ここから本文です
こえだガッフェ
大家好〜 歓迎光臨 ♪ 隨便睇!!

書庫全体表示

16年前の彼らが中学生時代に結成された バンプ オブ チキン 。
「弱者の反撃」という意味を込めてつけられた名前だそうですね。
BEATLESのコピーバンドとして楽しんでいて、
高校に入ってからは、音楽祭やコンテストなどに出場し、
99年に1枚目のアルバムを出す頃からは、ライヴ活動が激増していった経緯があるようです。
 
この曲は17枚目のシングル。
ほぼ同時期に発売された16枚目のシングル「HAPPY」と迷いましたが、
今回はコチラを取り上げました。
「いつかは童謡のような唄を作ってみたい」と公言していたメンバーの意に、
ある意味ちょっぴり近づいた曲でもあるのでしょうか。
 
“NHKみんなのうた”の4・5月の曲にもなっていましたが、
番組のために作られた曲ではなくて、
先に出来上がっていた曲を番組で採用されたとのことです。
番組を通して、より多くの方々が耳にされるバンドになったのかもしれませんね。
 
 
 
…というわけで、
4人組の「4つでひとつ」の カルテット。
先月のちょうど今日だった前回はR・ストーンズでしたが、
今回は思い切り若い日本のロックバンドでした。
では、今日は カルテットシリーズ イン HK ② です。
 
 
 
 
 
イメージ 1古の香港電車有限公司(ホンコントラムウェイズリミテッド)の切符です。
中環のフェリー乗り場上階の展示スペースに、フェリー関連の品々と共に、ショーケースの中におさめられていました。
成人車費20centsとあり、その周りをぐるりと取り囲むように切符切り(Bell Punch)で印をつける地域名が。
片側に「跑馬地・筲箕灣・北角・廠回」と。もう片側には、「堅尼地城・屈地街・上環街市・廠回」と。
廠回は、デポ(車庫)のことです。屈地街は、今の西營盤にあるデポ付近です。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2ホテルでいただけるボールペンをよく貰ってきます。これらはかつて何度も宿泊したときに手にして、その後もザクザクとたまる以前のもの。
太子にあるニュートンインカオルーンのものと、春秧街にあるニュートンインノースポイントでのもの。この時は、訪港時の前半5泊を太子で、後半6泊を春秧街に移って利用したのでした。
とても軽くて簡素なつくりのペンなのですが、ダマが出来なくて使いやすく、ふだん使いで何かと重宝しています。新界を走るタクシーと同じ色ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3…というわけで(笑)、こちらが新界を走るタクシーです。
香港ではタクシーが3色に分けられていますね。
赤:市區的士(Urban TAXI)
緑:新界的士(NT TAXI)
水色:大嶼山的士(Lantau  TAXI)
こうして見ると、営業できるエリアがそのまま呼び名になっているわけですね。ただし、香港機場とディズニーランドだけは3社相乗り入れ。
ちなみに、初乗り料金は、上記の順でお安くなっていくようです。天井に付いているネオンサインが靴や動物や季節モノ等で楽しくなるのは市區的士だけでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4またまた…というわけで、こちらが大嶼山的士です。
2003年時の古い資料ですが、登録台数で市區的士が15250台なのに対して、大嶼山的士はわずか50台!
以後台数は増えたのでしょうが、きっと依然少数派のタクシーなのでしょうね。
香港のタクシーって、なぜかトヨタのクラウンコンフォートか日産セドリックばかりが目につきますね。以前は日本で使われたタクシーの中古だったようですが、今は新車が目立ちます。
ネオンサインには数種類が有りますが、写真でドアの開いている“なで肩”のレトロな形のものが好みです。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5中環でも1本山側の路地に入ったりすると見かけますが、乾物を干してあるのが圧倒的に多いのは、やはり上環〜西營盤でしょうか。
この4つは歩道に置いてあるからまだ控えめですが、歩道でも真ん中に置いてある場合も。(笑)
もっと大胆な場合には、車道端の歩道寄りに並べてある場合も。まさにクルマ1台分をとっていて、もしかすると荷入れの搬入トラックやお得意様のためのスペースを確保しているような場合もありますね。…持って行かれないの?汚れは?など、ときどき気になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6トラムの2階席の2人掛けの側の椅子2つ分です。
他の大部分のトラムは、2人掛けの椅子でも、座面それぞれが独立したプラスティックのものになっており、乗客が座れば確実に1人分のテリトリーがおのずと決まります。あの1台だけ特別仕様の120番でさえ、横並びで2人掛けするものの、1人分がちゃんとメッシュになっていて座面は区切られています。
こちらの車両の座面は何でもない1枚の板。境界なしです。体格の良いかたと一緒に座ると、どちらかがやや窮屈になる印象。何番のトラムだったかを見忘れました。
 
