが綴られている。詳しくは、読んでいただくとして、この絵本が問題視しているのは、毎年20万頭以上の犬やネコが「処分」されているという現実だ。
自治体や施設の努力もあって、処分数は減少傾向にあるとはいうが、「捨てる人がいる以上、根本的な解決にはならない」と、作者の1人である穴沢氏は言う。
「でかお」が起こした奇跡が、我々人間に伝える「無言のメッセージ」は心を打つ。

単行本、64ページ。 定価1260円。<モノウォッチ>


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内容紹介

寒い冬のある日、保健所に収容された一匹の大きなオス猫。 ちょっと不機嫌そうな顔をしているけど、おっとりした食いしん坊。 なんとかその猫の命を救おうと思い悩むノリコさん。しかしそのとき猫はすで に……。捨て猫でかおを通じて、平凡な毎日やいのちの大切さをあらためて感じさせてくれる、悲しくて、ぬくもりのある物語。

明日もいっしょにおきようね─捨て猫、でかおのはなし/穴澤賢
¥1,260
Amazon.co.jp

転載元転載元: あきらめない、被災地のもう一つの命達!!

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