植物
桜の季節が来た礼文島山の雪もほぼ消え、早春から春本番へと季節の移り変わりとともに、花の様子も移り変わって来ました。
久種湖のミズバショウはほぼ終盤。その中に大きく育ったエゾノリュウキンカが見られます。
山の草原ではレブンコザクラやエゾノハクサンイチゲがあちこちで見られる様になりました。
レブンアツモリソウの蕾も大きく膨らんでいます。
そして町中や林の中で桜の花が観られます。礼文にはエゾヤマザクラほかシウリザクラ、ミヤマザクラ、チシマザクラが自生しています。
礼文島ならではの花風景が観られるシーズンが到来しました。
(K.M)
赤岩から礼文岳を望む
エゾノリュウキンカ(ミズバショウ群生地にて)
レブンコザクラ
エゾノハクサンイチゲ
蕾が膨らんできたレブンアツモリソウ
元地線沿いのエゾヤマザクラ
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