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こえだガッフェ
大家好〜 歓迎光臨 ♪ 隨便睇!!

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メニー メニー

シリーズも、デュエット〜トリオ〜カルテットと進むと、
次に控えるのは、
クインテット〜セクステット…となるのでしょうか。(笑)
 
でも、
5人組〜6人組…となると、
バンドを離れて、
室内楽〜吹奏楽〜オーケストラなどへも、発展しそうです。
 
5人以上の“楽師たち”は、
この際、括ってしまって、
「大勢」に位置付けようかと思います。(笑)
いや、すみません。
その手の写真が、じつはいくつか存在するので…。
この事情は、のちほど記します
 
そういうわけで、
冒頭に載せる“楽師たち”。
本日は、イーグルス。
 
この曲は(も)、イーグルスの代表的な曲の一つとして、
じつに多くの人々に聴かれ、
語り継がれてきた曲なのでしょうね。
 
大ヒットした曲としては、珍しい“造り”である曲のように思います。
何かと言うと、
自分が感じるのは、次の2点です。
 
    いきなり短調(マイナー)のコードから始まって、短調と長調とがめまぐるしく交互する。
    曲の聴かせ場所(ライヴでは見せ場でもある)が、曲のかなり終末部分にやってくる。
 
欧米の人々が好む、
メジャーコードでハッピーで派手に展開されていく…という曲調とは異なるものですし、
聴き入っていて聴かせどころ(見せどころ)の2人のツインギターになった掛け合いが来ると、
   聴く側としては、ある意味、最高潮にもなるのですが、
   素敵なツインギターが流れ去ると「フッ」と曲がフェードアウトしたり止まったりして、終演になる。(笑)
 
歌詞・旋律・そしてこんな希有な“隠し味”が共存して、
大ヒットでもあったのかなあ……とも思うわけです。
 
あ、長々とごめんなさい。
E・ギターの掛け合いは、よく耳にする方なので、
今回は、アンプラグドのA・ギターで。
再結成時のアルバム「ヘル・フリーゼス・オーヴァー」通りの映像と音です。
 
再結成時とはいっても、このアルバムと映像自体が、
もう懐かしいですよね。
当時から数年にわたって、
ギターにまつわる題材として、中学生の生徒たちに向けたセミナーで、
レーザーディスクで、この映像を活用したことを思い出します。
セミナーでは、
「アランフェス協奏曲」の直後に「ホテルカリフォルニア」を流したのでした。(笑)
 
 
 
 
 
         
Hotel California
 
 
 
 
冒頭に記しかけたのですが、
2人組〜3人組〜4人組の、
デュエット〜トリオ〜カルテットのシリーズは、
訪港している何年間かの中で、
気ままに撮った写真の「偶然の産物」でした。
このブログを始めてから、見返していて、ふと気付いたモノたち。
 
でも、
2・3・4の数に収まりきらない今回のシリーズは、
ちょっとそれらとは、異なります。
何が異なるかというと、
明らかに『意識をして撮っている』のです。(笑)
 
ブログに載せようと意識をしていたわけではありません。
だって、
撮っている時は、まだ、自分のこのブログの開設予定すら無かったのですから。
 
何を意識しているかというと、
『あ!!これこれ。 メニー メニー !!』と
ココロの中でつぶやきつつ、
ニコニコしながら撮っているのです。
なんというか、
たくさんの同じもの達がズラリとならんでいる様子”が、
なぜか、大好きなんです。(笑)
 
なぜ好きなのかは、よくわかりません。
美しさを感じるのか、
面白みを感じるのか、
以前書いた「路面表示フェチかも」と同じように、
これらを見つけると、
カメラを向けずにいられなくなるんですよ。(笑)
 
で、できれば、
その様子の中に、
“香港らしさ”が加わっていれば、なおさらです。
 
そんなわけで、
2〜3〜4シリーズとは異なって、
確信犯で意識してレンズを向けていたスナップたちです。
こうして、
自分以外の人の目に触れることになろうとは、
撮っている時には思いもよらなかったものたち…という点では、
2〜3〜4シリーズと、同様です。
 
 
 
 
 
