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こえだガッフェ
大家好〜 歓迎光臨 ♪ 隨便睇!!

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トリオもいろいろあるのでしょうけれど、
最近なぜか耳について離れなかったグループがありました。
日本のチャットモンチーというロックバンド。
女の子3人組のバンドです。
 
この3人がちょいと前にヒットさせた「バスロマンス」っていう曲。
なぜだか初めて聞いた時から、音が離れなくなってしまった。
で、
「これで次のトリオシリーズの冒頭映像は決まりだね。」
って勝手に思い込んでいて、
YouTubeの画像でも、何度も楽しんでいたのですけれど。
 
……昨日になって見てみたら、みごときれいに削除されてしまっていました。
つい4月中旬くらいまでは、載っていたのに。
 
いろいろ調べて知ったのは、
チャットモンチーは、YouTubeの画像をすごく短期間でコロコロと変えるということ。
そんなあ〜。
アルバムだって出たばっかりなのに。
 
 
 
 
ということで、トリオシリーズ①に続く トリオシリーズ イン HK ② は、
チャットモンチーに納得がいかない気持ちを押さえつつ、
初心に立ち返ってトリオの大御所を。
 
この「500miles」は、
忌野清志郎・坂本冬美・細野晴臣のトリオでも、何度も歌われている曲。
PP&Mで初めて聴いた小学生の頃、
歌詞の意味も分からないのに、音だけで胸がしめつけられたような気持になった覚えがあります。
 
 
                 
Peter Paul and Mary, 500 Miles
 
この3人というと、
今は小学校の音楽の教科書にも載っている、
「パフ」を思い出す方もいらっしゃるだろうし、
小田和正と鈴木康博がオフコースを結成する際に、ポプコンの全国大会で“赤い鳥”と競って歌った、
「ジェーン・ジェーン」を連想する方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
でも、「500miles」の映像が粗かったから、
ここでは、ジョーン・バエズのカヴァーでもその演奏が美しい「風に吹かれて」を。
 
ジャズサックス奏者のジョン・コルトレーンの演奏スタイルを評する讃頌の言葉として、
“シーツ・オブ・サウンド”という表現があります。
PP&Mのこの3人の中で、
特にマリーの歌い方、まさにシーツ・オブ・サウンドではないかと感じます。
たっぷりの音が、メロディーのつくりと相まって、抒情的かつ伸びやかに連続する歌いあげ方。
シンプルな曲・声ながら、力強ささえも感じませんか。
 
 
                
 
 
 
 
 
 
