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こえだガッフェ
大家好〜 歓迎光臨 ♪ 隨便睇!!

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デュエットシリーズ冒頭の、デュエットの曲。
シリーズ①は、ゴンチチ。シリーズ②は、サイモン&ガーファンクルでしたか。
そうなると、
デュエットシリーズ イン HK ③ としては、何がいいでしょう?
 
いろいろ挙げられそうですが、
①も②も、偶然ながら、ギターを抱えてのデュオですね。
アコースティックギターっていいなあ、どこへでも抱えて行けるんですもんね。
弾けたらよかったのになあ…。
弾けぬまま、社会人になってから、処分してしまいました。
楽器を処分するなんて、後にも先にも、この時だけ…後悔が残ります。
 
ギターつながりということで、ベッツィー&クリスで。
 
幼い頃に、子ども心なりに、記憶に確実に残った曲でした。
約40年前の1969年。
北山修さんと加藤和彦さんのコンビによる名曲の1つですよね。
 
「 ふるさとの あのひとの 〜 」 からの4小節だけのマイナー(短調)が郷愁を誘うのか、
その部分を 子どもの胸の中に最初にインプットされた覚えがあります。(笑)
歌詞の意は、感じていたのか、知らぬままだったのか、
幼い頃から今に至るまで、歌詞よりも、まずメロディーが先に入ってくる自分です。
きっと、直感的にしか曲を受け取れないのでしょう。(笑)
 
 
                
 
 
 
 
さて、デュエットシリーズ イン HK ③ 。 今回も、気ままに拾っていこうと思います。
 
 
 
イメージ 1初めていただいたのは何年前に遡るのか…香港ならではの蛋撻。
外回りの生地の部分がパイのものよりも、ウチはビスケット生地のモノの方がお気に入りです。
熱々の蛋撻を麵飽餅店のショーケースの中から取り出して買い求め、崩れそうになる卵部分を啜るようにいただくしあわせ…。
あまりに柔らかくて、落っことしてしまった経験もあります。(笑)
 
日本の中華街では、この生地や卵の蛋撻には、なかなか出会えませんから、やっぱり香港ならではですね。
 
 
 
 
 
イメージ 2食べ物が続いて恐縮です。
マンゴー味と小豆味のもちもちっとした点心。太太によると西米粿という潮州地方の点心だとのことです。
古の香港の「一盅一件」にならえば、この一皿だけを点心として、ここにお茶一品を付け加えれば、庶民が愛好した飲茶になり得るモノなのですね。
 
これは、夏場の香港。中環からファーストフェリーで離島に渡り、暑い中を散策して「クーラーの効いた店で涼みたい!」と我儘を言って入った小さな店での一品でした。竹箸が印象的でした。
 
 
 
 
 
イメージ 3灣仔のライヴミュージックバーWanchに、在住のジュンペイさんに連れて行っていただいた時のもの。
おこちゃまの自分は、ライヴ開始時間まで身体と目と耳とをもたせることが出来ぬまま、ハイネケンをご馳走になりました。(笑)
 
このランプは好きな意匠です。あの街中に点在するパシフィックコーヒーの店内でも使われていますね。
良く似たチャイニーズランプ(ヴェトナムランプとも言えるでしょう)を自宅にいくつか吊るして、日常的に香港を懐かしむ我が家です。(笑)
 
 
 
 
 
イメージ 4このボッシーニの看板だけの2枚をもっとUPで写したものもありましたが、
中環のオフィス街の無機質な色のビル群の中に対比させた方が、黄緑色が映えたので、こちらを選択。
 
ボッシーニやジョルダーノやバレノやG2000…などの、香港ブランドのシャツやパンツは、昔から今に至るまでちょこちょこ使っています。あまりへヴィーローテーションすると長持ちせずにクタっちゃうけどね。(笑)
 
 
 
 
 
イメージ 5なんともまた香港島ならではの風景ですよね。
2枚の朱色の看板に書いてある内容もまた、興味深いです。
右には「鞋唐=中国靴」として、紳士靴・カンフー靴共に手作りと。
左には「鞋補=靴屋」であると表記した上で、皮手袋・靴修理・鞄の取っ手交換と。
その2枚の朱色看板の上には、鏡張りに朱筆で「中国靴専門店」とな。
お店の小屋(?)そのものが香港カラー緑色であって、まさにここはミニホンコンであり、泣けてきます。
え?落書きが気になる?
…ホント気になります。(笑)
 