 
 
 
 
 
 
「4」って、安定しているイメージがありました。
とくに、
子どもの頃は、学校や家庭で使う机や椅子は、
決まったように4本足でしたから。
 
でも、
ガタガタするようになったときに、
3本足だとそれが無いということに初めて気づいた時、
「3」は安定しているモンなんだ…というイメージももちました。
ミゼットなどのオート三輪までも見直しましたね〜。(笑)
 
今は4本足の机や椅子って、
昔よりも減ったのか、多様な本数・形のモノが多いですね。
…そうそう、先回の訪港時に、
高速道路を疾走している大型の3輪トラックを見かけて、目が釘付けになりました。  

この記事に

  • 顔アイコン

    昨年の旅行で黄金海岸に宿泊したので緑タクシーにはいっぱいお世話になりました。
    赤タクシーに比べると割安なのが嬉しいですね。
    新界地区の街中では緑タクシーに混じって結構赤タクシーも走っていて、地元の人たちは先に来た車に乗っている様子でした。
    境界地域である青衣駅ではタクシー乗り場が赤用と緑用が分かれていましたが、緑タクシーがしばらく待っても来ず、やむをえず赤いタクシーに乗りました。
    車両はほとんど日本の中古ですね。残っていたステッカーにうちの近所にあるタクシー会社の住所が書かれていてびっくりしたこともありました。 削除

    [ らしくん ]

    2010/5/23(日) 午後 8:51

    返信する
  • 顔アイコン

    私はタクシーの色 大好きな水色のランタオ島のタクシーが
    かわいくて 好きです。

    写真を撮ってて 後で見返すと あれ?これカルテットシリーズ
    って発見する写真も いろいろあるんですね。
    我が家も家族はカルテット。 削除

    [ ブラボー ]

    2010/5/23(日) 午後 9:01

    返信する
  • 顔アイコン

    すごい!意識して撮っていないと書かれていたように記憶していますが、見事にカルテットです!! 削除

    [ peu ]

    2010/5/23(日) 午後 10:44

    返信する
  • 顔アイコン

    らしくんさん、そうでしたね、ゴールドコーストに行かれたのでしたね。あの辺りは、青山灣が見渡せて海沿いですし、屯門公路や青山公路でタクシーでビュンッと走れば、屯門の街中まで一息というイメージの便利さですね。そうすると以前書いておられたように、軽鐵(LRT)で屏山や元朗などの街へも気軽に行けますし。タクシーに乗らないウチなので実感が無いのですが、やはり赤い市區的士に比べると、新界的士の料金は、さらにお安いのですね。
    香港島の方で見かける市區的士には新車が多いようなのですが、それでも「自動ドア〜お気をつけてお乗りください〜」という日本語シールがそのままになっている中古タクシーも走っているのを見かけました。近所のタクシー会社のっていうのは、驚きますよね。(笑)

    こえだ

    2010/5/24(月) 午前 6:29

    返信する
  • 顔アイコン

    ブラボーさん、文面からすると、ブラボーさんは水色がお好みなんですね。水色というと、むかし香港を走っていたチャイナモーターバスを思い浮かべます。淡い水色とクリーム色の2トーンカラーの古の味わいがするカラーリングでした。チャイナモーターバスのあの色が今も残っていたならば、ブラボーさんは気に入られたかもしれません。(笑)そうそう80Mバスモデルショップのカレンダーの中に写っていますが、貰ってこられた年のカレンダーの中にも、写真として写っているのではないでしょうか。自分もこの色好きですよ。白と水色の組み合わせに、両端がなで肩のネオンサインボードが設えられていて、その中に書いてある「TAXI」の文字の朱色が色褪せ始めていたりすると、もう直球ど真ん中のストライクです。(笑)