さて、トリオシリーズ イン HK ② は、こちら。
 
 
イメージ 1いきなりでナンですが、香港の代表的なパン「菠蘿飽」3つです。
星の数ほどある麵飽餅店の中で、今のところ自分が知る限り一番美味しいと思っている暫定1位の菠蘿飽。北角の街市近くの店で売っています。
1個からでも売ってくれるらしいですが、太太が単独行動中に3個5.5H$とおばちゃんに勧められて、2度目の購入でお土産にしてくれました。通常の大きさのすごく美味しい菠蘿飽が、1個約22円です。下町価格万歳です。表面カリカリ中身がふわふわモチモチで絶妙。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2こうして撮っている自分の乗っているフェリー暁星を含めたら4隻であってカルテットじゃないか!!というご指摘もあるやもしれませんが…。
3隻の中で、右手の1隻だけが煙突が長いのがお分かりいただけますでしょうか。ビルではないのです。まぎれもなく煙突。カラフルな旗なんかも飾られています。
更に拡大して見ていくと、この1隻だけは、2階の前後部にデッキがあり、船体横の浮き輪の数が圧倒的に少ないです。…そう、これは、通常の運行フェリーではなくて、「ハーバーツアー」のための遊覧船なのですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3こちらはホテルのメインフロントです。よく見る長い机と異なっていて、独立した3つのBOX型。チェックイン・アウトも、コンシェルジュも、バゲージ関係以外の全てをここで行います。西營盤で宿泊するホンコンコートヤードマリオットホテルのフロント。
その名の通りマリオット系列で、オープンしたてのとてもきちんとした清潔なホテルです。スマートなサーヴィスとフレンドリーな笑顔。ハーバーヴューの広い部屋。欧米のビジネスマンや個人客のみで、団体客を取らないから常時とても静かなホテルですよ。リピート大有り。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4走行中のバス2階席から、曲がりざまに撮っていてブレています。ごめんなさい。
銅鑼灣の交差点で、信号はちゃんと機能しているけれどクルマを裁いていた3人の警官の白バイです。近辺で事故車や停止車も見受けなかったから、渋滞緩和のお仕事をしておられたようなのですが…。
3台ともホンダのバイクですが、最後尾の1台だけがモデルが異なりますね。
香港って、市街地では、日本以上に細くて入り組んだ路地が多いから、機動性が高い白バイは重宝されるのでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5中環からファーストフェリーで小1時間ほど。離島に渡ると、こんな分別タイプのゴミ箱に何度も出会えます。香港食物環境衛生署が管理・設置しているものです。
ルールを守らない場合の罰金制を明示している香港らしく、投入口の部分には「違反の場合罰金1500H$」との明記が。缶・紙・プラの3種。でも、こういう分別ゴミ箱を見ると、街角のアノいつもの丸いゴミ箱は何だろう?と思いませんか。紺やオレンジや黄色のアノゴミ箱。口の中は一般ごみ以外、残飯・ビール瓶缶・段ボール・新聞・枝…ですもんねえ。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
グミって、「軟糖」って書くのですね。なるほど…です。
ホテルの枕の上に鎮座しているのは、海天堂の亀ゼリーグミ1袋60g入り。
ツンと上を向いた、まさにこの絵のような、作り込みの細やかな愛らしいデザインの“亀グミ”がコロコロと入っています。大きさは、緑亀を二回りほど小さくした程度かな。濃い茶色1色のグミで、顔は勿論、手足もちゃんとあるのですが、口に入れられる程度にはデフォルメされていますから、安心して食せます。お気軽にアノ苦みを楽しめますよ。たくさん食べられはしないけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大型連休も、佳境〜後半へ。
香港へ行かれておられる方々は、楽しめているかなあ〜。
そうだといいなあ。
 
在住の方々のブログでの話や、
旅行に行かれた方々のお土産話を
たくさん聞きたいなあ……と、自宅で待っている日々なのです。
ふう〜っ。

この記事に

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    i-styleさん、トリオを待っていただけていて嬉しいです。ありがとうございます。デュエットやカルテットと共に、ホントに懲りることなく自己満足的世界で細々と載せております。どう転んでも自分の目線でしかないので、だんだん新鮮さが無くなり、お恥ずかしいです。
    最近は、このそれぞれのシリーズの冒頭で載せるアーティストの映像を自分が観て楽しむことが先行しているようで…反省。んでも、PPMは素敵ですね。こういうシンプルでセンスがあって、ヴィジュアル面に走らない(笑)アーティストって、なかなか出会えませんもんね。記憶・記録ともに印象に残る3人なのでしょうね。おっしゃるように、マリーは声だけでなく、その歌う姿さえも美しいですね。

    こえだ

    2010/5/3(月) 午後 1:07

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    鉄飯碗さん、3本指奏法でトリオ…なあるほど、これでイケますね。(笑)ピッキング・アルペジオって、どうしてあんなことがデキルのだろうか、ギターを早々に諦めた経緯しかない自分には、謎なんです。ストロークならまだわかる…でも、どうしてブラインドタッチで指が弦を正確にはじけるのか。笑われそうな疑問なのですが。(笑)もしかして、鉄飯碗さんもギターが弾けるかた???
    マリーが左右のマイクを自在に使い分けて歌う様もかっこいいですね。3人でマイク2本だし、きっとミキサー操作なんてしてない生録音だろうから、こういう見事なハーモニーを3人で声の大小とマイクからの距離の出し引きだけで生み出しているのですもんね。生粋の極上アンサンブルですよね。

    こえだ

    2010/5/3(月) 午後 1:21

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    懐かしいなぁ〜
    あのギターの音色を聞いて一生懸命練習したもんです。
    記憶ではクラシックギターだったような気がしますがどうでしょう。
    英語の歌を歌うのが恥ずかしいので、フフフンと鼻歌にして
    チューボー男子3人で汗臭く練習しましたよ。
    懐かしいなぁ〜
    スリーフィンガーはとにかく練習で体に覚えさせるしかないですね。
    坂崎さんの指使いがとても柔らかく絶対真似ができんなぁと
    それらしく感心してしまいます。
    3とか5とか7の数字が好きです。2や4はなんとなく落ち着きません。
    なんでじゃろ?

