殺処分を無くして、皆で幸せになろう!!

日本の行政で行われている犬や猫、その他の生き物の安易な殺処分に反対です!

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2011年4月14日

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緊急!!双葉町・大熊町・富岡町の方に伝えて!!馬・牛・ぺット等の救助依頼の申込み!

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↓此方のブログさんからの転記です!
http://ht.ly/4zEwT
 
14日、馬牛含む大掛かりな合同レスキューがあります。テーマ:原発避難区域の動物救済
14日、4つの団体さんと活動家さんが合同で
大掛かりなレスキュー活動をされています。

1:室内に取り残された犬猫
(双葉町・大熊町・富岡町限定)
2:馬や牛の保護

15日の深夜1時まで受け付けされています。
諦めないで、連絡されてください!!

※連絡先(猫人さん)
mofumofunukotan@gmail.com


以下、ごめんね、ありがとう、ありがとうより転載。
http://ameblo.jp/yukei12/

………………………以下転載………………………………

時間がありません。
少しでも双葉町・大熊町・富岡町の方に見ていただきたいです。

http://ameblo.jp/nyanzlovelove/entry-10860896863.html

皆様へ。

明日、犬猫救済の輪さんとケンの家さん
ブレーヴステイブルさん達とまた双葉入り致します。

それに関しましての追加レスキュー告知です。

今回は、馬運車も合わせて車両10台以上、
捕獲器30台以上の大レスキューチームです。
猫ボラ、犬ボラのベテランさんが揃っています。

主に犬猫レスキューに配食、
牛の放牧、競争馬レスキューを致します。

レスキュー依頼は既に頂いておりますが・・更に情報を求めております。

特に室内に取り残されてた小型犬と猫の情報を求めています。

早急なレスキューが必要です。

こちらは双葉町・大熊町・富岡町限定です。

私がレスキュースケジュールを組んでいますので、
情報お持ちの方は猫人までメッセ下さい。
こちらにメール頂いても結構です。
mofumofunukotan@gmail.com

ご連絡頂ける方は、

①飼い主さん氏名
②飼い主さん連絡先
③住所
④目印
⑤状況と犬猫の特徴・性格・性別

の5点をお知らせ下さい。

本日ご返信は出来ませんが、
スケジュールに組み込みレスキュー致します。

4月15日 深夜1:00まで追加受付致します


特に競走馬の情報を求めております。
場所は双葉郡限定です。
双葉郡外は、
明日は行けるか分かりませんが情報頂けますと幸いです



どうぞ情報宜しくお願い申し上げます。
 
 
皆さん!
現地に伝えて下さい!
 
 


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転載記事の転載記事「福島の今・・生きてる動物を救って欲しい!」

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NPO法人 動物救護里親の会 
さんのブログ記事です!
↓転記させて頂きました。
 
4月3日に、私の声に応じて、福井県から往復24時間以上かけて、20Km圏内にかけつけてくれた女性から、メールをいただきました。ご本人の希望により、長文ですが、全文紹介します。
福井に帰ってきて以来、あまり眠れていません。
目を閉じれば、さまよう犬たちの姿が見えます。
つながれていないのに、家の玄関で、飼い主の帰りをずっと待っている犬たちの姿が見えます。
じっと悲しそうな目でこちらを見ていた牛たちの姿が見えます。

やせ細った子牛と、その子牛をかばうようにしていた骨だらけになった母牛。
運んだ水を競うように飲んだ鶏の姿が見えます。餌が見当たらず、近くに生えている草をあげました。
お水はどれだけ持つのだろう・・・
あの子たちはどうしたのだろう・・今日は誰かにお水や餌をもらえたのかな・・
と思うと、涙が止まりません。

現場に残って動物に餌をやり続ける女性のことを思うと涙がとまりません。
その女性を助けるために、辛い気持をこらえながらボランティアの手配をし、メッセージを送りつづけている木幡さんのことを思うと、
どんなに辛いだろうと思うと、涙がとまりません。