    こえだ

    2010/5/24(月) 午前 6:43

    返信する
  • 顔アイコン

    ペウさん、前回の最後の訪港から帰国したのが、今年の1月15日ごろだったかなと思います。その時は、まだウチの太太が一人で香港迷としてのブログ「金玉満堂酒店」を開設して数年たっていたところでして、僕は自分のブログをもっていませんでしたし、ましてやこういうブログやシリーズを書こうとも思いついてはいませんでした。(笑)つまり、写真は純粋に自分の記録であり、太太のブログの記事に使ってもらえればそれがいい…というだけの存在だったわけです。
    そんな経緯ですから、デュエットもトリオもカルテットも、ブログを始めてしばらくしてから思いついた次第です。「あ、おもしろそう。」という思いつきと自己満足とのスタートなんですよ。(笑)シリーズが進むと共に、写真の在庫も切れてきますから、これからはややムリを感じるものが増えてくるでしょう〜。

    こえだ

    2010/5/24(月) 午前 6:53

    返信する
  • 顔アイコン

    詳しくは知らないけど、いい歳の達人は、「天体観測」が、大好きです!!!

    歌唱力は、お世辞にも良いと言えないけど、この「天体観測」は、快く身体に入って来る音です!!!

    [ 遊びの達人 ]

    2010/5/24(月) 午前 8:19

    返信する
  • 顔アイコン

    達人さん、今日は澳門への1日なのでしょうか。“天体観測”、疾走感あふれる彼ららしい曲ですね。繰り返される印象的なフレーズの部分が耳に残ります。「♪知らないモノを知ろうとして 望遠鏡を覗き込んだ 暗闇を照らす様な 微かな光 探したよ そうして知った痛みを 未だに僕は覚えている 「イマ」という ほうき星 今も一人追いかけている〜♪」この曲は(も?)歌詞が多いから、自分などは覚えられる部分や真似て歌える部分が無く、きっとカラオケはほとんど不可能です。(笑)
    達人さんも望遠鏡を持参しての澳門でしょうか。僕はいつも望遠鏡でどこを眺めると良いのかもわからぬままに訪港しています。澳門というと、ブログの多くのお友達の話や写真からすると、食べものの美味しさが伝わることが多いのですが、今日もご馳走三昧の日になりましたか?

    こえだ

    2010/5/24(月) 午後 3:46

    返信する
  • 顔アイコン

    いつも思うのですが、コメントのお返事や、他の方のブログへのコメントも
    とても丁寧に綴られますよね。私もそんなお言葉いつもいただいちゃって
    とても嬉しいです♪短い言葉にも、ちゃんと細かく返してくださったり・・・
    日々色々な方と相当量の交流されてるんだろうなぁ〜なんて想像しています。
    な〜んて本文と全く関係ないコメントですみません。
    ず〜っとそう感じていて、「ありがとうございます」っていつも思っていて
    とうとうあらためて書いちゃいました。 削除

    [ mangonaoko ]

    2010/5/24(月) 午後 8:02

    返信する
  • 顔アイコン

    mangonaokoさん、いえいえ、こちらこそ、ありがとうございます…です。naokoさんのブログの記載からは、さまざまに貴重なものを感じさせていただいています。それは日本語の美しさのようなものであったり、間合いであったり、読み手にもたせてもらえるイメージ出来る言葉や写真のひきあいの在り方であったり、柔らかさであったり…。とても及ぶものではありません。(笑)ここに来てくださるかたすべてが、それぞれに味をもち合わせておられると思いますが、幸いありがたいご縁をもたせていただけていると思っています。
    でも…自分の味があるとしたら、それは味わいにくくて噛み切れないような気がします。美味しくないし、長いし、分かりづらい。もうちょっと端的にリズム良く綴れたらと、たびたび反省します。ここに書き足りない分、コメいたしました。またお読みください。

