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姫路 加古川 明石 神戸の腰痛には高砂のKOBA鍼灸院の中国鍼!
電話079-451-5191土日も診療 急患・交通事故受付 夜間診療 診療受付時間 午前8時〜午後7時 休診日:火・祝
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うつ状態と頚性神経筋症候群(CNMS)

  誰でも、日常的なストレスから、憂うつな気分になった経験はあると思いますが、その状態が続くことが問題とされます。
 病院で「うつ病」と診断された患者さんが当院へ来院しています。しかし、その数多くの患者の中に“真”の「うつ病」と思われる方は2〜3割しか過ぎません。大多数は「うつ症状」であり、更に原因が、頚椎にある場合もよくみられます。
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鍼治療によりツボに刺激をすると、脳内にモルヒネ様物質の「エンドルフィン」や、「セロトニン」が分泌されることがわかっています。
 「エンドルフィン」は、モルヒネのように痛みを感じにくくする作用や、幸福感を生み出す作用があります。これが鍼治療で痛みが改善される理由のひとつです。
 「セロトニン」は、脳内で神経伝達を調整する作用があり、精神の安定に重要な物質です。これが不足することで「うつ」などの症状が発症します。
 

上の写真の右側が、鍼をした後の画像です。精神的にリラックスしα波が広がっていることがが確認できます。

【所在地】
〒676-0807
兵庫県高砂市米田町島16−2
【最寄駅】
JR宝殿駅(南口より南西へ徒歩分)
【KOBA鍼灸院】
電話 079-451-5191
【KOBA接骨院】
電話 079-451-5193
【診療時間】午前8時〜午後7時
土日も診療しています
【時間外診療】あり
【往診】あり
【急患】随時受付
【休診日】火曜・祝日
【専用駐車場】7台有
【専用駐輪場】20台有


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こんにちは。
夏バテ予防に鍼灸治療がおススメです。
夏バテの原因
夏まけ、暑気あたりなどと言いますが、「身体がだるい」「疲れやすい」「集中力がない」「頭痛」「不快感」「食欲不振」といった症状が現われます。いわゆる「夏限定の慢性疲労」です。なぜ夏バテが起きるか知っておきましょう。
体温の変化が激しい
我々の身体は、通常、体温が36〜37℃の時、最も活動がスムーズになる。暑くなり、体温が上昇すれば、汗をかいて体温を下げる。汗は、体内に存在するミネラル分も、同時に体外に放出します。そのため、ミネラル分が大量に失われる。それが原因となり、体調バランスが崩れ、疲労感が生じる。
栄養の吸収が悪くなる
外気の暑さにより、消化酵素の効力が低下。これにより栄養の吸収が悪くなり、食欲不振を起こす。また汗をかき、体の水分が失われるため、冷たい飲み物を多くとることがあります。胃腸が冷え、消化不良を起こす。
冷房が利きすぎる 暑くなると体は、汗をかいたり血管を広げたりして体温を逃し、暑さに対応します。この体温調節は自律神経の働きによるものですが、冷房が強すぎたり、冷房が利いた室内と暑い屋外を行き来するうちに自律神経が対応しきれなくなり、変調をきたしてしまいます。
KOBA鍼灸院では、初めての患者様でも安心して治療が可能です。お気軽にご相談下さい。
【所在地】
〒676-0807
兵庫県高砂市米田町島16−2
【最寄駅】
JR宝殿駅(南口より南西へ徒歩分)
【KOBA鍼灸院】
電話 079-451-5191
【KOBA接骨院】
電話 079-451-5193
【診療時間】午前8時〜午後7時
土日も診療しています
【時間外診療】あり
【往診】あり
【急患】随時受付
【休診日】火曜・祝日
【専用駐車場】7台有
【専用駐輪場】20台有


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6月の臨時休診日

       6月の臨時休診
   6月29日(水)


当日の夕方以降であれば予約診療対応可能な場合があります。
詳しくは当院の受付までご相談下さい。院長

KOBA鍼灸
KOBA接骨院

【所在地】〒676-0807 兵庫県高砂市米田町島16-2
【鍼灸院】☎ 079-451-5191
【接骨院】☎ 079-451-5193
【診療時間】午前8時から午後7時まで
【休診日】火曜・祝日
【専用駐車場】当院北側に7台有
【専用駐輪場】有
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KOBA鍼灸院の診療時間