ゆっくりと餓死していく犬や猫、鶏、馬、牛たちも可哀そう。
それを助けようと必死になっている人たちも辛いよね。悲しいよね。苦しいよね。
できれば、こんなことには関わりたくないよね・・・辛い光景なんて見たくないよね。

私もわざわざ福井から福島に行く必要なんてなかった。

でも、いたたまれなかった。
みなければよかったけど、行かなければよかったと思うけど、
でも、行ったから救えた命があったと思うのです。

福井に帰ってきてから、「もう忘れよう」「見なかったことにしよう」とも思いました。
年間30万頭の動物が殺処分される日本で、数100頭の犬猫なんて、ほんのわずかな命かもしれない。
でも、どうしても忘れられません。
助けられない命なら、あきらめます。でも、彼らの命は助けられる。まだ間に合う。あきらめきれません。
もうこれ以上、命が無くなっていくのを見たくないです。

動物の権利が保障され、動物のための法律が確立されているヨーロッパ、
とくにドイツとは違い、日本の動物愛護活動って本当に遅れていると思います。

2004年にアメリカ南部に大型ハリケーン「カトりーナ」が襲来したとき、多くのペットが被災しました。
避難者が避難所にペットを連れていくことができず問題となり、その後、動物愛護団体が中心となって
「災害時にペットの避難所を飼い主の避難所の近くに設置する」法律を作成したのです。
海外ではそれくらい、動物の権利が保障されています。 動物の命の重さが認識されているのです。

だから、動物のニュースは世界をすぐに巡るのです。
津波直後によりそう2頭の犬がニュースになりましたよね?
あのニュース、ABC,CNN,BBC,などの大きなニュースチャンネルで何度も放送されているのです。
YOUTUBEでは何万回も見られています。
3週間も屋根の上にのって海上を漂流していた犬のニュースも、すぐに世界を駆け巡りました。

海外の友人から何度もメールがありました。

ジャーナリストの山路さんが実際にレスキューに行ったこと、素晴らしと思いました。
ジャーナリストである前に、一人の人間として行動した、という言葉に偽りはないと思います。

栃木県知事が命の尊さをよびかけて、「牛の受け入れ」を表明しました。素晴らしいことだと思います。
「人の命よりも牛か」という批判を浴びられているかもしれません。県政のトップの発言として、勇気がいることだと思います。 

では、福島県は?
今までのところ、福井からでしかわかりませんが、
私が聞こえる限りでは「避難地域には危ないから入らないでください」というメッセージだけです。

危ないことは承知で入っている、そうせざるを得ない避難者の気持ちを理解はしてもらえないのでしょうか?

被災者のケアで手が回っていない状態であることは容易に想像できます。
新たな避難先を手配するのが優先になっているのもわかります。

でも、だからといって、餓死寸前の命が無視されてもいいわけではありません。
多くのボランティアがどうして放射能にさらされる危険をおかしてまでなぜ動物を救出するのでしょうか?

なぜ多くの避難者が、ペットに餌をやるためにこっそりと自宅に帰っているのでしょうか?

彼らにとって、大切な命だからです。その重さに優劣はつけられないからです。 

避難生活はどれだけ大変かと思います。
不安な中で生活されていると思う。
そして、ペットが餓死していくのを黙ってみていくしかない・・・
避難者のみなさんは、どれだけの心痛を味あわなければならないのでしょう??

「避難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットに餌をやりたい方は、特別な防護服をきて、担当者とはいるようにしてください」

という対策はとれないのでしょうか?

「非難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットを連れだしたい方は、自衛隊に頼みますので、住所とペットの特徴を申し出てください」、

という対策は取れないのでしょうか?

「避難地域にはあぶらないから入らないでください。
>>指定のペットの一時避難所に預けてください。ペットの輸送は行政が担当します」

という対策はとれないのでしょうか?