 
 
 
 
イメージ 6かつて話題に挙げた「軽鐵(LRT)」の切符がこれです。
あのスマートで可愛い車体の中の、カラフルな車内でパチリ。
座席の色と切符下ラインの色とがリンクしています。
このオレンジ色は、軽鐵(LRT)のカラーなのかな。
 
記事で書いたように、すべてが無人改札駅(というか改札が無い)ですから、万が一、検札が来た際には、この大きくプリントされている時刻を見て判断されるのでしょうね。
回収不必要なので、もちろんお持ち帰りしました。(笑)
 
 
 
 
 
天気予報では、今日の香港は最高気温28℃・最低気温24℃。
日本のように、平気で10℃以上気温が変わってしまうことなんて、ないのかな。
「晴れ時々曇り」だそうですが、
この予報を見ると、“カラッと気持ち良い青空とサラリとした空気感”とは、まだほど遠い空模様なのでしょうか。
 
…日本のおらが町の方は、風もなく、おだやかな気候と空模様の日曜日です。
先日、今年初めての「アリ」と出会いました。まだ数匹でしたが。
車道の彼方には、「逃げ水」も見ましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

この記事に

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    こんなカワイイ「ツインズ」のご紹介にホノボノといたしました。
    思えば、「喜」の字をならべる「新婚印」もツインズの仲間でしょうか。

    ナンカドウ?

    2010/4/11(日) 午後 6:01

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    こえださんのデュエットシリーズとトリオシリーズが
    頭にインプットされてて、この間香港で写真撮る時
    自分にはこのシリーズ編ないのに、勝手にデュエット、これは
    トリオとか思いながら 写真撮ってました(笑) 削除

    [ ブラボー ]

    2010/4/11(日) 午後 8:30

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    鉄飯碗さん、ホノボノとしていただけて、ありがとうございます。そういえば、デュエットって、ツインズとも言えますもんね。なるほど、ツインズかあ。そんな映画もあったけれど、シリーズ改名しようかな。(笑)
    雙喜=ダブルハピネス=囍…という、とてもおめでたいそのままの文字。そうですよね。じつは、シリーズの候補として、この文字を写してある写真も控えてあるんです。(笑)…鉄飯碗さんにはひょっとして第三の目があるんですね。スゴイ!!

    こえだ

    2010/4/11(日) 午後 8:40

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    ブラボーさん、あらら、知らず知らずのうちに…というヤツですね?それはそれは。責任重大。怖いものですね。(笑)
    でも、ほんと、街の中でも部屋の中でも、ふとしたときに目についてその場で撮ってみたり、何気なく撮ったものを後から見て気付いてみたりするんですよね。題材には事欠かないような気がしてしかたがありません。(笑)ブラボーさんが見つけたり感じたりされたデュエットやトリオを見てみたいです。ブログで一度紹介してください。

    こえだ

    2010/4/11(日) 午後 8:47

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    歌いはしなかったけど、口ずさんでたような記憶がありますね。
    ギターも単純なスリーフィンガーでてんぽ良く、C-F-C-G7でしょうか?

    [ イズタマアル ]

    2010/4/12(月) 午後 6:10

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    昨年死んでしまいましたが、実家で飼っていた猫の名前はキキ。
    漢字だと喜喜と書きます・・・・そう、ダブルハピネスです。
    実家猫は上から来福(らいふ〜)妹妹(めいめい)そして喜喜(きき)
    全て中国語から名づけています。 削除

    [ mangonaoko ]

    2010/4/12(月) 午後 6:39

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    イズタマアルさん、そう言われれば、なにせ直感的でしかない自分のことですから、歌詞を付けて歌ったなんていうのは、のちのち小学生の高学年や中学生以降なのかもしれません。(笑)頭から離れがたいメロディーと出会ってしまったのが、小学生低学年かそれ以前だったのかも…。
    ギター弾けずじまいだったから、コード進行って、指でピアノの鍵盤を押さえるマネする“エアピアノ”をしないと分からなくって。(笑)…情けないもんです。マイナーコードになる瞬間とメジャーコードに戻る瞬間に、切なくなる曲ですね。