4月29日(金)祝日は休診日ですが
午前診療いたします。

受付時間 朝時〜昼12時まで

鍼灸院 ☎ 079-451-5191
接骨院 ☎ 079-451-5193

【所在地】
〒676-0807
兵庫県高砂市米田町島16−2
【最寄駅】
JR宝殿駅(南口より南西へ徒歩分)
【KOBA鍼灸院】
電話 079-451-5191
【KOBA接骨院】
電話 079-451-5193
【診療時間】午前8時〜午後7時
土日も診療しています
【時間外診療】あり
【往診】あり
【急患】随時受付
【休診日】火曜・祝日
【専用駐車場】7台有
【専用駐輪場】20台有

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【5月の休診日】

5月1日()  通常診療
5月2日(月)  通常診療
5月3日(火)  休診日
5月4日(水)  休診日
5月5日(木)  休診日
5月6日(金)  通常診療
以降は火曜祝日が休診日になります。

診療時間:午前8時〜午後7

休診日であっても急患や交通事故によるケガの患者様は、対応できる場合がありますので、お気軽にご相談下さい。
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【所在地】
〒676-0807
兵庫県高砂市米田町島16−2
【最寄駅】
JR宝殿駅(南口より南西へ徒歩分)
【KOBA鍼灸院】
電話 079-451-5191
【KOBA接骨院】
電話 079-451-5193
【診療時間】午前8時〜午後7時
土日も診療しています
【時間外診療】あり
【往診】あり
【急患】随時受付
【休診日】火曜・祝日
【専用駐車場】7台有
【専用駐輪場】20台有
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症状

脛骨結節(お皿の下の骨)が徐々に突出してきて、痛がります。時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。
発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。

原因と病態

10〜15歳の成長期の子供が、跳躍やボールをけるスポーツをし過ぎると、発生します。
大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の力は、膝蓋骨を経由して膝を伸展させる力として働きます。膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が膝蓋腱付着部を介して脛骨結節を牽引するために、脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかり成長軟骨部が剥離することで生じます。
この時期は急激に骨が軟骨から成長する時期です。
オスグッド病の病態

診断

診断は特徴的な上記症状と同部の圧痛や隆起である程度可能ですが、X線(レントゲン)検査を行うことで確定します。

予防と治療

成長期の一過性の病気で、成長が終了すると、多くは治癒します。この時期はスポーツを控えることが大切です。
上記の症状を強くさせないためには、大腿四頭筋のストレッチングやアイスマッサージなどを行い、痛みが強いときのみ、内服や湿布をします。
大腿四頭筋のストレッチング
  大腿四頭筋のストレッチング
アイスマッサージ
    アイスマッサージ
スポーツ復帰
大腿四頭筋のストレッチング
痛みがなくなればスポーツは可能です。
発症後3〜6ヵ月はスポーツをすると症状が強くなるので、スポーツ前後に上記ストレッチングやアイスマッサージ、ベルトの装着などをした上でのスポーツすることをお勧めします。

鍼灸治療の効果
東洋医学では成長には『腎気』が関係していると言われています。腎気が充足すると成長は促進され、不足するといろいろな障害が出てきます。スポーツ障害は腎気の不足により骨の成長が体に追いついていない為に起こります。
そこで鍼灸治療では、腎気の働きを高めてやることにより身体の歪みを解消します。
また、局所の治療も大切です。膝の筋肉の疲労を取り除き、血行を改善することにより回復を早めます。

【所在地】
〒676-0807
兵庫県高砂市米田町島16−2
【最寄駅】
JR宝殿駅(南口より南西へ徒歩分)
【KOBA鍼灸院】
電話 079-451-5191
【KOBA接骨院】
電話 079-451-5193
【診療時間】午前8時〜午後7時
土日も診療しています
【時間外診療】あり
【往診】あり
【急患】随時受付
【休診日】火曜・祝日
【専用駐車場】7台有
【専用駐輪場】20台有
【キッズスペース】有

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診療日

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KOBA鍼灸院
受付時間:午前8時〜午後7時
☎:079-451-5191
診療時間外対応可

平成28年【2016年】

3月20日() 診療日
  21日() 診療日
  22日(火) 休診日
  23日(水) 診療日
  24日(木) 診療日
  25日(金) 診療日
  26日() 診療日
  27日() 診療日
  28日(月) 診療日
  29日(火) 休診日
  30日(水) 診療日
  31日(木) 診療日

初診の方、お気軽にご相談下さい。

【所在地】
〒676-0807
兵庫県高砂市米田町島16−2
【最寄駅】
JR宝殿駅(南口より南西へ徒歩分)
【KOBA鍼灸院】
電話 079-451-5191
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【診療時間】午前8時〜午後7時
土日も診療しています
【時間外診療】あり
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逆流性食道炎と鍼灸治療