「被災地域でもないくせに生意気言うな」という非難の声があがることでしょう。

でも、いずれ、数100頭の犬猫がゆっくりと餓死していったニュースが、世界をめぐるでしょう。

津波のように一瞬にして命を奪ったのならまだしも、助けられる命なのに、助けなかったこと。

原発のことが話題になる限り、餓死した動物のことも話題なるでしょう。
そして、それが住居もペットもなくした避難者に大きな傷を残したことも、ニュースになるでしょう。

新潟から福島に向かう磐越自動車道の途中で見た、磐梯山の勇壮な姿は素晴らしかったです。
鳥肌が立つほど、迫力がありました。
災害さえなければ、きっと美しい自然や見どころがたくさんある県なのだろうな、と思います。

それが原発事故で一瞬にして奪われてしまった。
福島の名前は、原発事故で汚されてしまいました。

チェルノブイリのように、福島の名前は、原発事故現場「FUKUSHIMA」として、伝えられていくと思います。
残念ながら、これから何十年にわたり、ずっと原発事故の場所として記憶に刻まれると思います。
自然の美しい県なのに、とても残念です。

でも、もし、もしですよ、

福島県が一生懸命に、被災動物たちを救ったら、それもまた、人々の心の中に残るのです。

「原発事故にあい、無数の動物たちが餓死した福島」か、

「原発事故で多大な被害をこうむったが、行政や国が一致団結して被災動物たちを救った福島」か。

それを決めるのは、福島県と国です。

ボランティアのできることには限りがあります。
国や行政が力を貸してくれれば、まだ生きている動物たちを助けることができるかもしれません。

福島県と国が一致団結して、福島の素晴らしさを世界に示してほしいです。

あきらめきれない私は、引き続き、世界に向かって救援依頼のメッセージを投げ続けていきます。

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福島第1原発 20キロ圏、ペットにも命 保護活動活発化

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福島第1原発 20キロ圏、ペットにも命 保護活動活発化

 
毎日新聞 4月14日(木)11時57分配信
福島第1原発 20キロ圏、ペットにも命 保護活動活発化
拡大写真
福島県富岡町で保護された後、いわき市保健所でスクリーニング検査を受ける犬=いわき市で2011年4月10日、袴田貴行撮影
 
 福島第1原子力発電所の事故で避難指示が出ている福島県浜通り地方の半径20キロ圏内で、取り残された犬や猫を保護する動物愛護団体の活動が活発化している。
 
「無事と分かって良かった」と住民から感謝の声が上がる一方、行政は団体のメンバーが20キロ圏内に立ち入ることに懸念を示している。【山下俊輔、袴田貴行】

【ビジュアルで見る】福島原発 図説集

 9日、NPO「アーク」(大阪府能勢町)の奥田昌寿さん(28)と東田晃信さん(26)は原発の西にある同県二本松市から20キロ圏内に入った。JR常磐線浪江駅近くだけで10匹の犬を見かけ、5匹を保護した。
 
奥田さんは「無人の町に犬だけがいる恐ろしい光景だった」と振り返る。

 アークは90年、英国人のエリザベス・オリバーさん(70)が設立。阪神大震災でも被災者が飼えなくなった動物の世話を引き受けている。

 一方、栃木県の「動物友の会・みぶ里親の会」の塩野裕児代表ら6人は10日、原発の南側に位置する福島県いわき市から20キロ圏内に入り、富岡、楢葉両町で犬4匹、猫4匹、ウサギ1羽を保護した。
 
ほとんどがやせ衰えていた。

 飼い主の依頼を受けて住宅内で保護した猫は、家中のビニール袋を破って食べ物を探していた。
 
住宅の庭でつながれたまま死んでいる犬もいたという。

 猫の飼い主からは、「家族の一員だった。無事で良かった」と感謝の声が寄せられた。
 
塩野代表は「2、3日で帰れると思って動物を置いてきた人がほとんど。
 
行政は、犬や猫も人間と同じ『命』というくくりで見てほしい」と訴える。

 だが、福島県は動物愛護団体が20キロ圏内に入ることについて「放射線によるメンバーの健康被害や圏外に持ち出した動物が汚染拡大を招く可能性は否定できない」(食品生活衛生課)と懸念を示す。
 
また、同県相双保健福祉事務所(南相馬市)によると、動物愛護団体の中には、個人宅から許可なく犬を連れ去り、一時帰宅して犬がいないことに気付いた住民とトラブルになったケースもあるという。
 