    こえだ

    2010/4/12(月) 午後 6:57

    返信する
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    mangonaokoさん、良い名前だったんですね。おめでたい名前でもあるし。名付け親はnaokoさん?ご実家の猫たちにそうやって中国語から命名する頃には、もう、naokoさんの中では、中国や台湾という異国の地がすっかり大事なものになっていたわけでしょうか?
    ずいぶん昔に、あの囍という文字に出会って、その意を初めて知った時って、中国という国が思いのほか身近に感じられて、漢字一つからHAPPYな気持ちになり得るのだということを知った覚えがあります。飼い猫ではないけれど、母親になったばかりの彼女やその子ども達にも付けてあげたらどうでしょう。

    こえだ

    2010/4/12(月) 午後 7:08

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    写真を見て気づいたのですが、ボッシーニの看板のマークが昔と変わりましたでしょうか?
    トレードマークの緑色は昔から変わりませんね。
    私はボッシーニよりもジョルダーノやG2000で買い物することが多いですね。
    G2000のワイシャツは会社で愛用しています。
    襟のあたりがほころびてくるとまた香港へ行きたくなります。 削除

    [ らしくん ]

    2010/4/13(火) 午前 1:54

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    鍵コメさん、ありがとうございます。今回鍵コメさんが記事にしていらっしゃった廟、ほんとうに素敵な場所ですね。細部まで見入ってしまいました。見れば見るほど、惚れ惚れとしてしまい、同時に異国に居るかのような錯覚に陥ってしまいそうになる廟ですね。こういうトコロ、デュエット状態になったシンメトリーなものがそこここにありそうですね。
    …と、同時に、新しい記事の方の“タグボートを引っ張るタグボート?”もまた、かわいい1シーン。かつてゲストブックに贈り物をしていただいたツインタグボートと同じく、見事なデュエットですね。(笑)

    こえだ

    2010/4/13(火) 午前 6:12

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    らしくんさん、はい、そうですよね。ボッシーニのロゴが大きく変わっています。変わってから、もう何年も経つようにも思います。おっしゃるように、フラッグシップカラーは変わっていないのですね。ロゴマークの中にあるデザインがbossiniの「b」であると同時に、樹木の形を模しているグリーンであるように見えますが、どうでしょうか。
    シャツを着用されておられるのですね。気持ちにいつも香港を♪ですね。(笑)日本でユニクロなどを見ると、今でもなぜかジョルダーノの店頭を想起してしまう自分です。

    こえだ

    2010/4/13(火) 午前 6:22

    返信する
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    ベッツィー&クリスと来ましたか!
    途中のハモリ、できそうでなかなかできない…
    次はジュン&ネネあたりでしょうか、ってご存知??

    階段にある香港カラーのお店
    そうか、これは靴屋さんなのか。
    読んでもわからないというのもありますが、
    そこまでアンテナ張ってないな。
    もっと精進せねば…

    蛋撻も二つ、西米粿も二つ、切符も二枚
    さてさてその二つの持ち主のお熱いデュエットの登場はいつのことか

    って
    きっと登場しないですよね。
    いつの日か、直接お会いできる日を楽しみにしております。

    kor*tah*

    2010/4/16(金) 午前 0:26

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    korotaさん、ありがとうございます。いつの日かお会いしたい…そう言葉で書いてはいても、強く強く思う場合と、そこまで思いこまない場合とがあるのならば、kototaさんとの場合は明らかに前者です。社交辞令ぬきで、ホントにお会いできたらいいのになあ、、、と思う次第です。ま、こうして何か願っていることがあるうちは、いいですよね。生きている甲斐があるというもの。(笑)実現できる日を待ちます。
    ジュン&ネネって、名前は記憶にあるけれど曲が浮かびませんでした。こりゃお兄ちゃんに後れをとる…とYouTubeで「愛するってこわい」を。あ、このメロディーとタンバリンのリズム打ち、記憶にあります。また勉強しますね。
    靴屋さんは、なんとなくパチリとした偶然です。後に太太に尋ねたら朱紙の内容を教えてくれました。(ホントに彼女は生きるウィキペディアです。)開店前の情景も、興味深いもんですよね。

    こえだ

    2010/4/16(金) 午前 8:32

    返信する

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