    [ イズタマアル ]

    2010/5/3(月) 午後 2:52

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    この曲を聞きながら 「あ〜風に吹かれてどっかに行きたい」
    って思ってるブラボーです。 おいしそうな「菠蘿飽」
    あ〜 食べたくなりました。

    スターフェリーに乗って風に吹かれた〜い!
    香港もかなり暑いんだろうな〜。
    日本も今日は初夏ですね。 削除

    [ ブラボー ]

    2010/5/3(月) 午後 3:21

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    イズタマアルさん、「懐かしいなぁ〜」と2度もリズム良く繰り返されるあたり、それだけ思い出や思い入れなどが交差するのでしょうか。ギターでそれだけ思えるって幸せですねえ。自分なんか「ギター」っていうと「禁じられた遊び」の物悲しい音色がほんのりと思い起こされるだけですもん…。ボブ・ディランやジョーン・バエズたちをはじめとする、これ以降の歌手のみなさんは、フォークギターに金属弦を多用していますが、この画像を見る限りではPPMはクラシックギターのネックなんですね。弦は金属なのかナイロンとの混合なのか微妙。
    やっぱり坂崎幸之助さんはアルフィーを飛び出しても加藤和彦氏と何度もデュオを組めるほど才あるかたなんですね。今度そういう耳でその柔らかさを聴いてみます。

    こえだ

    2010/5/3(月) 午後 3:56

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    ブラボーさん、やあ〜お友達とリッツカールトンでケーキバイキングしてきたばかりじゃないですか〜。「風に吹かれて行ってきた」というホカホカの記事をちらっと目にしたばかりですよん。これ以上、菠蘿飽に食指を働かせてしまったら…。(笑)…さすがです。
    菠蘿飽も蛋撻も蜜汁叉焼も、きっと在住の香港のみなさんには、それぞれに「ここがイチバン!!」っていうお店や作り手の味があるのでしょうね。そんな気がします。多少遠方の場合でもあるかもしれないけれど、「おらが町のおらが地区のアノ店のがイチバンじゃ!!」というご贔屓があるのでしょうしね。いち観光客でしかない自分にも、そういう店が生まれるのかな。やっぱり同じメニュー品でも、数を当たり、自分の嗜好に合うものを探すべきなのでしょうか?

    こえだ

    2010/5/3(月) 午後 8:19

    返信する
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    実はワタクシ27年来のアルフィーファンでして
    幸ちゃんの名前にびっくりです^^;

    菠蘿飽!美味しそう!日本のメロンパンも好きですが最近は「シャレ
    こいてる」のが多くてあまり食べなくなりました
    中にクリームとか夕張メロンとか私には不要なんです
    さすが香港 1個22円なんてスバラシイ
    オススメは北角なんですね!
    今度必ず行きます!鬼も笑う来年の話ですが 笑 削除

    [ peu ]

    2010/5/3(月) 午後 8:32

    返信する
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    ペウさん、なんだか解かるような気がします。(笑)あれこれ凝っているメロンパンよりも、いっそのこともっと潔い(パイナップルのかけらすら入っていない!)香港のパイナップルパン(菠蘿飽)の方が好きだ!!というお気持ちもあるのでしょうか。「日本の〜不要なんです」までの3行が、なんだか納得です。(笑)
    場所は北角のトラム引き込み線が走るアノ春秧街のもう1ブロックすぐ東隣の“書局街”の真ん中あたりです。道の西側サイドの方にあります。いつも白い無地のプラスティック袋に入れてくれますから、店の名前はあるかもしれませんが分かりません。ペウさんが訪港されるまで、ちゃんと今のとおりに麵飽餅店として残っていてくれることを祈ります。(笑)…この菠蘿飽、出来立てを北角のトラム駅のベンチに座っていただきました。

    こえだ

    2010/5/3(月) 午後 8:56

    返信する
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    亀ゼリーのグミがあるんですね〜。次回ぜひ買ってみます。
    私も、いろいろ趣向を凝らしたメロンパンよりも、何も入って
    いないポーローバウが大好きです。