同事務所も動物を保護しているが、屋内退避区域(20〜30キロ)のみで20キロ圏内には入っていない。

 アーク、みぶ里親の会とも、動物を圏外に連れ出す際には放射線量を調べるスクリーニング検査を受けており、今のところ問題はないという。

 20キロ圏内に入る理由についてアークの奥田さんは「迷いはあったが、助けられるのは人間だけ。
 
放っておけなかった」と話す。
 
県は20キロ圏内について、立ち入りに罰則を科す「警戒区域」とするよう国に求めている。
 
アークは、警戒区域が設定される前により多くの動物を救おうと、再び20キロ圏内に入る予定という。
 
 
 
 
全国の動物愛護団体の皆様!
被災動物を助けて頂き
有難う御座います!
 
 

あーしかし、福島県の食品衛生課の
言う事、おかしいですよね。
ならば、思い出の品も持って来れないし、
亡くなられた方も運べない?
なんの為に放射能を量ってるの?
それは信じられないって事?
または動物だけに厳しいって事?
なんか偏見のような気がする!
 
 
 
 
 
 


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最後まで読むと。

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マスコミのこの書き方じゃー
どう見ても管首相が悪者でしょ?
突き詰めれば、管首相が言った言葉やないやん!
別に管首相を庇う訳では無いですが、
このマスコミの情報操作には注意が必要です!
 
 
 
↓最後まで読んで見よう!
 
菅直人首相は13日、松本健一内閣官房参与と首相官邸で会い、福島第1原発から半径30キロ圏内などの地域について「そこには当面住めないだろう。
 
 
10年住めないのか、20年住めないのか、ということになってくる」との認識を示した。
 
 
松本氏が会談後に明らかにしたものだが、首相は同日夜、「私が言ったわけではない」と記者団に語った。
 
松本氏によると、同氏は首相に対し、避難生活を強いられている周辺住民の移住先について、福島県の内陸部に5万〜10万人規模の環境に配慮したエコタウンをつくることを提案。
 
 
首相は賛意を示し、「中心部はドイツの田園都市などをモデルにしながら、再建を考えていかなければならない」と語った。
 
ただ、松本氏はその後、
「20年住めない」との発言について、「私の発言だ。首相は私と同じように臆測(認識)しているかもしれないが、首相は言っていないということだ」と記者団に釈明した。(2011/04/13-19:56)
 
人は見出しに左右されます。
最後まで読む人は良いですが
見出しで判断する人の方が多いと思います。
 
首相は賛意を示し、「中心部はドイツの田園都市などをモデルにしながら、再建を考えていかなければならない」と語った。
 
良い事を言っても全て悪評で消されてしまいます。
惜しい事です!
 
 

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墨田区議会議員・あそうあきこさんの記事より「1.被災動物たちへの支援を考える 」東京都避難ぺットの預かり先急募!ご協力を!

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    東京都避難ぺットの預かり先急募!
ご協力をお願いします!
 
 墨田区議会議員・あそうあきこさんの記事より

1.被災動物たちへの支援を考える

http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/32662599.html 

首都圏の避難所、ペットの受け入れ枠が極端に不足

 
ペット対応の避難所は絶対数が
不足しています!
 
非常時に動物愛護なんてと怒られる方もいます。
 
「人間よりも動物が大事なのか?」と・・・。
 
どうか冷静に考えてみてください。
 
動物も同じように被災しました。
 
このたび命からがら瓦礫の中から救出されました。
 
津波に襲われ唯一抱いて逃げたのが愛犬、愛猫です。
大切な家族を失ったら深く暗い闇がおとずれます。
 
いま希望の光となって、被災者の方々の心の支えとなって
いる大切な命をこれ以上奪わないでください。
 
人間だからとか動物だからとかの次元で考えるのではなく、
 
「いのち」の観点から考えて下さい!
 
現在、ペットの受け入れ枠の拡大が求められています。
 
ご自宅で保護できる方、里親になっていただける方、
ご協力いただける方はご連絡ください!
      
 
↑あそうあきこさんのブログより

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