香取神宮は、明治以前に“神宮”の称号を与えられていた名社です。節分祭では、御祓い・祝詞奏上の後、弓の弦を鳴らす“鳴弦の儀”、そして音に驚いて出てきた赤鬼青鬼を福娘が拝殿の外に追い出す“神人追儺の儀”が行われます。
午後1時30分より、香取神宮節分祭追儺式を大相撲の錣山(しころやま−元寺尾関)親方、豊真将関を特別年男にお迎えし、斎行します。豆と一緒に福銭がまかれ、地元商店街からの協賛景品と交換する事が出来ます。
・日どり:2月3日(火) 13:30(予定)
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== ◆香取神宮 === === === =
出雲の国譲り神話に登場するフツヌシノオオカミがご祭神。境内には、地震を起こす大ナマズを抑えるためといわれる「要石(かなめいし)」がある。水戸光圀公が参拝した際に周りを掘ってみたが、根元を見ることができなかったそう。要石と合わせてご神木もパワースポットとして話題を呼んでいる。
「鹿島神宮」と対をなす“要石(かなめいし)”には、神秘的なパワーが宿る。
国家鎮護の神として名高い経津主大神(フツヌシノオオカミ)が『香取神宮』の御祭神。出雲の国譲り神話の中で、武甕槌大神(タケミカヅチノカミ・鹿島神宮の御祭神)とともに日本の国を平定した神様で、この香取市の亀甲山に鎮座してから2650年余りといわれる。
現在の本殿は1700(元禄13)年、徳川5代将軍・綱吉によって造営されたもの。また、香取神宮は特に勝運のご利益があるとして、スポーツをする人などが多く訪れるそう。境内にはパワースポットとして話題を呼んでいる要石とご神木もある。地震を起こす大ナマズの頭尾を押さえたという要石、参拝の際にはぜひ足を運んでおこう。
住所 :千葉県香取市香取1697
TEL: 0478-57-3211
営業時間 :境内拝観自由 ※授与所/8:30〜17:00
休業日 :無休
交通 :JR成田線佐原駅より、タクシーで約10分 ※東京からの場合、JR東京駅より、関鉄グリーンバスで約1時間30分、香取神宮停留所で下車、徒歩約10分
車: 東関東自動車道佐原香取ICより約1km
駐車場: 有/200台/無料
料金: 宝物館/300円
備考 ※日曜のみ、佐原駅より循環バスあり
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