    あー、香港行きたい。スターフェリーの代わりに、隅田川の
    水上バスにでも乗ってきます。

    Jyujai

    2010/5/3(月) 午後 9:07

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    Jyujaiさん、あ、こちらにもシンプルイズベストに共感される“潔いモノの支持派”のかたが…。(笑)そういえば、香港の麵飽餅店で菠蘿飽と共に並ぶように売られている「中身に粒あんが入った菠蘿飽」っていうのは、何て言う名前だったでしょうか?よく朝食に菠蘿飽と共に買ってきて、「香港のアンパンや〜」と喜びながら食しているのですが、名前を忘れました。もろ「粒あんの小豆」が入っていますよね。あれは、どうでしょうか?やっぱりノーマルの菠蘿飽の方に軍配が上がるでしょうか?(笑)…亀ゼリーグミ、買い過ぎました。貰い手もなく、この3袋のうち、かなりの量が賞味期限を迎えてしまって。(泣)
    香港、行きたいですよね。逃げては行かないと分かってはいても、早く行きたいです。代わりに乗れる水上バスがあるだけでも、羨ましいです。水上バスか〜都会ですねえ〜。(笑)

    こえだ

    2010/5/3(月) 午後 10:15

    返信する
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    盛り上がっていますね。
    PPMって私はほとんど聴いたことないんですよ。
    ちょっとした年齢差で聴く音楽が違ってくるのかな?
    パイナップルパンというか、ローカルパン
    最近めっちゃうまいなあというのを見つけました。
    値段的には高めではありますが、リピートしてしまいそうです。 削除

    [ Junpei ]

    2010/5/4(火) 午後 1:25

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    ジュンペイさん、そうですね。メロンパン・パイナップルパンという菓子パンで盛り上がりました。今日は午前中にイオンに行って来たのですが、火曜日セールの日で、食品売り場入り口から中ほどまで菓子パンワゴンセールでいっぱい。件のメロンパンも、チョコチップ入り・多種多様なクリーム入り・抹茶あずき入り…とあれこれ有りました。どれもみな眺めながら「あ〜こういうの、支持されない派なんだなあ〜。」と思わず笑っていました。抹茶あずき入りなんて、確かにもうメロンパンじゃなくてもいいのにね。
    ローカルパンの旨いというトコロ、どこですか?ぜひとも紹介してください!太子のロールケーキ情報と実際の味で、僕は完全にジュンペイさん情報の信奉者になっていますから。(笑)

    こえだ

    2010/5/4(火) 午後 1:47

    返信する
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    ストリートヴューで探索してみました!
    嘉嘉餅店という名前ではないでしょうか?
    鏡のような看板に赤い文字で書いてありました
    「見てるだけ」というのが何とも歯がゆいです 笑 削除

    [ peu ]

    2010/5/4(火) 午後 3:16

    返信する
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    ペウさん、ストリートヴューという手があったのですね!ありがとうございます。さっそく観てみました。太太にも確認を取りましたが、そうです。このお店です。おかげでお店の名前も分かりました。感謝です。…この丸いネオン看板に「餅」の字。レトロな商品棚。いかにも1個22円の美味しい菠蘿飽を出してくれそうなお店ですね。ちなみに、肝心の菠蘿飽はというと、店舗入り口むかって左端にありまして、ちょうどこの白いカッターシャツで左に歩く男性の向こう側に隠れて見えていない部分です。店の中に居るオレンジ色のシャツを着た女性が手に持っているのが、まさに件の菠蘿飽ではないか!!という推測まで飛び出しました。(笑)無愛想なおばちゃんが迎えてくれますよ。
    あらためてストリートヴューって、スゴイですね。こんなふうに役立ってくれるなんて。嘉嘉餅店が来年春節前後まで、ちゃんと残っていますように再び祈ります。(笑)

    こえだ

    2010/5/4(火) 午後 5:33

    返信する
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    バイクはVFだっけかな???

    香港の気温を考慮して、冷却装置を強化してるんですよ!