 
イメージ 1上環の飲茶の「蓮香居」に、初めて出向いた時に撮ったもの。
店に入り、テーブルを確保し、お茶を選んで注文し、箸などを洗杯する儀式をしてから、食事もそこそこに、この情景を撮りに、ほど近くにあったバックヤードの柱の影まで歩いた覚えがあります。それくらい気になっていたのでしょう。(笑)
ここのもとになっていた中環の「蓮香樓」にかつて訪問した時も、同じような写真を撮っていました。
…どうにも、この茶碗が好きなようで…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2訪港中は、日常品屋さんにしょっちゅう出入りする我が家です。いわゆる「ブランドショッピング」とは縁のないウチですので、こういう「荒物屋ショッピング」が大好きで…。
箸や皿・茶碗類などは、自宅で日常的に使いこんでいますが、買い求めてきたこの「たれさし」は使い倒せていません。(笑)完全にオブジェになってしまっています。
茶餐廳などの厨房や卓上で活躍するこの銀ピカのたれさし、じつは、けっこうなタイプの形とサイズが取り揃えられています。お土産におひとついかがでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3元朗にある名店「好到底麺屋」に出向いた時に、その店の中のそっけない造りや、使い込まれた味のぷんぷん漂う椅子やテーブルに惹かれました。
蝦の卵をふりかけた撈麵が名物だったのですよね。最初に行った時にはそれをうっかり忘れていたのか、オーダーせずに終わってしまいました。お会計して、店の外に出た時に目に入ったショーケースの中の光景。麺そのものと、その巻き巻き具合の美しさに、見とれてしまって。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4ヴィタミンA・Dが入っていますという売り言葉が明記されている雙喜(ダブルハピネス)のエヴァミルク缶です。400g入り。
よく茶餐廳の厨房寄りの棚などに無造作に置かれている「ブラック&ホワイト」のミルク缶も素敵ですが、こちらのデザインも、なんとも味わいがありますね。
シンプルな3色使いで、雙喜のトレードマークの周りに細か〜く配された水色の紋様もキッチュです。(笑)ちょうど隠れて見えないラベル背面の写真を見てみたいですよね。…キャンベル缶を彷彿とさせます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5じつは、いただけないのです。牡蠣。今までに食したことが無いかもしれません。「食べず嫌い」っていう子ども〜青年時代を通り越して、もう、完全に食する機会そのものを失ってしまっています。(笑)…え?そりゃ、もったいないですか?…なんかこの歳からでもいいから、美味しく出会える方法はないものでしょうか。
バスで新界の北西端に遊びに出ました。もう、本土がすぐそこに眺められるという天水圍に行き、ミニバスで海辺近くまで出て、散歩した時のものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6食べ物で遊んではいけません…が、歩いてみたいと思いませんか?この上。
あ、寝転んでみても、リラックスできそうです。この上。
朝、いつものように麵飽餅店に朝食の買い出しに出向くと、一か八かでもあります。この手のカップケーキは、出来たての時にはとびきり嬉しいのですが、これだと前日のモノも流用できてしまうので、前日の売れ残り(取り置き)ぶんが朝一番で店頭に並んでいる場合もありますから…。
それでも毎回のように1個はこのカップケーキを買い求めて部屋に戻ります。
 
 
 
 
 
 
 
・・・と、ここまでこうして書いてきて、
たくさんの同じもの達がズラリとならんでいる様子”に、
ひとつ、共通点を感じました。
 
それは、
「人の口に入るモノに関するものたち」
・・・かというと、
それもそうかもしれませんが、
『これから出番を待っているものたち』
という点です。
 
まだあるこの手の写真が全部そうかと言うと、そうでもないのですが、
どうも、『ただいま待機中』というスナップが多いようです。
 
冒頭にも記したように、
見かけるとついついカメラのレンズを向けたくなるモノたち。
お気に入りのものたちですから、
A lot of favorites  ・ A full favorites か、何かなのでしょうけれど、
もう、自分に分かりやすく many many と。
たしかに、大衆的ですし。(笑)
 
なにより、
発見して、撮る時に、頭の中では、
『あ!!これこれ。 メニー メニー!!』という単語が、
ニコニコうずまいてしまっているようですから。(笑)
 
 

この記事に

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    チョッとだけお邪魔します。
    hell freezes overの「Hotel California」いですね。
    Farewell Tour Melbourne、EAGLES LIVEのそれらもいいんですが、私にはhell freezes overのそれが一番です。
    イーグルスはSELECTED WORKS '72-'99やTHE COMPLETE GREATEST HITSがあればほとんどカバーできますよね。

