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宮崎県の対応に抗議=優良種牛5頭の殺処分も要求―業界団体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000104-jij-bus_all
<<肉用牛の生産者でつくる「全国肉牛事業協同組合」(東京)は29日、口蹄(こうてい)疫問題での宮崎県の対応について、「生産者に対する裏切りで、疫学上あり得ない言語道断の行為だ」などとする抗議文を発表した。種牛49頭を殺処分しなかった上、うち2頭が口蹄疫に似た症状が出たのに国に報告してなかったことを問題視している。さらに、特別措置として隔離している5頭の優良種牛の処分も要求した。
山氏徹理事長は同日記者会見し、「県は大事な種牛だから残したいというが、(普通の)農家の牛はそうではないのか」と指摘。「(感染の可能性のある)種牛を残すことで、他県の生産者が心配で(子牛の)購入に行けない」と強調した。>>
殆どの国民の思いは、「和牛」の存続を願い
優良な種牛5頭だけでも生き延びて欲しい!と思っているのではないでしょうか?
それを「言語道断!」と断じる事に違和感を感じました・・・・
宮崎県が全国に和牛の子牛を供給している事はわかりきったことですし、
種牛はその源であるわけですから、簡単に殺処分するのに
躊躇するのは当然じゃないでしょうか?
また、畜産業者さんにとっても、この先 子牛が供給されなければ・・・
どうなるのか?となるんじゃないですか?
それで「全国肉牛事業協同組合」を検索すると、胡散臭いというのが判りました・・・
<超弱小団体のコメントを大々的に取り上げるマスコミ>
http://www.team-aoyagi.com/2010/05/post-08bb.html
<<それに対して今回コメントを発した「全国肉牛事業協同組合」の総組合員数は当該組織のWEBサイト情報によると「42都道府県・648人」だそうです。
農業協同組合単位で加入してるのかとも思いましたが、役員名簿の「総代」の名前を見ると個人名での記載ですからおそらくは牧場経営者の個人加入だと推察されます。
JA中央の会長コメントならともかく、そんな組織規模の組合からのコメントを大々的に報じるマスコミの姿勢は少し疑問に思うのですが。>>
テレビのニュースでも「全国の〜」とアナウンサーが読み上げていますが、
政府の責任についてはスルーで、県にばかり責任を押し付けています。
民主党系の組合である事が推察されます。
こんな規模の小さい組合の意見が多数意見であるとは思えないのですが・・・
これはもう政府の行っている「バイオテロ」としか思えません。
確かに一つの県で起きた事件ですが、国が指揮に起たなければいけない事案じゃないでしょうか?
抗議をするのなら、発生を知った後にも関わらず
与党になって舞い上がり外遊に出かけた閣僚達じゃないですか?
その後もヘラヘラと笑って、何の責任も無い!と放言した農水大臣にこそ、
初動体制の遅れ、危機管理の無さを責めるべきではないでしょうか?
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その団体、「宮崎牛無くても誰も困らない」と言っていますよ。
同感。私、宮崎へ来るまで、宮崎が九州にあることを知りませんでしたし、魚が好きなので、宮崎には地鶏ばかりで魚が無いのではないかと心配していました。だから、宮崎無くても別に困らないのです、本音です、すみません。
2010/5/30(日) 午前 2:53 [ j自己中 ]
j自己中さんコメントありがとうございます。
宮崎県の場所が判らない・・・とは・・・
魚が汚染されたから、食べるな!といわれたらどうしますか?
魚が無くても空に困らないだろう?と言われたらどうしますか?
自分が食べないから関係ない!は子供の言い分ですよ。
2010/5/30(日) 午後 11:48