コバやんの祇園祭レポート&雑記帳

山町で生まれ育ち、鉾の囃子方のオヤジの祇園祭よもやま話。各書庫で祇園祭についての事柄をご紹介します。

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橋弁慶山(中京区蛸薬師通烏丸西入)

橋弁慶山のお飾りも保昌山、山伏山と同じく、会所の一階に懸装品、二階に御神体と祭壇です。

通りから二階を見ると、山の上で対決する二人が仲良く並んでいます。

一階には五条の橋と鴨川の波を彫物にした欄縁、胴掛などが展示されています。

ここの縁起物は弁慶の力縄。心身壮健の願いが込められています。


布袋山(中京区蛸薬師通室町西入)

焼け山の布袋山も宵山には残っている布袋像がマンションの一角で公開されています。

残っている布袋像は手のひらに乗るほどの大きさ。二人の童子を従えています。

いつの日か、復活される日がくればいいのですが・・・。


焼け山は他に大船鉾(凱旋船鉾=後祭の巡行の最後尾だった)と鷹山があります。

大船鉾はお町内(下京区新町通四条下る)で復活されたお囃子が公開されています。

鷹山(中京区三条通室町西入)も宵山には残されたお神体3体が公開されています。

しかし、コバやんはなかなか宵山には出られず写真は撮れていません。ごめんなさい。


今日(8日)で函谷鉾の二階囃子は終りです。

今日の最後のお囃子練習は恒例の通し練習。

17日の巡行で出発から四条通、河原町通、御池通、新町通、四条新町から鉾帰町まで

シミュレーションを立てて、巡行時に沿った曲を休みなしで約1時間半、

曲数で40曲あまり、ぶっ通しでやりました。

コバやんは最後の締めを15分ほど、太鼓を打ちました。

今年の巡行では河原町御池の手前で「鉾の重量を測る」ということで、

山鉾連合会から理事さんが2名来られて、囃子方の体重を測って帰られました。

鉾の乾燥重量を測るためです。従来言われている12トンを越すのでしょうか。それとも案外・・・。

とにかく10日から鉾建てが始まり、12日の曳き初めまでお囃子の練習はお休みです。

毎年この3〜4日間は「いよいよ始まっちゃう・・・」という複雑な感情が涌いてきます。

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