    「アランフェス協奏曲」はホアキン ロドリゴの楽曲ですが
    マイルズ デイビス、MJQなどいろんなプレイヤーたちが演奏しています。 私の一押しはJIM HALLのCONCIERTOです。

    こえださんは中学校の音楽の先生でしょうか?
    トピック上の音楽のコメントを拝見すると、造詣の深い内容で、たぶん小生と同世代か少しお若いでしょうか......
    長々と書き連ねました、ご容赦のほどを。

    [ - ]

    2010/6/9(水) 午後 11:40

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    同じ物がたくさん並んでいるのをみるとテンション上がります!
    ただ今までは写真に撮っていなかったのでこれからは!
    写真から「準備万端」と聞こえてきそうですね 削除

    [ peu ]

    2010/6/10(木) 午前 7:18

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    mangonaokoさん、共感していただけて、ありがとうございます。(笑)カップケーキ、このたくさん並んだ状況のときにも、単体で存在するときにも、その形状がスポンジのようで、ついついそんなことを思ってしまうんです。同じように並んだ蛋撻の映像もたっくさ〜んあるのですが(笑)、蛋撻だと、また別の感触ですもんね。
    おっしゃるように、虫や虫の卵類など、そういうモノたちが並んだ状況はさすがに自分もパスです。あまり細かくなり過ぎないように、今後、気をつけます。(笑)

    こえだ

    2010/6/10(木) 午前 9:34

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    ジュンペイさん、シリーズにコメント苦手とする(?笑)ジュンペイさん、コメントありがとうございます。(爆)この記事書く前に、チラリとそのことが頭をかすめました…で、イーグルスならば自分もスタートに相応しいと感じたし、受け止めていただけるかな?とも感じて選んだ次第です。(笑)画像も多種あって、最もキレイに映っているものを取り上げました。こういうこと、ヴィデオの時代には考えられなかったことですね。ありがたいことです。
    かつてジョー・ウォルシュの加入で一気にロック色が強くなったイーグルスですもんね。観に行かれたのか〜いいなあ。

    こえだ

    2010/6/10(木) 午前 9:46

    返信する
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    真由美さん、牡蠣、そうですか〜。新鮮でおいしいもの…ですね。新鮮は、アタマでは理解できます。おいしいもの…というところが、子どもな自分には(って、ホントの子どもでも今どき牡蠣を美味しく食べるけれど)、難しいんですよ〜。お好きなかたって、「口の中に風味がジュワ〜ッと広がる」とか仰りませんか?そのジュワ〜ッが怖いわけで。(爆)でも、いただいたアドバイス、心しておきます。(笑)いつも「食べられなくて」と知られると、周りの同僚先後輩全員から「もったいな〜い!!」と一斉に笑われるのであります。(笑)小市民は、お安く済むように出来ています。

    こえだ

    2010/6/10(木) 午前 9:54

    返信する
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    regina3ppさん、ホテルカリフォルニアの歌詞(かし)を見ながら(みながら)、歌詞の意味(いみ)をちゃんと味わって(あじわって)聴くことができるのは、うらやましいです。自分(じぶん)には、それができません。It is not possible for oneself that I can taste a text properly while listening to Hotel California. You who have it are enviable. English is not possible, but feels like being easy to hear an English text in the music of Carpenters.
    でも、あなたが書いているとおり、音楽は、“共通言語(きょうつうげんご)”ですね。

    こえだ

    2010/6/10(木) 午前 10:05

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    鉄飯碗さん、あ、鉄飯碗さんにも受け入れていただけたみたいで、嬉しいです。ありがとうございます。(笑)これからの出番に備えて、グツグツと肩を寄せ合ってたくさん並んでいる状況…と言えば、あの鉄板の中で出来上がりを待っている餃子たちを想起します。連続写真撮影が可能であったならば、刻々と表面の色を変えながら変身し、鍋の中の水分や蒸気の様子も見てとれる写真に巡り合えそうなのですが…。(笑)
    焼物店や燒臘店などで、飯やお皿の上に並べられる切り筋の付いた蜜汁叉焼や乳猪なども、グッと寄って撮れば、メニーメニーですね。

