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こえだガッフェ
大家好〜 歓迎光臨 ♪ 隨便睇!!

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日本では、今日4月1日から新年度。平成22年度のスタートですね。
4−1=3 というこじつけで、本日は「3」です。(笑)
 
6枚ずつの写真をあげながらシリーズ化していこうかな…と書いてみた、
過去の記事、デュエットシリーズ イン HK の①と②。
デュエットのみならず、トリオものも、何枚か有るので、
トリオシリーズ イン HK で、遊んでみたいと思います。
今回は、その①。
 
トリオと言えば、ジャズピアニストのキースジャレット。
すみません、好み丸出しで…。
以前の記事で、「虹の彼方に」のソロをUPしましたが、
彼は、ソロ活動とトリオ活動を並行して積み重ねてきています。
至極の豊かさをもつ音色は、十分に再生できないかもしれませんが、
「この姿勢で、なんでこの音が弾けるの?」という、彼独特の世界は、健在です。(笑)
抒情的なイントロが印象深い 「 マイ ファニー ヴァレンタイン 」 の映像からです。
 
なお、「 マイ ファニー ヴァレンタイン 」 終了後に、下のテロップに候補として挙がる、
「 マイ ソング 」 という、ソプラノサックスを迎えた曲は、彼のオリジナルで、素敵な代表曲です。
 
 
 
 
 
さて、訪港中の画像に残った、3つでひとつのトリオシリーズ。
さっそく第1回目を挙げてみます。
 
 
イメージ 1日本では普段からスタバの豆を買います。
で、訪港すると、
香港限定や中国エリア限定の豆を探します。
ふだんお世話になっている日本のスタバの皆さんにもお土産を。
 
このハウスブレンドは、ディカフェであり、日本ではカフェイン入りしか出ていませんから、毎回のように買い求めてきます。
やさしいマイルドな味わい。
ホテルのベッドのシーツの上にて。 後日、さらに3つ入手して、帰国時の荷物の中での緩衝材に。(笑)
 
 
 
 
 
 
イメージ 2みなさんすっかりお馴染みの許留山。
太太とお友達と自分との3人で、新界西方面の屏山方面へ散歩に行った帰りに、ショッピングモールの中にある店舗に。
周りには、高校生らしき女の子たちがわんさかと座って、賑やかに談笑していました。
 
3人分の品が届いたところです。共に、マンゴー関係のお味。
デジカメの画面を覗いた瞬間に、ストローの色と向きが気に入って撮りました。
パッと見てパッと撮る感じが普段から好み。難しいことは分かりません。(笑)
 
 
 
 
 
イメージ 3実は、ここは觀塘。自分が大好きな、香港のダウンタウン地区が広がる街です。
でも、クルマの通りを1本はさむと、apmなどをはじめとする新しい高層ビル群が迫って来ている再開発の地区でもあります。残念…。
これもそんなビルのバスターミナルの一角。
 
自販機のその意匠の通り、コークがズラリと入っていました。冬でしたが、温かい飲料は一列のみ。
 
売れるのかなあ。自分なら、やっぱり茶餐廳に直行しますけれどねえ。(笑)
 
 
 
 
 
イメージ 4どうですか?この画像だけで、ここがどこなのか、お分かりになるでしょうか?
ヒントは曲がりゆくレール。しかも一方通行。
 
お馴染みの、LPガスタンクを運ぶ、この堅牢な自転車。いやあ、実はこんなに前輪と後輪とが異なる内径なんですね。
やっぱりこの方が、前にタンク2つじゃ、安定する?
最前部のスタンドをどうやって畳むのかが、疑問です。
ん〜、分からん…。
 
3つの青いタンクを積んだ自転車は、北角の春秧街の角にて。おじさん、お疲れ様です。
 
 
 
 
 
イメージ 5皆さんにとって、飲茶での定番と言えば、何でしょうか?
蝦餃皇?睗粉?馬拉糕?それとも叉焼飽?etc。
 
自分は、ずっと昔に初めていただいた蘿白糕。大根餅ですね。
この香ばしさや食感に出会ったとき、虜になり、一時期こればっかり取って来ていました。…カロリーの高さなんて、どこ吹く風。
 
