ブロック毎の展望も今回が最後となりました。
G・Hブロックの展望です。
Aブロック(天理):天理・敦賀気比・花咲徳栄・嘉手納
Bブロック(日大三):山形中央・日大三・開星・向陽
Cブロック(広陵):前橋工・宮崎工・立命館宇治・広陵
Dブロック(中京大中京):高知・神港学園・盛岡大付・中京大中京
Eブロック(関西):高岡商・智弁和歌山・興南・関西
Fブロック(帝京):神戸国際大附・帝京・今治西・三重
Gブロック(大阪桐蔭):東海大望洋・大阪桐蔭・大垣日大・川島
Hブロック(北照):自由ヶ丘・東海大相模・秋田商・北照
※()内は、ヨッシーのベスト8進出校予想
Gブロック(大阪桐蔭):東海大望洋・大阪桐蔭・大垣日大・川島
大阪桐蔭ー大垣日大の対決が予想される。大阪桐蔭は福本・大家・中野といった豊富な投手陣が魅力のチーム。大阪桐蔭と言えば、打撃のチームというイメージが強いが今年のチームは違いますね。チーム打率も激戦の近畿で.388と高打率をマークしておりやや優勢かなという気がします。神宮大会優勝の大垣日大は投手の葛西ら1年生が中心の若いチームながら新チーム負けなしと成長途中ながら末恐ろしいチームになってきた。チームとして長打力もあり、大阪桐蔭と比べても見劣りはしない。もしかしたら決勝戦で対戦してもおかしくないチーム同士だけに2回戦で対戦すると予想されるのがもったいない。東海大望洋・川島はかなり苦しい。
Hブロック(北照):自由ヶ丘・東海大相模・秋田商・北照
プロ注目の一二三投手率いる東海大相模が一歩抜きん出ているかと思われがちですが、このチームにも穴がある。それは一二三投手の次の投手陣が弱い事だ。連戦となってくると一二三投手ばかりには頼っていられもなく、他の投手の奮起が期待される。そこでヨッシーのベスト8予想は北照だ。投げてよし・打ってもよしの又野がチームを引っ張る今大会注目の選手の一人でホームランも4本打っている。又野・西田のバッテリーを中心としてまとまっており期待しているチームです。自由ヶ丘は4番で左腕の小野次第、秋田商は3試合連続1−0で完封したスタミナと精神力が持ち味の片岡次第では面白くなる存在だ。
今回の予想でサプライズは、Hブロックの北照を予想した事でしょう。
東海大相模は去年の慶応の二の舞にならなければいいのですが・・・そこが不安ですね。
注目のセンバツは明日3月20日プレイボールです!!
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