ユーカリクリニック

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日々感じる様々な幸せ。無理矢理にでも一日1つは幸せと感じたい。
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厳島神社

鹿児島からの帰り、少し寄り道をして太宰府、その後壇ノ浦、最後は!

安芸の宮島、厳島神社


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平家ゆかりと言う事で地元は結構盛り上がっているようでしたが

私が到着したのは午後6時。すでに神社は閉門なんだとか。神社に閉門時間があるなんて予想もしていなかったのですが、フェリーは動いていると言う事だったのでひとまず海を渡ってみることに。

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これで、満ち潮だったら大鳥居のそばにも行けなかったでしょうし、なんのためにここで高速を降りたのか解らなくなったでしょうが、潮が引いてくれていたのでなんとか鳥居の真下まで歩いて行けました。

島に鹿が放し飼いになっている?とは想像していなかったので驚きでしたが、奈良公園とは違って皆非常におとなしい。

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駅前が否か特有の日没で弊店という店舗が多そうだったのであわてて帰りのフェリーに乗って宮島駅前に戻りました。


何か名物でも食べて、なんと言ってももみじまんじゅうが欲しかったのですが、駅前の店はほぼ閉店。かろうじて開いていた食堂で、名物らしい『穴子飯』を注文。

なんと!!これが驚くほどの薄っぺらさでその上白焼きだから堅いのなんの。

これだけ良くかめば、量が少なくてもお腹はいっぱいになるわなぁ。ツッコミどころのたくさんある観光名所でした。GWはかなり混雑するのでしょうが、皆さんお気を付けて。



合 掌 !


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家政婦は見た

いつも留守を守ってくれるウチのワンコ

玄関が開くと、用事があってもなくてもとりあえず顔を出します。


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こんな感じ。

何か考えてるんやろか?



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はかどらないなぁ

長い期間、仕事から離れていると、書類の様式も何もかもが様変わりして、ここ最近は浦島太郎のような状態です。



浦島太郎でも、竜宮城にいるときと同じだったら良かったんですが、地上に帰ってきてからの浦島太郎です。

先日の大量の入札で、かろうじて1件だけ落札いたしました。

それで、仕事に取りかかるまでに提出しないといけないものをそろえているのですが、15年程度前とは書類の形式も内容も様変わりしていてなかなかはかどりません。


注文いただいている荷物も作らないといけないし。


非常に贅沢な悩みです。


一から出直すときにさい先の良いスタートです。


私よりもかなり若い担当者に教えを請うというのも久しぶりの体験でなにやらワクワクします。

週明けに一度担当者に会いに行くことにします。どうなりますやら。


合 掌 !


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だざいふぅ〜〜!太宰府 その2

鹿児島からの帰り、少し寄り道をして太宰府へ その2

太宰府にはたくさんの狛犬が祀られています。時代によって彫刻の技法は異なるみたいですね。


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そして、一番本殿に近い場所に陣取っている狛犬さんは、こんなに可愛い目をしていました。色白ですね。ここでチェックしておきたいのが狛犬さんの台座に必ず刻まれている梅の花です。

どの時代から菅原道真と梅を説話として結びつけたのか?私には解りませんがどこのお宮さんにお参りしても必ず狛犬さんの台座には神社の紋が刻まれていますね。最近は狛犬さんの彫刻の技法と尾っぽの彫刻の仕方が気になってそればかり見ています。

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そしてこれが飛び梅です。

右近の橘、左近の梅と言いますが、ここで言う左右は本殿から外側を向いてのことを言うようです。

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次の画像に少しだけ橘が写り込んでいますが、私が気になったのは手前の紅梅の古木に施された樹木医の仕事?。
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私はこういう手法は反対です。どこが気に入らないのか詳しくは書きませんが。

ここで太宰府天満宮を離れて、一路壇ノ浦古戦場へと向かいます。


太宰府から壇ノ浦へもカーナビの誘導で。関門海峡を橋で渡ってから古戦場に向かうものと考えていたのですが、ナビが選んだルートは関門トンネルをくぐって本州に渡るという順路でした。

なんと!!カーナビはトンネルの中で壇ノ浦古戦場付近です。ここでルート案内を終了します。って! えぇ〜〜!トンネルの中で壇ノ浦のどこを見たらエエンやぁ〜〜!

ツッコミどころのたくさんある文明の機器です。最後の画像は、壇ノ浦から門司の方向を向かっての一枚。

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合 掌 !


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だざいふぅ〜〜!太宰府

鹿児島からの帰り、少し寄り道をして太宰府へ

まずはその前に筑後川温泉横のお地蔵さん?


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今度こそ太宰府。昔と違って土地不案内でも何とかカーナビの誘導で難なく辿り着けます。カーナビ恐るべしです。

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最初は、太宰府の狛犬さんから。上の2枚は一番本殿から遠い場所にあったもの。参道にはおみやげ物屋さんが並びますが参道は駐車場が近いせいか意外に短くその分店の数も少ないものです。大阪の石切神社や兵庫の清荒神の方がお店の数は圧倒的に多いです。

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麒麟、そしてフクロウに似た鷽(うそ)と続きます。ウソって言うのはキリンも含めて架空の動物ですが、《ウソ換え神事》の際に登場する重要なキャラクター?です。こんな説明で良いんだろうか?そして、太宰府と言えばやはり牛。善光寺や宝塚の清荒神にも牛が祀られていますが、五穀豊穣の神様です。鳥居をくぐって直ぐ。正面にどなたかのお家があるんですが、非常に興味をそそられましたが失礼があるといけないのでのぞき込むのはやめにしておきました。


合 掌 !


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