点心って、3つが一つの皿や蒸し籠に入ったものが多いですよね。
3人で行くと、要らぬ遠慮や取り合いになりません。
 
 
 
 
 
イメージ 6バスに乗りたい!
峠越えを味わいたい!
ついでに、
海も見たい!
…っていう気分のある日、
街からダブルデッカーに乗り、
香港島の東南の海岸の町  Shek O に出向きました。
 
遠浅の海に砂浜が広がるビーチ近くの民家に、3つ仲良く並んだ窓。
窓の格子は、ちゃんと、ダブルハピネスを形作っているのでした。こんな窓飾り、ウチにも欲しいなあ。
現役の民家ゆえ、羨ましさも倍増でした。
 
 
 
 
3個で仲良しの、トリオシリーズ イン HK
また、②が出来たら…と思っております。
デュエットも、シンメトリーで良かったり、仲良くて微笑ましかったりしますが、
トリオはトリオで、3個だからこそバランスがとれるってこともあるようですね。
ミュージシャンの世界でも、トリオだからこそ長続きしている…という事実が、けっこうあるようです。
 
 

 

この記事に

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    うわっ、今度はトリオなんですね。
    それにしてもトリオものがこんなにあるなんてすごいですね。
    プロパンガスなんて毎日見ていても何も思わないよ〜〜
    観光客になるとなんでもワクワクと興味を持って見つめられるよね。
    長い間観光というものに行っていないかわいそうなJunpeiなのです。 削除

    [ Junko ]

    2010/4/1(木) 午後 7:37

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    Junkoさん、3行目を見て、思わず吹き出しました。そうですよね、自分だって、ときどき目にする近所の家のプロパンガス交換を見て、「ハッとする」なんてことは、あり得ない。身近なコトやモノって、気持ちをとらえるチャンスは訪れませんよね。
    それにしても、日本の灰色一辺倒のプロパンと違って、香港のブルーやイエローの丸っこいプロパンのキッチュなこと。あ、もうこの時点で、日本のものとは差別化してますね。
    きっと、在住の皆さんは何とも思わなくても、いち訪問者の自分には特別なものって、多種多様に存在すると思います。きっと、それらを今後も挙げていくことと思いますよん。(笑)

    こえだ

    2010/4/1(木) 午後 9:40

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    キースジャレットって久しぶりで聴かせていただきました。
    やっぱりいいですね。
    トリオものというとすぐお笑系を思い出してしまいますが、なんだか安定しているような、バランスの良いような。
    今後もいろいろ探し出して、ご紹介くださいね。

    ナンカドウ?

    2010/4/2(金) 午前 6:28

    返信する
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    鉄飯碗さん、随所に出てくる東洋的な旋律と言うか、なぜか私たちには郷愁を想起させるような音の運びと言うか、そういう味付けが印象的な演奏ですよね。そういう部分が、日本人の肌には合うからでしょうか、日本での彼の人気は、昔から安定していますね。
    もちろん、ご存知のように、バリバリのジャズコードでの演奏も、とっつきにくそうな前衛的な展開での即興ソロ演奏も数多くあるのですが、聴きやすいメロディーが印象的です。
    おっしゃるように、トリオとくれば、そうそう、お笑いモノがありましたね。やあ〜ちょっと見逃していました。(笑)で、最初にポッと思い浮かんだのが、てんぷくトリオ。ありゃりゃ、古いですかね。

    こえだ

    2010/4/2(金) 午前 7:56

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    キースジャレットレコード1枚持ってます。
    前にご紹介いただいたときにコメしようと思ったまましそびれていた。昔FMの岡田真澄の番組のオープニングでかかっていてキースジャレットって名前を知ったんですよね。
    トリオ…てんぷくトリオ、日曜日の夜にてんぷく笑劇場なんてありましたね。
    ロックでもスリーピースバンドはかっこいい。
    △での安定と▽での不安定が混在しているからトリオはいいのですかね。
    ところで、自転車、前に鉄のかごのある自転車、何度も香港で見ましたが、それって車輪の大きさ違ってたかな??
    足があったのは見たことないです。

    kor*tah*

    2010/4/2(金) 午前 9:12

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    korotaさん、なるほど△の安定と▽での不安定さ…ですか。いやあ〜名言ですねえ。さすがですー。キースのトリオは、この3人になってからすっかり(それこそ)安定し、長〜いことこのメンバーですね。
    リーダーはキースでも、3人それぞれが角を丸めない演奏と存在感で対峙し合うから、まさに△と▽が同居しているのかもしれないですね。
    自転車、この写真を見るまで、自分もこんなに内径が異なるモノは見た覚えがありませんでした。あのトラムレーンをひょいひょいと走り行く自転車たちの中には、かつてこんなの居なかったし。
    もしかすると古くからあるモデルで、今は特殊仕様なのですかねえ。ハンドルさばきは、重くないのかしらん?