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逆流性食道炎は最近増えている疾患です。当院へ訪れる患者様で逆流性食道炎の既往歴がある患者様の数は意外に多く、また腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、不眠症、不妊症などの主訴で来院され、副主訴として逆流性食道炎、もしくは逆流性食道炎を疑う症状を呈している患者様が意外と多い。また、ストレスの多い患者様に頻発する病気です。ストレスがなにかと多い現代社会。現代病といっても過言ではないでしょう。

逆流性食道炎の症状

  1. 胸やけ、胃液が口へ逆流し苦い味がする、ノドの違和感、げっぷ、おなかの張りなど
  2. 胃がムカムカし、食事がまずくなったり楽しめなくなる

逆流性食道炎の判定基準

逆流性食道炎は食道に炎症ができ、そのために上記症状を呈する病気です。 下記質問に”はい”と答える数が多いほど逆流性食道炎の可能性が高いと考えられます。
  • 胸やけがする
  • 前かがみになると胸やけがする
  • おなながはる
  • 食事をしたあと、胃が重苦しい(もたれる)
  • 思わず手の平で胸をこすることがある
  • 食後気持ちが悪くなる
  • 食後に胸やけが起こる
  • ノドの違和感がある
  • 食事の途中で満腹になってしまう
  • ものを飲み込むと、つかえることがある
  • 苦い水(胃酸)があがってくることがある
  • ゲップが良く出る


最近心身一体ということがを良く耳にしますが、鍼灸治療は身体作用と精神作用があるので、まさしく体と心(精神)を同時に治療することが可能です。 逆流性食道炎の場合、まずその原因となっている基を突き止め、その原因と取り除いたりよくしたりすることによって症状の軽減を図ります。精神的な理由によって体に影響がでてきているのか、肉低的に原因があるのか(暴飲暴食、不規則な生活)を的確に判断し、正確な治療を施すことによって、逆流性食道炎はよくなってゆきます。 是非鍼灸治療をファーストチョイスとしてお勧めいたします。

【所在地】
〒676-0807
兵庫県高砂市米田町島16−2
【最寄駅】
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【KOBA鍼灸院】
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土日も診療しています
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健康管理と鍼灸治療

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鍼灸治療は、健康の維持・増進にとても効果的です。 鍼灸は病気の治療だけでなく、健康維持、疲労回復、成人病の予防などを目的として、定期的に受けることをお薦めいたします。もっとも効果的な治療頻度は、1週間に1〜2度です。
適切な治療で健康を保ち、心の安定と体のバランスを整えることができます。現代人の生活は、肉体的、精神的にストレスのたまりやすい環境の中で営まれています。

体がだるい、頭が重い、時々頭痛がする、よく眠れない、疲れがとれないなど、病気とはいえない症状、病気の前兆ともいえる症状など、半健康状態の方が増えています。このような症状を改善するのに、鍼灸治療は最も適しているといえます。

病気の予防に役立つ鍼灸療法で、ぜひ健康な体を維持し、元気な毎日をお過ごしください。
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〒676-0807
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花粉症と鍼灸治療

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花粉症は、くしゃみ、鼻水・鼻づまり、目のかゆみなど、集中力がなくなり効率的に仕事がこなしづらくなります。鍼灸治療は本当に効果的です。定期的な治療でかなり鼻の辛さはとれます。是非一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

花粉症の症状

鼻症状としてのくしゃみ・鼻みず・鼻づまり、眼症状としてのかゆみ・充血・なみだ目が代表的な症状です。人によっては腰痛などもあり、かぜの諸症状と似ていますが、かぜはウイルスが原因で一週間程度で治ります。一方、花粉症はその花粉の飛散が終了するまで続きます。また、一度発症すると多くの場合、来シーズン以降も同様の症状で悩まされることになります。又、花粉が引き起こす症状は鼻や口だけではなく、のどや気管の粘膜に付着した花粉がのどのかゆみや咳の発作を起こしたり、顔など露出している皮膚に花粉が付くと顔がほてったり、ビリビリしたり、湿疹や皮膚炎が起こります。鼻や口からのどに入った花粉を飲み込むと、胃や腸などがアレルギーを起こし、消化不良や食欲不振が起こることもあります。その他に頭が重くなったり、ボーっとしたり、倦怠感や熱感、イライラなどの多彩な全身症状が起こり、肉体的にも精神的にも大きな苦痛を伴い、仕事や勉強の効率を著しく悪化させます。

