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2008年4月22日 | 2008年4月24日
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傑作(0)
横山温泉ホテル跡 単純硫化水素泉(営業時のデータ) ココは、元々【梅吉温泉】という名の温泉で 明治16年に「上野梅吉」氏が鉱泉を発見したという記録がある。 梅吉温泉として、いつから営業を始めたのかは定かではないが 大正元年「横山助八」氏に譲渡、梅吉温泉から【横山温泉】となった 北湯沢温泉郷で1番古い温泉。 ふと・・・似た話を、最近書いた気がすると思ったら〜〜〜 定山渓温泉の話で、同じようなコトを書いていたσ(^^) その横山温泉は、大型ホテル・旅館の進出や 国道453号の道路拡張による路線変更に伴う橋の架替工事の為、廃業したとのこと ・・・あれ?コレも定山渓高山温泉跡の話みたいだ(;^_^A 話を元に戻してっと 現在、建物は無い状態だが源泉は自然湧出のため、パイプで長流川へと流されている。 ココは65〜85℃の高温泉が複数あった模様だが 農業用として近隣にあるビニールハウスで利用されているとのことで この下で泉温を計ってみたが、4月の20℃前後の気温で49℃ほどになっている。 また、対岸の岩盤の亀裂より80℃ほどの自然湧出があり、湯煙がモウモウと立っている。 横山温泉営業時には、この対岸へ渡る赤い橋を渡って「温泉タマゴ」を作りに行けたらしいが 現在のこの橋は、床板が無く錆びた骨組みだけになっており通行禁止のフェンスが付けられている。 長流川の渡河は流れがキツく深いため、渇水期でない限りまず無理かと。 対岸の橋下からのアプローチしかないかと思うが 川面まで高さが3mぐらいの護岸ブロック壁があり、ちょ〜っと簡単には行けない。 ・・・ちゃんとそれなりの装備用意して現場で状況判断した上の自己責任でかと なお、このパイプで流されている方のお湯は・・・昨年ちょっと全国区の話題に。 【ザ!鉄腕!DASH!!】という日テレのバラエティ番組の 「天然温冷浴いくつ回れるか?」:http://www.ntv.co.jp/dash/contents/onsen/04_onrei/index.html というコーナーでTOKYOの城島茂が来訪、打たせ湯状態で入湯している。 ・・・でも、オサル湯のように全身で浸かれるわけでは無いので、訪問者は少ない感が。 温泉街の大きな橋の下に赤い橋があったら、ソコにはナニかある!?と思う、歴史のある温泉。
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/53894459.html
弁景温泉共同浴場 この浴場に至る歩道前に、弁景温泉の由来等について書かれた看板がある それによると 五三度及至六八度、良質無色透明、無臭の単純泉 湧出している千二百リットル余りの湯とのこと 壮瞥町弁景地区には、複数の温泉湧出があるのだが 地区内にあるのは、すべてこのような会員制の入浴施設のみ。 なおココの混合泉は5kmほど離れた「久保内ふれあいセンター」へも 引湯利用されているので、お湯自体は全身で味わうことが可能。 ・・・出来れば源泉近くのお湯に入りたいなぁ〜〜と、思うのはσ(^◇^;) 外観から見ても大事に守られている感のある、共同浴場。
この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/koban2_2002/53894277.html
開設日: 2005/3/8(火)
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