    こえだ

    2010/5/24(月) 午後 10:13

    返信する
  • 顔アイコン

    おお、カルテットシリーズ来ましたね、待っておりました。
    Bump Of Chickenにはそんな意味があったんですね、何にも考えていなかったです。英語のグループ名ってあんまり深く考えてないな。当たり前ですが、そこには想いがこめられているんですもんね。
    トラムの切符、昔電車で乗り越しをして車内で清算するときにやはり駅名の書いた長細い紙にパンチで穴をあけてもらったのを思い出しました。
    ホテルのペンと新界のタクシーの色がまた見事におんなじ。
    これは今後、色シリーズの始まる前触れでしょうか(笑)
    トラムはきっとわたくしと一緒に座ると、隣の方窮屈に感じられているでしょうね(爆)

    kor*tah*

    2010/5/25(火) 午前 9:17

    返信する
  • 顔アイコン

    korotaさん、色シリーズというものが設定可能なわけですね。そりゃあ良いアイデアをいただけちゃいました。ありがとうございます〜って、面白そうだけれど、頭の中で思い付けられない悲しさ。(笑)ただ、「色」というトコロで、ヴィクトリア湾の水面(みなも)の色と、香港でときどき出会うことが出来る貴重な青空の色とをリンクさせてファイルに放り込んでいて、いつか書けたらいいなあとあたためてはいるところです。「色」、いいですよね。ブログもより発達して、「香り・匂い」なんていうモノまで再現出来たら…ちょっと部屋の中がたいへんなことにはなりそうですが。(笑)
    車掌さんが仕事道具にしていたあのパンチ、子ども心に手にしてみたいものでした。展示してあったトラムの切符用パンチは、イギリス製のもので、およそ日本の昔のパンチとは程遠い「プロ仕様のツール」といういでたちでしたよ。

    こえだ

    2010/5/25(火) 午前 10:13

    返信する
  • 顔アイコン

    マカオ!ポルトガル料理は失敗でした。。。

    中華にすれば良かったと消化するまで反省の達人でした{笑}

    [ 遊びの達人 ]

    2010/5/26(水) 午後 9:53

    返信する
  • 顔アイコン

    達人さん、お帰りなさいませ。もうご自宅に着いたのですか?!早いですねえ〜!!…と、思わず「!」が続いてしまいましたが、ブログをさっそく拝見すると、今回の訪港で達人さんが口にされた大好きなエビが72尾とのこと!お好きとはいえ、すごい数です!!それをまたカウントしておられるというあたりが、並みの「エビ好き」ではありませんね!!!。。。とまた「!」のオンパレードです。
    ポルトガル料理は撃沈されたのですね。このコメントの書き方から想像するに、もしかすると、タマネギおよびピーマンの逆襲にあわれたのでしょうか?(笑)それとも純粋に中華が良かったのかなあ?…でもお忙しい中で記していただいたレポだと、お食事のほとんどが中華だったのでは?(笑)…ともあれ、悔いのないと書いておられる休日、良かったですね。こんな拙いブログにさっそく顔を出していただけて、本当にありがとうございます。

    こえだ

    2010/5/26(水) 午後 10:25

    返信する
  • 顔アイコン

    カルテットですか。いつも興味深い視点ですね〜。

    私は初めての香港で、地べたに直接並べられている干しナマコに
    お目にかかりました。結構カルチャーショックでしたよ〜。

    二度目の香港で、太子のニュートンに泊まりました。
    下町歩きには、いいところですよね。

    Jyujai

    2010/5/29(土) 午後 10:20

    返信する
  • 顔アイコン

    Jyujaiさん、前回の訪港がこの1月だったのですが、それ以降にブログを書き始めたら、これといった思い付きが無かったものですから、撮りためていた写真を眺めながらシリーズ化を思いついてしまいました。「デュエット〜カルテットまでのシリーズなら、偶然写り込んだものが何枚かあるから、テーマが特になくても、しばらくは続くでしょう。」という姑息で不純な動機からです。(笑)…じかに置かれたソレは、見ごたえありますね〜。ざるの上ならまだしも、地面にですか…。(笑)おおらかな香港の一端ですよね。クルマや埃はもちろん、その上を猫ちゃんたちも歩いていたりして、微笑ましい(?)光景なのでしょうが…。(笑)
    ニュートンインカオルーン近くでは、美味しい飯モノを外賈できる茶餐廳があって、朝食には事欠きませんでした。おっしゃるように、ホント下町散策と地元食を堪能できる場所ですよね。大通りから外れていて静かですしね。

    こえだ

    2010/5/29(土) 午後 10:36

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事