    点火プログラムも、市街地使用を前提に、低速域〜中速域を使い易い様に、セットアップしています。。

    マニアックなコメントで失礼しました{笑}

    [ 遊びの達人 ]

    2010/5/4(火) 午後 8:15

    返信する
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    わーい 確認していただきありがとうございます!
    お手間をお掛けしました<(_ _)>
    こえださんの説明が的確だったので「きっとここだ!」と店内をくまなく見回して楽しみました♪
    来年と言わず、ずっと残って欲しいお店ですね
    ビバ ストリートビュー! 削除

    [ peu ]

    2010/5/4(火) 午後 8:25

    返信する
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    達人さん、ありがとうございます。気候の考慮や、低〜中トルクを考えてのことですか。なあるほど。たまたま次記事にも“香港白バイ”に少しだけ触れる予定なのですが、用途により使い分けている仕様の差異は他にもあるのでしょうね。今日も見ましたが、おらが町の方では、最近VFR800Pの他に、1300を見かけます。ヤマハのGSF1200Pは、まだ見た覚えがありません。
    なぜか香港の白バイは、排気量が750(あるいはそれ以下 笑)のような気さえするほど、隊員さんの身体に比して小型車両のように見えてしまいます。どうしてかな。まさか女性用の400っていうことは無いとは思いますが…。そうそう、日本ではオフロード仕様の白バイがあるんですってね。

    こえだ

    2010/5/4(火) 午後 8:49

    返信する
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    ペウさん、いえいえ、こちらこそありがとうございました。「お手間」ではなくて、「楽しい香港時間」を十分に満喫させていただきました。うん?店内って見回せました?…また楽しむためにストリートヴューを開かねばなりません。(笑)路地まで入り込んで行けないのに店内が見られるって、角度を変えて見てみたっていう手法ですかね。この嘉嘉餅店、ただいま日本から、すさまじい眼力での観察を受けているわけですね。(笑)
    せっかくですから、北角の春秧街に戻ってもう1軒。春秧街西突き当たりの太平燒味という燒臘屋のすぐ右隣りに、「蕃薯苗」というお店が。ここの香港家庭料理色々・餃子・坦々麺・羊肉の煮込み、、、旨いです。訪港すると必ず寄る贔屓の店です〜。愛想良い親日派の店員さん達です。
    一つ訂正⇒菠蘿飽のありか…「店内入り口むかって左端」」ではなく、「入口向かって右端」の間違えでした。お詫びですー。

    こえだ

    2010/5/4(火) 午後 9:07

    返信する
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    チャットモンチーのバスロマンス、つい先日音楽専門チャンネルで流れているのを聞きました。曲も映像もいいですね。なんだか優しくなれる感じで…
    PPMはパフが最初かな。子供の頃アニメも見た記憶がなんとなく。
    PPMでは悲しみのジェットプレーンが好きですね。サビのメロと歌詞がたまらない。特にこの歌が出されていた頃の背景を考えると。サリンジャーの短編集に通じるものがあるのではと勝手に思ってます。
    トリオシリーズ再びですね。
    菠蘿飽は3つでそのお値段!それはお安い。今回ホテル近所のパン屋さんでちょうど焼きたてのときに前を通り、かつ行列ができていたので、わたくしも購入。1つ3法焼きたてのおいしさにも感動、値段にも感動したのですが…。もうちょっと早く知れればよかった(笑)
    白バイ、わたくしも写真を撮ってしまうのですが、トリオには出会ったことない、せめてダブルです。どうしてそううまく出会っちゃうんでしょうね。
    「蕃薯苗」も前通りました、いやぁ〜、そんなお店だったのですね。気配は感じたのですがお店に足を踏み入れませんでした、残念!!

    kor*tah*

    2010/5/8(土) 午前 9:45

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    korotaさん、チャットモンチーのアノ曲は、冒頭のギターのリフがあまりにもキャッチーで、もう、そこだけで聞き入ってしまいました。PPMの悲しみのジェットプレーン、「♪…僕はもう遠くに行ってしまって、いつ帰れるかわからないから…。♪」ずっと歌詞を聞いていくと、まるで香港の地を離れて日本に帰らなければならない日のテーマソングのようですねえ。香港機場へのバスや列車の中でこの曲が流れた日には、胸が熱くなってしまいそうですね。
    北角の書局街にある嘉嘉餅店、ぜひ次回寄ってみてください。ペウさんというかたのおかげでストリートヴューでも確認できました。蕃薯苗とともにkorotaさんの訪港を待っていてくれると思います。でも、焼きたての菠蘿飽に遭遇されたのは、とてもラッキーでしたね。自分には菠蘿飽の焼きたて状態遭遇なんて、ありません。…そうそう、と〇と〇さんとの会食の記事UP、楽しみにしております。

    こえだ

    2010/5/8(土) 午後 0:01

    返信する

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