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++ブロガー新党【両翼】

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左翼だ右翼だというだけでは何の解決にもなりません

考えてみて下さい。

もし左や右だけではなく両方に翼があれば、
自由に空を飛べると思いませんか?

【破入さんのメッセージより】
事実は事実として受け止めながらも「自分が疑問に思う気持ち」「自分がどうしてもこれだけは言わなければいけない」と思うことをパソの前で素直な気持ちになってカキコしなければ日本のブログは今なお「今までのブログの世界」としてマスコミに嘲笑されるだろう。

アメリカやヨーロッパでは、ブログは既にジャーナリズムの一つとして認められ、政界も財界もブロガーの動きを無視できない状況になってきている。

【堀端さんのメッセージより】
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多事多事暴論特別版・・・「取れない僻み」は辞めなさい

こんばんわ、堀端勤です。
日本中を揺るがしてる「派遣村」が開村して、もう3週目へ突入しようとしています。「派遣村」を卒業した人も居れば、スタッフの一員として運営に加わる人など、それぞれが出来る事を少しずつやろうとしています。

しかし、ここに来てマスゴミの「派遣村ネガティブキャンペーン」記事が目立つようになっています。
昨日の産経新聞WEB版では、まるで与党支援の記事が如く「まるで『派遣村』が野党のアジテーションの象徴のように使われた。『派遣村』は政治的に利用されただけで何等意味の無いもの。」と切って捨てるが如くの論評を載せました。
他のブログで指摘がありましたがTBS「朝スバッ!」のみのもんた氏も同様の発言をしましたし、読売・毎日・朝日を含めた大手大衆紙各紙もこぞって「反『派遣村』記事」の掲載に躍起です。

私はこうした記事に目を通す中で、実はある現象に気が付いてきました。
前出の産経新聞のWEB記事も、表面上は『派遣村』批判で埋められてますが、どことなく「躊躇い傷」の様な問題提起はしていますし、その他の記事も「自分達が書きたかった事を市民ジャーナリストに書かれて悔しい」なる思いを醸し出す様で、毅然とした論調でありませんでした。

実は『派遣村』を巡っては主体となった非正規ユニオンを支援するLNJ(レイバーネット日本)のメディア部門が連日ネットに報告や動画掲載をし、その後全国各地へ情報を発信するきっかけとなったのです。元々大手メディアが取り扱わなかった「貧困・格差」という問題は、我々ネットジャーナリズムを中心として、多くの労働メディアが訴え続けてきたもので、最近になって大手メディアが資金力と動員力を背景に割り込んできた訳ですが、正直これら大手メディアに「私達は貧困・格差を積極的に取り上げている」と言われたくはありません。長年私達が訴えてきた事を「鳶が油揚げを攫う」が如くなど許せるはずがありません。

今、多くの大手メディアが「反『派遣村』記事」を掲載してる背景には、そうした「記事を取りたかったのに取れなかった一種の『取れない僻み』」が明らかに滲んでいると思います。ある大手メディアが「何故派遣村で市民メディアの人が『憲法九条を守ろう』と言うタスキを掛けてるのか」と指摘しましたが、それはその人の信条であり、その場では貧困に苦しむ人の叫びを聞き、無報酬で発信しようとしていた訳です。金で釣られて「エログロ」記事を書く大手メディアの記者とは視点が全く違う訳で、こうした話も「取れない僻み」の代表ではないでしょうか。何よりこうしたネガティブキャンペーンが広がりを見せてるのは、政府与党による情報操作の一面をむる事だろうと思いますが、何かしらメディアの中には「取れない僻み」が見え隠れしてるように思います。

私は『派遣村』に批判的な記事を書く記者の皆さんに是非「『取れない僻み』は辞めて、真実に眼を開こう」と訴えたいと思います。何故貴方達が主体的に記事を欠けなかったのか、今一度取材姿勢を反省して欲しいものです。我々市民ジャーナリズムが逸早く「貧困・格差」を警告したにも拘らず、何等取り上げてこなかった一部の象徴的な事実…ネットカフェ難民等…では、日本の社会に巣食う問題を全て取り上げてこなかった事をよくよく感じ取る事です。

これから我国がどう歩むべきか、感じ取る為に大手メディアが「市民ジャーナリズム」と連帯し、事実を隠そうとする政府与党と毅然と対決する事を望みます。

転載元 転載元: ユナイト・ゼロ 政治・社会刷新共同体公式ブログ

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両翼宣言

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/e9/bd/qwertyuiopzxcvbnmasdfghjklqazws/folder/985385/img_985385_19092708_0?20081110231442

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/e9/bd/qwertyuiopzxcvbnmasdfghjklqazws/folder/985385/img_985385_19092708_1?20081110231442



   

皆様、破入です。



今日は、タイトルにもなっている<両翼>について書きます



私が今回この考えを発信しようと思ったのは、どうも反貧困の元に両者が団結していない


ようにおもえたからです。


    

というのも、先日の反戦と抵抗の祭のブログにおいて、


      

左翼とか右翼といった断定表現が多かったことです。


あれは完全に私達のミスですが、左翼だ右翼だというだけでは何の解決にもなりません



そもそも、私は左右どちらでもありません。


毎年靖国神社に行っていますし、<彼らに私の罪を赦してもらう為です。>



北朝鮮が行った拉致は絶対に赦せませんし、中国にも腹が立ちます


しかし、私はこうも考えてしまいます。


彼らは悪政に晒されている被害者なのではないかと。


       

彼らも同じ人間なのですから、話せばわかるはず話せば伝わるはずなんですね




       

考えてみて下さい。もし左や右だけではなく両方に翼があれば、自由に空を飛べると思いませんか?


