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≪ 法隆寺・五重の塔 ≫〜鉛筆画

久し振りに鉛筆画を描いてみた。今回描いたのは奈良「法隆寺・五重の塔」で、飛鳥時代に建造されたと言われており、この五重塔は現在国宝として大切に管理されている。我が国における最古の五重の塔となるこの法隆寺の五重の塔は、金堂と共に法隆寺のシンボルとなっている。高さは31.5mあり、塔の先端にある相輪の長さは塔の全体の高さの3分の1を占める11mもある。塔の特徴は上に上るに従って部屋の面積が小さくなり、一番上と下では4分に1の面積になっている。 鉛筆画は細かい所が多いので結構時間が係るので適当に誤魔化しの部分が多くなってしまった。
 
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≪ 白衣観音菩薩 ≫〜墨絵

今日描いた「白衣観音菩薩」は「墨絵教室」の課題でしたが、中々描くチャンスが無くって今日やっと描けました。「白衣観音菩薩」の絵画や写真は色々有りますが、おそらく「龍と一緒の白衣観音菩薩」はこの一枚だけだと先生が言っておられましたが、原画の作者は不明です。中々バランスの取れない構図で非常に苦労しました。特に渦の描き方ですが、何枚も描いたがやっと一枚だけの自己満足ですが、全体的に思うように描けなかった作品ですね。
 
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≪ 早春の安曇野 ≫〜水彩画

≪早春の安曇野≫
「春は名のみの 風の寒さや 谷のうぐいす 歌は思えど・・・」。有名な「早春賦と言う曲の詩だが、今の季節にあった歌だと思う。その歌を思い出しながら久し振りに自己流水彩画で≪早春の安曇野≫を画いてみた。遠くの北アルプスはまだ白銀の世界だが、里は若葉が芽生えて来ている情景を画いてみた。
 
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≪ 鶴見:総持寺仏殿 ≫〜鉛筆画

早いもので今年も二月に成りまして、もう直ぐに節分・立春と続き暦の上では春ですが、この寒さは当分続きそうな気配ですね。 今回描いた鉛筆画は、横浜市の鶴見区に有る曹洞宗の大本山「總持寺・仏殿」です。この総持寺は国際的な禅の根本道場として偉容を誇っていますね。 曹洞宗のご本尊さまはお釈迦さまです。曹洞宗は大本山を二つもっています。 福井県にある永平寺と、横浜市にある總持寺です。 ちょうど、私達が父と母の両親を持つように、道元さまの永平寺と、瑩山さまの總持寺を両大本山とお呼びしていますね。 
今回も余りにも細かな部分が有ったので苦労しました。
 
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≪ 京都:「雪の大原三千院」 ≫〜墨絵

「雪の三千院」
墨絵教室で京都・大原の「雪の三千院」の描き方を教えて戴いたので、改めて描いてみた。
京都の雪は、積もってもほぼ半日で溶けてしまうそうですね。一冬に3回ほどは市街地でも降雪が有るそうですが、京都旅行で雪景色との遭遇は運まかせだそうです。ただこの三千院のある大原や鞍馬方面は結構降雪有るそうですので、素晴らしい雪景色が見られる可能性有りますね。
 
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