    こえだ

    2010/6/10(木) 午前 10:26

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    ブラボーさん、写真から香りまで感じ取っていただき、ありがとうございます。そうですね、スーパーマーケットは、メニーメニーシリーズの宝庫ですね。おっしゃるように調味料や缶詰、そしてインスタント麺やドリンク類(ソフトドリンク・BEER等酒類)には、形状が同じでも様々なカラー・ラベルが揃う世界ですし、野菜や生モノなどは、同一色の世界が展開されますからね。ウチにも大量の撮影ストックがあります。(笑)UPを楽しみにしております。
    そうそう、荒物屋・日常用品屋でも、この種の類は、よく目にしますから、ぜひ次回入店してみてくださいね。

    こえだ

    2010/6/10(木) 午前 10:32

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    ptu_by_johnnie_to さん、ご訪問いただけましたこと、ありがとうございます。また、イーグルスの件だけでなく、M・デイヴィスやMJQでの好みなども自分と同じで、ビックリでした。(笑)アランフェスについては、全曲取り上げると良かったのですが、演奏比較の都合や、他A・ギターへの発展などとの時間上の縛りで、単楽章を掘り下げたのみでした。いわゆるE・ギターとの触れ合いが多くなりがちな年代の生徒達にも、興味関心をもつきっかけになった時間となり、興味深いセミナーの一つとなりました。(笑)造詣が深いなんて、とんでもないです。恐縮です。好きなものを不安定な感性だけで楽しんでいるのみなのです。(笑)

    こえだ

    2010/6/10(木) 午前 10:52

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    ペウさん、「準備万端」と声が聞こえてきそう…、このフレーズ、素敵ですね〜。そのままいただいて、タイトル変えようかな。(笑)ホント、出番を待っているかのような情景達ですもんね。訪港している間、毎朝、朝食を買いがてら散歩するのですが、開店前や開店直前の商店の真ん前に、食材や新聞の束などが、ドサドサっと積んで置いてあったりする光景がたくさん見られるのです。これまた壮観ですよね〜。このシリーズの親戚です。おっしゃるように、テンション上がります。(笑)
    GODスニーカーにプリントしてある香港アパートの光景も、あのプリント内でメニーメニーですね。(笑)

    こえだ

    2010/6/10(木) 午前 11:02

    返信する
  • 「蓮香居」のお茶碗にグゥーっときました!
    欲しいなぁ・・・こえだ家ではきっとGETされているんでしょうね(^^)
    メニーメニー、こういう構図大好きです!
    私もこんなアングルで撮っていること多多あります(笑)

    i-style

    2010/6/10(木) 午後 6:58

    返信する
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    i-styleさん、蓮香居のお茶碗、なんとkorotaさんのブログでただいまちょうど載っておりますね。「我が家の万博」だったかな?ご自宅らしき素敵なテーブルの上に熊本のいきなり団子と共に、団子の背景にうっすらと、でも確かに蓮香居のネームの入ったお茶碗が写り込んでいます。『あっ!この前の訪港で行かれたんだな!』と、羨ましくかつ嬉しく拝見いたしました。
    ウチ、未入手です〜。「あ〜満足満足〜。」っと店を後にする緩んだ気持ちの中で、あっけなく忘れておりましたようで。(笑)ハードな使用に耐えうる器でしょうから、ぜひぜひGETしてみてください。メニーメニーに賛同していただけたこと、嬉しいです。

    こえだ

    2010/6/10(木) 午後 7:49

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    なるほど、メニーメニーと来ましたか!
    無造作のようにならんでいるたくさんの品々
    でも、それを部分として切り取ってファインダーの中に収めると
    不思議になにか一定のリズムを感じますね。
    オーケストラのお話しがでていましたが、まさにこの写真はシンフォニー「香港」。そして各写真が第1楽章、第2楽章をあらわしているようで…
    最終楽章が炭水化物っていうのがまたいいですね。
    蓮香居の茶碗、気づいていただきありがとうございます。1つ5砲世辰燭な…どうしてもっと買ってこなかったのか?今回はどうも「えいやっ」ていう気合が足りませんでした。

    kor*tah*

    2010/6/11(金) 午前 8:52

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    korotaさん、頂いたコメントの2行目から7行目まで、なんという嬉しいお言葉でしょうか。食の世界のみならず、ブログでもたびたび素敵な音楽談義を繰り広げてくださっているkorotaさんらしい、まさにコメントにもリズムを感じるありがたいお言葉…恐縮です。7行目の一文に、ウケてしまいました。(笑)恐れながらお言葉を借りれば、やはり『炭水化物星人』としては、シリーズ,裡嘘攵呂楼茶関連で幕を開け、最終楽章は麵飽餅店で閉めるということは、まっとうしようかと。(笑)
    お茶碗、「あっ!」と目を止めたのですが、コメント欄が長くなる都合で、触れずにおりました。茶餐廳のカップ&ソーサーが10〜12$ですから、良心的な価格なんですね。いいですねえ〜。

