|
今回は、温泉の話ではないがフフフ〜相互でお気に入り登録させていただいている
「道産子主婦のきままなドライブ日記」のゆかりさんに、σ(^^)のブログの紹介を頂いたので
このネタを公開しようかとへへへ
最近、道内各所の名水ポイントを巡るのが主に中高年の方々のブームらしく
水汲み用のポリタンクを持って歩くことから、そういう方々を「ポリタン族」と呼ぶらしいf(^ー^;
ゆかりさんのダンナ様がお気に入りで、σ(^^)もお気に入りの
藻琴山にある展望台「ハイランド小清水725」には『長命水』という水がある。
こちらは、藻琴山(標高1000m)の小清水町側の登山口でもあるので
展望台に来る方はもちろん、登山をされる方にもよく飲まれている水。
しかし、この水よりσ(^^)がお気に入りなのが
大空町(旧 東藻琴村)からの登山口にある『銀嶺水』。
道道102号藻琴−川湯線沿いにある「もことやま山荘」横から入る
藻琴林道のダートを5kmほど走った所に、簡素な山小屋がある登山口がある。
その脇に湧いている水で、看板やひしゃく等があり
整備・管理は、もことやま山荘や地元(東藻琴山園地区)有志によってされている模様。
双方の味の明確な違いを、私は判別出来ないが(;^_^A アセアセ…
屋根がついた石造りの水飲み台がある蛇口から飲む水と
このように石の間から流れ落ちる飲む水とでは、気分的にも結構違う感がある。
また、この藻琴山の湧水は隣接する周辺市町村(網走、美幌、大空、小清水)の水道取水源にもなっているが
その中でも最も標高の高い場所(標高800m)にある水でもあるので、なんだかピュアな気もする
でも一番お気に入りにしている理由は、ここは他人を見たことが無いからカモ(^_^)ニコニコ
なお、ここから30kmほどオホーツク海側に進んだ
網走市の藻琴駅にある「軽食&喫茶トロッコ」では
『「銀嶺水」で淹れたコーヒーが飲める』と宣伝しているらしいが
冬期閉鎖の林道突き当たりにある水・・・冬はどうしているのだろうか(ーoー?)ハテ
σ(^^)は実際にココのコーヒーを飲んでいないので、真相は不明だが・・・
ココより山裾に網走市水道局の第1水源があるが、この水源も通称で「銀嶺水」と呼ばれている。
「軽食&喫茶トロッコ」のある網走市藻琴地区は、この第1水源と第3水源の混合を使用。
上記データは、網走市HP−上水道より
http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/web/PD_Cont.nsf/0/2EE10E9BD81C93ED49256CED000626BE?OpenDocument
仮に水道水で淹れてでも「銀嶺水」使用と言って間違いでは無いんだろうが・・・はたして?
|