転載元 転載元: 世界反貧困結集党 両翼

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我々ブロガーは政治にもマスコミにも無力な存在でしかないのか?


最近不安に思う…何か力を失ってると…

いよいよ反動政治ストップへの「最後の砦」参議院選挙まで後1ヶ月半となった。いろんな形で今の政治体制を爆砕し、良識ある人達による「新しい政治」を生み出そうと小さな存在でも、強いメッセージ性をもって活動してるブロガーが数多く存在している事に、堀端はとても嬉しい気持ちだ。しかしその反面、最近非常に不安に駆られる事がある。

それは昨年からの主要選挙で反動勢力が悉く良識ある人々の声を圧殺し、さらに国会では数の論理で「此れ見よがし」の如く悪法を通しまくっている。それなのに国民はシラケまくり、嘗ての安保闘争の如く国会をロックアウトしようと集結する人さえ居ない(最も堀端も行って無いので人の事は言えないけど)。写真は日米安保改定闘争に国会前へ集結した人々の姿。恐らく今の若い人たちは始めてみる…か、教科書の世界でしか見たことの無いだろう。堀端も生れる前の話であるが、その後幼心に大学紛争で京大やわが母校の先輩達が火炎瓶を機動隊に投げつけていた姿を覚えている。その頃は今のように時代が文化が混沌としておらず、素直に「悪い事は悪い」とストレートに感情をぶつけた時代だった。そうして数多くの仲間と共に最終的に敗北してしまったが「破れざる者」として戦い続けてきた。

現在、ブログと言う媒体を元に堀端は「今の政治は間違っている。だから政治を変えるために大同団結しよう。」と呼びかけている。最初は屈折した小説書きでしかなかったが、次第にそうした声の奥深さと戦う同志が数多く存在する事も知った。
しかし、その一方で我々の活動は広がっているものマスコミには無視され続け、さらにはネットウヨと呼ばれる反動政治側の人間によるサイバーテロによって原論を圧殺されてしまう良識あるブロガーが後を絶たないことに燃えるような怒りと憎念を深めていくばかりだ。反動勢力の暗躍は最近事に酷い。

マスコミがブロガーを無視する理由は思い当たらないわけではない。日本のブロガーワールドは殆ど(堀端を含めて)匿名によって成り立っていることが一つと、「ネタ重視」による歪んだガセワールドとなっている事が二つ目の理由。この二つこそ「ブロガーはジャーナリストと同等である」と信じてる我々の思いとずれが生じる問題点なのだ。かの「きっこの日記」であっても「ネタ」としては使えるが、万一国会で証言が必要となるなら信憑性には「?」が付く(ただもっとも「きっこさん」が国会で証言したら日本が転覆しかけない程の暴露証言が飛び出すだろうが)。つまり「バラエティ」には使えるが「政治経済」には使えば火傷するなどとギョーカイの人間には思われてるしか過ぎないだろう。そう思われていることにも堀端は怒りを感じる。

確かなメッセージを絶やしてはいけない

確かに今の日本のブロガーの世界がジャーナリズムに匹敵するほどの力を持ち合わせるとはお世辞でも言い難い。が、そのチャンスは幾らでもある。私達は日々いろんな媒体から情報を得ることが出来る様になった。一つのニュースソースに数多くのマスコミが独自の視点で語り掛けてくる。がブロガー達はそのニュースソースを「単なるネタ」としてのみ扱い、自ら感じ取った思いや気持ちを独自の視点で再度自分の言葉に置き換えていないのが多いと言える。せっかく自らの発言のチャンスがブログの中で与えられてるのだから、これをうまく利用しなければ損だ。残念ながらわが国のマスコミは巨大な政治利権の元で明確な主張を出来ず、必ずと言って良いほど政府よりのコメントしか出来ない状況にある。それを哀れんで見るか反抗的に見るかは個人の自由だが、今ほど政治や経済構造のあり方に「異議あり!」と感じている人は少なくないはずだ。だから事実は事実として受け止めながらも「自分が疑問に思う気持ち」「自分がどうしてもこれだけは言わなければいけない」と思うことをパソの前で素直な気持ちになってカキコしなければ日本のブログは今なお「今までのブログの世界」としかマスコミに嘲笑されるだろう。アメリカやヨーロッパでは、ブログは既にジャーナリズムの一つとして認められ、政界も財界もブロガーの動きを無視できない状況になってきている。

今こそ良識あるブロガー諸君らは「おかしいことは絶対おかしい!」という声を絶やさず、しっかりと事実を見つめた上で自分の言葉に置き換えて、確かなメッセージを絶やすことなく発言していかれることを望みたい。正に今、この国の良識はブロガー諸君たちの頑張りに掛かっているのだから。

転載元 転載元: ユナイト・ゼロ 政治・社会刷新共同体公式ブログ

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我々ブロガーは政治にもマスコミにも無力な存在でしかないのか?