花粉症の原因

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花粉症の原因となる植物は、現在、日本では40種類以上が報告されています。これらの花粉はほとんど風媒花で、風で花粉が運ばれるため、開花期には大量の花粉が飛散し花粉症の原因になります。一方、庭に植えたりお部屋に飾ったりするような観賞用の花は、ほとんどが虫媒花で、虫が花粉を運ぶため、花粉の量は少なく、また、空中に飛びにくいので、お部屋に花を飾る程度で花粉症になることはありません。スギやヒノキは大量に植林され、風に舞った花粉は上昇気流に乗り季節風に運ばれて、数十km離れたところまで飛んでいきます。イネ科牧草(カモガヤなど)やキク科雑草(ブタクサやヨモギなど)も、代表的な花粉症の原因植物ですが、雑草花粉が飛散する範囲は半径数km程度なので、雑草花粉による花粉症は、住まいや職場の周囲の空き地や河原などに原因植物が繁茂していることがしばしばあります。

アレルギー体質について

これらの花粉は鼻から吸い込まれ、鼻の粘膜に付着すると、花粉の表面や外壁にあるアレルギー原因物質(抗原)が粘膜中に溶けだし、抗原が粘膜に侵入すると、体内にIgE抗体が作られます。このIgE抗体は抗原と反応して体に侵入した異物を排除する働きをします、つまりくしゃみによって異物をはじき出したり、鼻水で洗い流したり、鼻づまりを起こして異物が侵入してこないように体を防御するのです。ところがアレルギー体質の人は、IgE抗体の産生を抑制することができないため、花粉を吸い続けると体内のIgE抗体はどんどん増加し、これがある水準を超えると、激しいくしゃみ発作や、鼻水、鼻づまりなど花粉症の症状が出るようになります。いままでアレルギーがなかったかたでも不規則な生活や体に無理を長期に渡って強いること(暴飲暴食、睡眠不足、ストレス)により免疫機能がバランスを崩し、アレルギーをきたします。

花粉症の鍼灸(針灸・東洋医学)治療

いつから始める?

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初期治療は「花粉が飛び始める4週間前から」始めるのがグッド・タイミングです。花粉は2月、3月に飛ぶと思われていますが、実際はわずかながら冬のあいだに飛び始めています。12月〜1月に治療を開始し、あらかじめ体の免疫力を向上させIgE抗体の産生を抑制すれば、花粉症のシーズンはバッチリです。しかし、当院に来院される大多数の方は花粉症がひどくなり、薬の副作用の眠気が仕事に支障をきたしたり、アレルギー症状が強く日常生活がかなり不快になった状態で来院されます。そのような方には不快な症状に対して即効性のあるツボを利用し、なおかつ、免疫力向上の治療を施すことにより2-3回の治療でかなり症状が改善されます。また、下記「自分でできること」を励行することにより鍼灸治療との相乗効果が期待できます。 「どんな治療をするの?」 人によって、治療する箇所が違ってきますが、主に手足や顔頭など花粉症に効くツボを探して治療します。治療には鍼やお灸を使いますが、鍼はほとんど痛みを感じることもなく、又お灸もここちよい暖かさで、とっても気持ちが良いです。

治療をするとどんな良いことがあるの?

治療効果は人それぞれですが、より快適なライフスタイルを送れるようになることを実感していただけると思います。また、花粉症の治療をすることによって、ホルモンのバランス、肩こりなどの改善も可能です。鍼灸治療によって、全体的に健康な体へと体質が改善されていきます。
○症状の出始めが遅くなる
○症状が軽くて済み、ライフスタイルの向上
○花粉シーズン中に薬を飲む量や回数が減る(眠くならなくなるなど)
○その他の症状(腰痛、肩凝り、眼精疲労など)も一緒に良くなる
○抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤(お薬)からくる眠気やだるさがない

自分でできる対策を積極的に行いましょう!

○鼻うがいをする

温かいお水に一握りの塩を加えます。鼻からススリ、口からだします。 塩を入れ、ぬるま湯にすることで、鼻水により近い状態になりますので 鼻にツーンと来たりしません。是非一度試していただければと思います。

○水分摂取を控えめにする

水分の取りすぎは体を冷やしてしまいます。たとえ、温かいお茶であってもです。 私たちの体は常に36.5度程度に保たれてます。温かいお湯でも、そのままにしておくと 部屋の温度と同じになります。ですので、余分な水分はそれだけ体から熱を奪うこと になります。体が冷えた際、おしっこをしたくなるのは、余分な水分を体の外に出して、 体熱を逃さないようにするヒトの恒常性維持(ホメオスタシス)によるものです。 ペットボトルで冷たい水をがぶがぶ飲むのを控えましょう。

○お風呂に入り体を温め、できるだけ体の冷えを取るようにする

お風呂に少し塩を入れることによって、さらに保温効果が高まります。

○蒸しタオルで目・鼻の周りと首の後ろを暖める

タオルを水に濡らし、よく絞ったものを電子レンジに入れ、暖めます。 少し冷まして適温になったら目・鼻・首にあてる。
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