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ブログを始めた頃に「経営コンサルタントが乗るべきクルマ」について書いてたのを
ふと思い出して読み返してみた。あれから半年余り、当時は独立したての新米コンサル
タントだったのだが、「こんなこと考えてたのかあ〜」と感慨深いものがあった。という
よりコンサルタントとして「青い!」「若い!」って感じがした。そのときは、結局乗る
べきクルマ(乗りたいクルマ)は、プジョー407ということで締めくくっていた。
独立して1年半たって経験もそこそこ積み、なんとなく経営コンサルタントの仕事も深く
わかってきた今(まだまだだとは思うが・・)、あらためて「乗るべきクルマ≒乗りたい
クルマ」を書いてみたい。
まず条件設定をする。
・仕事で使うクルマであること
・概ね500万円以内で買えること
・セカンドカーではなくメインのクルマであること
第5位・・クライスラーPTクルーザーGT
⇒今乗っているクルマがPTクルーザーで、アメリカの1930年代ギャング風のデザイン
はものすごく気に入っているのだが、いかんせん、性能悪すぎ。夏場エアコンつけてる
とびっくりするくらい走らない。高速に乗るのに躊躇する。片側2車線の道路でUターン
するにも切り返しが必要。さすがにこれには驚かされた。最小回転半径がロールスロイス
と同じらしい。私のPTクルーザーは普通の2000ccのクラシックなのだが、GTはターボエン
ジンで大幅にパワーアップしているようだ。ただし相変わらず小回りはきかない。でも
このデザインは一番気に入っている。壊れないし。てゆーかローテクなので壊れるところ
がないという話もある。性能さえもっと上がれば・・。
色は白か黒。シルバーは数が増えすぎた。
第4位・・プジョー407
⇒これもデザインは素晴らしい。4ドアのフェラーリとも言われる。セダンっぽくない。
絶対デザイン重視のこの姿勢はすっきりわかりやすい。カッコイイ♪ただ、この間、
プジョー407が路上でボンネットあけてドライバーが呆然と立ちつくす姿を見て、
ものすごく不安になってしまった。新しい407だったので。フランス車って信頼性
はどうなのだろう・・。色はカタチが派手なのでシルバーで十分目立つ。
第3位・・フォルクスワーゲン パサート
⇒これは経営コンサルタントにぴったしだと思う。質実剛健のイメージを持ちながら、
ハイスペックでしかもお上品系デザイン。アンチブランド志向の人によく合う。
ちょっとデカイので中小企業の駐車場で困るかも・・。色は紺か黒が似合う。
第2位・・BMW323
⇒憧れのBM。ウリの「シルキー6」と言われる直列6気筒エンジンを楽しむなら323
以上になる。323は最安のシルキー6搭載モデルだ(?たぶん)。BMに乗った人は
買い替えの際もBMを買う人がまわりに多いので一度乗ってみたいと思っている。どんな
に素晴らしいのか自分で試してみたいのだ。山道では運転がうまくなったと錯覚すると
いうその感覚を味わってみたい。新しい3シリーズのデザインは保守的だがすごくBMら
しくてよいと思う。
3シリーズなら中小企業でも許されるだろう。色は濃い目が似合う。
第1位・・アウディA4クワトロ
⇒冬場になぜか県北で仕事することが多く、ドキドキしながら雪道を走ったものだ。出か
ける前にチェーンのつけ方を練習して行ったものだ。命の危険を感じたこともある。
やっぱ、4駆。大雨の高速でも4駆だったら安定するのに・・とよく思ったものだ。
とはいえ、1年のほとんどは雪も雨も降っていない。夏場でも違和感ないデザインで、
いざというときは実力を発揮する優れた4駆であることがいい。クワトロはいいらしい。
デザインは顔が大きく口を開いてマヌケな感じだと思っていたのだが、慣れてくると
なかなかインパクトあってよいデザインだと思えるようになってきた。
知性も遊び心も感じられるよいクルマかも。色はスチールグレーか白がいい。
番外編・・ポルシェ ケイマン
⇒セカンドカーで乗るべきクルマだと思うが、なんたってオトコなら一度は乗りたいクルマ
なのだ、ポルシェは。フェラーリもそうだが、リアリティがない。ケイマンはボクスター
と911の中間に位置するグレードだが、値段はボクスターに近い。リアリティがある。
デザインも一番いいのではないかと思う。ほしい・・。色はシルバーでさりげなく。
こんなの書いてるとますますクルマがほしくなってきた。がんばって稼いで買うぞー!
500万円以下とか設定して、いかにもすぐにでも「これくらいなら買えるぞ」という雰囲気
を醸し出したかもしれないが、今はとてもムリ。頑張るエネルギーにはなる〜。
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