お散歩会に参加したのだぁ〜♪・・・・・犬の社会化の目標(後編)
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まずは、前編で僕が思わずご挨拶した今回の紅一点の参加者、北海道犬の花ちゃんで〜す。 若くてとっても魅力的な女の子だったよ。 (あのソフトバンクのお父さんと同じ犬種なんだよ。) 普段は女の子に興味を示さない僕なんだけどイチコロ〜!!! あ、でもおじいさんの僕はあえなく撃沈なのだ。(T▽T) 花ちゃんの飼い主さんは、和犬飼育歴が長くて、犬の社会化にも積極的で、花ちゃんは他人に対しても他犬に対しても上手にお付き合いできるワンコなのだ。 益々、社会化の経験値をあげてもっといい女になるんだって。(^_-)-☆ 次は、紀州犬のコスモ君。 コスモ君は、子犬時代にお父さんの仕事が忙しくて社会化に十分な時間をかけられなかったんだって。 それで、もう一度社会化の経験値を積んで楽しい犬生が送れるようにってお父さんと参加していたよ。 お散歩コースでは、積極的に草地に入っていろいろな匂いをチェックしていたのだ。 猟犬の血が、騒いでいたのかな?(*^m^*) 犬の社会化は、飼い主さんが「もう、いい!」と思った時点で終わりなんだ。 でも、コスモ君のお父さんみたいに「いくつになっても勉強しようね。」って言ってくれる飼い主さんは、ワンコに生きる楽しみを与えてくれるんだよ。 歳を取ったからって、隠居なんてしていられないのだぁ。 次は雑種犬のゆずたろう君。 ゆずたろう君、お散歩会の前にちゃんとお風呂に入って身だしなみを整えて来たんだって。 白い毛が、ピカピカしていてちょっと羨ましかった僕なのだ。 僕、今回はお天気が危ぶまれたのでちょっとゴワゴワ状態でお散歩会に行っちゃった。(><) ゆずたろう君の飼い主さんの愛を感じるよね。(*^^*) ゆずたろう君は、人間は苦手じゃないんだけど、他のワンコがちょっと苦手〜!!! 初対面のご挨拶の時も他のワンコが見えないように木の陰からご挨拶。 だから、この時点ではまだ僕とも近寄れなくて、ススッと回避〜♪ でも、吠えたり唸ったりせずに静かに他犬を回避できるって実は犬の社会化の本当の目的かもしれない。 次は、柴犬のごろー君。 今回、唯一の茶色のワンコなのだ。 「小麦粉、被って参加すれば良かったかな?」って言ってたよ。(*^m^*) 柴友の多い僕としては、違和感なく一緒ににおいチェ〜ック!!! 年配犬の僕を立ててくれるいい若者なのだぁ。 ごろー君の飼い主さんも一番最初に紹介した花ちゃんと同じワンコの為のクラスを取っていて、 やっぱり積極的に社会化に取り組んでるんだって。 だから、人も他の犬もOK。 お散歩会では、ワンコの苦手な子とご挨拶する係という重要な役割を分担しているんだよ。(*^^*)v ここで、ゆずたろう君のママがトイレに行くことに。 「引きの強い子なので、気を付けて下さいね。」ってゆずたろう君のママはアドバイスして行ってくれたのだ。 ゆずたろう君は僕と一緒でママがいなくなったら「ママ〜!!!」ってちょっと言っちゃってた。(*^m^*) 僕のママがリードを預かったんだけど、一度も引っ張ることなくとってもいい子だったんだよ。 そういうわけで(?!)、僕の方からゆずたろう君に接近!!! あ、ご挨拶してくれた〜!!! 軽くクンクンって・・・。 ワンコがその気になった時、無理強いしないでご挨拶させることが、次の社会化へとつながって行くんだろうね。 前編のコメントにあったけどワンコだって「嫌なものは、嫌!!!」なのだ。 ゆずたろう君とのご挨拶の後は、ごろー君のお姉ちゃんの所へ。 お姉ちゃん、美味しいオヤツをくれたんだよ。 1個もらって、更にオヤツを要求するいけない僕なのだぁ。 お姉ちゃん、僕のガンミにちょっと後ずさりしていないか???(*^m^*) 歳を取るとどうも食に対する執着が〜〜〜。 いかん。いかん。 お散歩も終盤に入って来て一人老犬の僕は、お疲れモード。 今回のワンコの平均年齢、僕を入れないと2.4歳だからね。 12歳の僕は、途中からパパに抱っこしてもらっちゃった。 そうしたら、一緒に歩いてたごろー君が 「どうしたの?」「何で歩かないの?」 「一緒に歩こうよ!」って誘ってくれてる可愛いお写真はごろー君のママのブログで見て来てね! →こちらから ね。ごろー君って、いい若者でしょう。(*^^*) あ、でもごろー君も花ちゃんが好きで、恋敵だったんだけどね。 最後は、みんなで並んでベンチに座って休憩なのだ。 前回の初対面のご挨拶とは、雰囲気が全然違うのがわかるかな??? ワンコは各自、飼い主さんの元でリラックスしてみんなでお話しできるほどに・・・。 参加ワンコの最後を飾ってくれるのは、紀州犬のレオ君です。 レオ君は、山の中を徘徊しているところを保護された保護犬なんだって。 だから両親がどんな犬なのかもどんな子犬時代を過ごしたのかもわからないんだって。 「たぶん、社会化とは無縁な環境で育ったのでしょう。」って・・・。 今回はご挨拶できなかったけど、お父さんに抱っこされてくつろいでいるレオ君を見て!!! お父さんが、大好きなこと伝わって来るよね。 お父さんもレオ君の社会化の勉強の為に車で何時間もかけてお散歩会に来てくれてるんだよ。 この信頼関係があれば、いつかご挨拶できる日が来るかも・・・。 集合写真、「あれ一人足りないぞ。」と思ったあなた。 正解です。 ゆずたろう君は、この距離が心地よいのです。 この距離があれば、みんなと一緒にいられる〜〜〜。 社会化は、仲良く遊ぶことが目標じゃなく、もしかしたらご挨拶もそこそこでいいのかも。 お互いが同じ場所に存在しても「気にしないで無視していられる。」ってことが大事。 だって、それができるようになったらワンコは何ものにもストレス感じなくてよくなるんだよ。 イライラしたりドキドキしたりせずに穏やかに時を過ごせるって素敵じゃない??? そして、本当に最後の一番最後になっちゃったけど今回のお散歩会を主催して下さったタローの主さんなのだ。 素敵なお顔を紹介できないのが残念なんだけど、僕のブログに「白くまになって登場してみたい。」というご要望だったので・・・。 あ、クマじゃなくてビションにしちゃった。(*^m^*) いろいろなこといっぱい教えてくれてありがとうございました。 実は、たった1回のお散歩でこんなにワンコ達の様子が変わるとは思ってなかったので超感動でした。 タローの主さんの耳元で「ありがとう!楽しかった!」って僕が言ったのちゃんと聞こえてたかな??? 唐突に、これでお散歩会後編の記事も終わるのだ。
この後も若者たちは、またお散歩を続けたんだけどね。 「老兵は死なず消え去るのみ」なのだぁ。(^_-)-☆ |