最近不安に思う…何か力を失ってると…

いよいよ反動政治ストップへの「最後の砦」参議院選挙まで後1ヶ月半となった。いろんな形で今の政治体制を爆砕し、良識ある人達による「新しい政治」を生み出そうと小さな存在でも、強いメッセージ性をもって活動してるブロガーが数多く存在している事に、堀端はとても嬉しい気持ちだ。しかしその反面、最近非常に不安に駆られる事がある。

それは昨年からの主要選挙で反動勢力が悉く良識ある人々の声を圧殺し、さらに国会では数の論理で「此れ見よがし」の如く悪法を通しまくっている。それなのに国民はシラケまくり、嘗ての安保闘争の如く国会をロックアウトしようと集結する人さえ居ない(最も堀端も行って無いので人の事は言えないけど)。写真は日米安保改定闘争に国会前へ集結した人々の姿。恐らく今の若い人たちは始めてみる…か、教科書の世界でしか見たことの無いだろう。堀端も生れる前の話であるが、その後幼心に大学紛争で京大やわが母校の先輩達が火炎瓶を機動隊に投げつけていた姿を覚えている。その頃は今のように時代が文化が混沌としておらず、素直に「悪い事は悪い」とストレートに感情をぶつけた時代だった。そうして数多くの仲間と共に最終的に敗北してしまったが「破れざる者」として戦い続けてきた。

現在、ブログと言う媒体を元に堀端は「今の政治は間違っている。だから政治を変えるために大同団結しよう。」と呼びかけている。最初は屈折した小説書きでしかなかったが、次第にそうした声の奥深さと戦う同志が数多く存在する事も知った。
しかし、その一方で我々の活動は広がっているものマスコミには無視され続け、さらにはネットウヨと呼ばれる反動政治側の人間によるサイバーテロによって原論を圧殺されてしまう良識あるブロガーが後を絶たないことに燃えるような怒りと憎念を深めていくばかりだ。反動勢力の暗躍は最近事に酷い。

マスコミがブロガーを無視する理由は思い当たらないわけではない。日本のブロガーワールドは殆ど(堀端を含めて)匿名によって成り立っていることが一つと、「ネタ重視」による歪んだガセワールドとなっている事が二つ目の理由。この二つこそ「ブロガーはジャーナリストと同等である」と信じてる我々の思いとずれが生じる問題点なのだ。かの「きっこの日記」であっても「ネタ」としては使えるが、万一国会で証言が必要となるなら信憑性には「?」が付く(ただもっとも「きっこさん」が国会で証言したら日本が転覆しかけない程の暴露証言が飛び出すだろうが)。つまり「バラエティ」には使えるが「政治経済」には使えば火傷するなどとギョーカイの人間には思われてるしか過ぎないだろう。そう思われていることにも堀端は怒りを感じる。

確かなメッセージを絶やしてはいけない

確かに今の日本のブロガーの世界がジャーナリズムに匹敵するほどの力を持ち合わせるとはお世辞でも言い難い。が、そのチャンスは幾らでもある。私達は日々いろんな媒体から情報を得ることが出来る様になった。一つのニュースソースに数多くのマスコミが独自の視点で語り掛けてくる。がブロガー達はそのニュースソースを「単なるネタ」としてのみ扱い、自ら感じ取った思いや気持ちを独自の視点で再度自分の言葉に置き換えていないのが多いと言える。せっかく自らの発言のチャンスがブログの中で与えられてるのだから、これをうまく利用しなければ損だ。残念ながらわが国のマスコミは巨大な政治利権の元で明確な主張を出来ず、必ずと言って良いほど政府よりのコメントしか出来ない状況にある。それを哀れんで見るか反抗的に見るかは個人の自由だが、今ほど政治や経済構造のあり方に「異議あり!」と感じている人は少なくないはずだ。だから事実は事実として受け止めながらも「自分が疑問に思う気持ち」「自分がどうしてもこれだけは言わなければいけない」と思うことをパソの前で素直な気持ちになってカキコしなければ日本のブログは今なお「今までのブログの世界」としかマスコミに嘲笑されるだろう。アメリカやヨーロッパでは、ブログは既にジャーナリズムの一つとして認められ、政界も財界もブロガーの動きを無視できない状況になってきている。

今こそ良識あるブロガー諸君らは「おかしいことは絶対おかしい!」という声を絶やさず、しっかりと事実を見つめた上で自分の言葉に置き換えて、確かなメッセージを絶やすことなく発言していかれることを望みたい。正に今、この国の良識はブロガー諸君たちの頑張りに掛かっているのだから。

転載元 転載元: 堀端 勤の書くことて何だ!!

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