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詰将棋のルールについて(続)

 詰将棋のルールについて書いたら、様々な意見があって、将棋の奥の深さを実感した。暇なので一度整理してみる。
 詰将棋を作るにあたって、作意手順が終わって収束させる時に、キズができないように細心の注意を払わなければいけないが、作意手順がしっかりしている限り、わずかな余詰めは作品の本質を悪化させているとは思わない。
 ただし、詰将棋がいわゆるパズルであるというのも理解できる。確かに、将棋をやらず詰将棋だけ楽しむ人もいるが、それは現在の洗練されたルールによるものかもしれない。
 ただ私が一つ言いたいのは、キズとかちょっと大目に見て欲しい。あと不完全作の定義も多少緩やかにして欲しい。一生懸命作っているのに、キズだけで評価を落とされるとちょっとへこみます。
 詰将棋を作品としてみるか、将棋の練習問題として見るかで考え方は全然変わるんでしょうね。


 こんなこと言っても恥ずかしくないような詰将棋を早く作ってみたいです。独り言でした。
 

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私は相当詰め将棋が好きな方だと思いますが、基本的に練習問題として見ています。とはいえ作品によっては何らかの感動を覚えるのも事実です。
大道詰め将棋というジャンルは、駒余りとか許容されていますね。また、解答者を惑わせるための不要駒を配置したりもするみたいです。

別に差し障りない程度なら傷があっても内容が面白ければいいと思いますが、詰め将棋界ではそうは言えないのでしょう。

2009/7/22(水) 午前 6:42 [ promethe ]

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