    こえだ

    2010/4/2(金) 午前 11:12

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    私はペアはすごく気になるんです。
    でもトリオはバランスの関係で見ないことにしています(爆
    精神衛生上良くないと決め付けちゃいました!

    だから次のペアの時にじっくり眺めることにします(笑


    いや、本当に苦手なんです。 バランスが気になって

    [ イズタマアル ]

    2010/4/2(金) 午後 10:45

    返信する
  • 私はトリオというと、女性一人・男性二人のドリカムスタイルを思い出します。一時期流行りましたよね。でも、どこも一人抜けてしまいましたが・・・。
    最後の写真の窓の格子、素敵ですね♪こうゆうところがアジア好きにはたまりません ^^

    きなこ

    2010/4/3(土) 午前 0:17

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    イズタマアルさん、いやあ、苦手でおられて、精神衛生上良くないとまで言い切っちゃうところなのに、眺めていただいたばかりかコメントまであえてしていただけて、ありがとうございました。「バランス」ですか。3つのものだと、バランスがとりにくいということにつながるのでしょうかね。何か3つのものに苦い体験でも…?
    言いかえれば、ペアはなぜまた「すごく気になる」のでしょうね。いつかまた、ペアの会が来たあかつきに、じっくり眺めながら教えてくださいませ。

    こえだ

    2010/4/3(土) 午前 7:02

    返信する
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    きなこさん、ドリカムというメジャーグループが、そう言えばかつてはトリオでしたもんね。…彼は今、どこでどんなことをしていらっしゃるのでしょうかね。音楽に携わっておられるのだろうか?吉田さんのヴォーカルは、どんなタイプの曲でも彼女の世界にしてしまえる素晴らしすぎる歌唱力ですし、身体を揺すってベースをはじく中村さんは、これまたすごいコンポーザーですよね。数々の名曲を打ち出してきたお二人の世界は、まだまだこれからも続くのでしょうね。
    窓の格子、いいですよね。ほんとに見入ってしまいます。こういうのって、どんな所で製造されているのでしょうか。工場見学なんて催してもらえるのなら、ぜひとも申し込みたいところです。同じように日本の障子なども、異国の方々には、見つめられる存在なのかもしれませんね。

    こえだ

    2010/4/3(土) 午前 7:10

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    キースジャレットのピアノは優しくて心落ち着かせてくれますね。
    いろんな物を見ても 日本じゃ何気ない物でも ここ香港だと
    ほんとに全てが愛しく思えます(笑)
    例えば錆びて朽ちてきた 窓枠とか トラムのレールでさえ。
    これ きっと香港病ですね。

    私もよくこの手の自転車見るけど 車輪までじっくり見てなかったな〜。でも、こんなにバランス違ってたらすぐに気がつきそうだけど
    やっぱ 気がついてないのかも。
    今から じっくり観察してみます。また 楽しみが増えました。
    香港まだそんなに暑くなくて 街歩きには最適です。 削除

    [ ブラボー ]

    2010/4/3(土) 午前 9:20

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    ブラボーさん、様々なものが愛おしく思える日々、病の中ですね。(笑)そんなところに明かりを向けた記事のUPを、また楽しみにお待ちしております。
    朽ちてきているモノたちは、再開発という名の前に、着実に姿を消していくのでしょうから、今のうちに目に焼き付けておきたいですよね。先日のジュンペイさんの記事ではないけれど、「カメラで写真を撮ることもいいけれど、そのものにまなこを向けることも大切にして、瞬間を逃したくない」という思いも、持ち合わせていたいしね。
    自転車観察、また何か見つけたら、教えてくださいませ。

    こえだ

    2010/4/3(土) 午前 9:48

    返信する

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