    こえだ

    2010/6/11(金) 午前 9:17

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    香港の街はどこを切り取っても絵になりますね。
    見過ごしてしまいそうなものまで、キッチリカメラに収めていらっしゃるこえださんの感性、私も真似してみたいです。
    ところで、学生時代ギタアンにいましたので、クラシックギターに反応しました・・・懐かしいです。 削除

    [ ハムユ ]

    2010/6/11(金) 午後 0:49

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    ハムユさん、いえいえ、とんでもありません。洗練された審美眼で、色合い豊かな香港風景を切り取られて来られたり、ご自宅に大切に持っておられる古から最近のモノまでを興味深いレポートと共に紹介してくださったりしておられるハムユさん(太太さん)。そのようなお言葉は恐縮です。(笑)ウチはどうもローカル色豊かな方面ばかりに偏りますので、そういった情景しかなくて……ただ、このメニーメニーに関しては、どちらかというと、きっとローカル色の強い場所ほど、遭遇率が上がるのかもしれないですね。(笑)
    アンサンブルに関わっておられたのですか。ギターがつま弾けるということ、とても羨ましいです。合奏でもソロでも伴奏でも活用出来ちゃう楽器ですもんね。もっと努力すべきでした〜。

    こえだ

    2010/6/11(金) 午後 1:56

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    蓮香居のではありませんが、老舗蓮香樓の茶杯セット、蓋椀、洗杯椀、急須など、チョッと重たかったのですが買い求めました、100ドルで充分お釣りがきましたよ。
    時間がなかったので飲茶は食べませんでしたが、これって
    本末転倒でおかしいですよね。

    [ - ]

    2010/6/11(金) 午後 10:35

    返信する
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    今日改めて見たら写真が見ることができなくて、ログインしたら見れて?
    どういう仕組みなんだろう?
    で、メニーメニー。
    最初はメニューメニューかと思ってなんじゃろかと進めていると
    牡蠣の写真で改めて気付きました。
    圧巻ですな〜

    [ イズタマアル ]

    2010/6/12(土) 午前 8:49

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    ptu_by_johnnie_toさん、そうだったのですか。お一人の旅行の中で、ちょっとした手荷物は、少しばかり気を遣うものですものね。ウチは20年近い昔、まだ裕華の上階に、黄色や青色の茶器セットたちがぞろぞろと売られていた頃に、せっせと買い求め、さまざまな方法で梱包を強化しつつ、預け荷物として無事に持ち運んできたものです。今ではすっかり見なくなりましたね。香港とは言えど、やはり中華百貨や什器店や街の荒物屋さんなどで取り扱う品々の中にも、流行り廃れがあるようですね。丈夫に出来ている印象がある茶杯セットですから、ぜひ使い倒されてはいかがでしょう。(笑)かけたりしたトコロも、あの蓮香樓らしい味わいになるようですし。

    こえだ

    2010/6/12(土) 午前 9:14

    返信する
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    イズタマアルさん、>写真が見ることができなくて、ログインしたら見れて?…って、何だったのでしょうね。はてはて。。。ただ、つい今しがたまで(つまりいらしてくださった時間帯)、新しい記事を書いたり、チェックするために一旦UPしてみたりしておりましたので、そういう作業がダブっていた関係なのでしょうか。このPCくん、最近、文章を打っているとポンポン勝手に違う行に入り込んで記したりするので、お守に手が掛ります。
    メニューメニューってのでも、なにか出来そうですね。(笑)ちょうど今日の新記事が、まさにメニューメニューです。(爆)牡蠣っていえば、故郷の方のは、やっぱり美味しいのでしょうねえ。燻製牡蠣がた〜くさん干してある磯の香りがする町でした。

    こえだ

    2010/6/12(土) 午前 9:22

    返信する

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