ベタープレイス、日本交通などと共同でEVタクシーのバッテリー交換の実証実験
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ベタープレイス・ジャパン(東京都港区)は、日本交通(東京都品川区)などと共同で、電気自動車(EV)タクシー向けにバッテリー交換の実証実験を近く始める。森ビルの所有地にバッテリー交換ステーションを設置し、日本交通がタクシー事業者として試験運用する。台数や試験期間など詳細は月内に都内で会見し、発表する。 ベタープレイスは横浜市で4月末から2カ月間、バッテリー交換方式の実証実験を行った。今回、EVタクシーの試験運用に乗り出し、バッテリー交換方式の普及に弾みをつける狙い。 同実証実験は、資源エネルギー庁の委託事業の一つ。交換ステーションで、残量が少なくなったバッテリーと充電済みのバッテリーを交換する。作業が数分で済むのが特徴だ。 EVは充電方法が課題とされており、急速充電器を使用しても30分程度かかる。ただ日本のタクシーの燃料は液化石油ガス(LPG)が中心で、EVよりも燃料消費量は6―7倍とのデータもある。タクシーは償却期間の関係などで年間一定量の車両が入れ替わるため、事業主はEVに切り替えた際のメリットが大きいという。 各紙が報道していますが、朝日新聞記事を転載いたしました。
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