凛々しい!
|
昨日午後3時より、高知県護国神社 下境内におきまして、海軍の塔 碑祭が執り行われました。
小雨は降っていたものの、新緑が大変まぶしく、雨ながらも明るい景色でした。
(写真は若干暗く見えますが・・・
皆さん、 『 海軍記念日 』 をご存知ですか?
明治時代、日本海軍がロシアの大きな大きなバルチック艦隊を迎え撃ち、大勝利したことを記念した日です。
ここに 元・録事補がおりましたら、大変詳しく説明してくれることだと思うのですが、私では十分なお話が出来そうにありません・・・
なので、もっと気になる方は、【疑問の味方、ウィキペディア】 をご参照ください!!
海軍の塔の前に貼られた真っ白なテント。
祭儀に先立ち、このテントを 『 軍艦三笠 』 の甲板に見立て、戦友の方々により国旗と、旧海軍軍艦旗の掲揚が行われます。
その際、ラッパの演奏が行われるのですが、皆さま毎年大変楽しみにしていらっしゃいます。
(もちろん私も。 元・録事補はもっと。)
以前は戦友の方々が演奏していたそうですが、近年では小松島から海上自衛官の方がお出でくださり、見事な演奏を聴かせてくださいます。
毎年の事ですが、イケメン揃いですね!!
現役自衛官の方々も大変凛々しく素敵ですが、60年前のイケメンも負けてはおりません!!
軍艦旗掲揚の役割を担っておられる数名の方々。
お見受けしたところ、80歳代前後のおじいちゃまたち。
テントの裏で出番を待っておられる姿を見ると、毎年 『 立ちっぱなしはしんどくないかしら・・・ 』 と、勝手に心配してしまいます。
しかし、軍艦旗掲揚の際、それぞれが指揮官の指示に従って行動されているとき、またはビシッと敬礼をされる姿などから、若かりし頃から失われていない、内面から現れる凛々しさを見せて下さいます。
毎年なのですが、敬服致します。
高知県も香南市に自衛隊駐屯地がありますが、少し離れた高知市にいると、日常生活で自衛官の方を見かけるというのはなかなかありません。
昨日、自衛官の皆さんの立ち振る舞いを見て、『 もしここにお子さんが居たら、多分警察官とか消防士のように【大人になったらなりたいもの】に『自衛官』がランクインするんだろうなぁ・・・。 』 と思いました
それに、自衛官の役割というのは大変多岐にわたるのですね・・・。
力が必要な作業ももちろんですが、医療看護、音楽などなど、本当に沢山で驚きです
現在、高知に配属された自衛官の方々も被災地で懸命な作業を行ってらっしゃいます。
被災地の一日も早い復興と、作業に携わる皆さまのご健康をお祈り致します。
最後に、うちのイケメン神職も載せておきましょう。
【録事】
〜坂本龍馬命をはじめ維新志士を祀る〜
高 知 県 護 国 神 社 H P
|
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。






