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こえだガッフェ
大家好〜 歓迎光臨 ♪ 隨便睇!!

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いつだったか、
かなり何年も以前に、
オトナになってから、
TVコマーシャルで流されているこの曲を聴いた時、
中学〜高校生だった頃の昔を強烈に思い出しました。
持っていたカセットテープが伸びるほど聴き込んだ頃の思い出。
 
その頃は、
この曲が、当初は何ヶ国かで放送禁止になっていたということや、
「雨」の正体がじつはナパーム弾であるという比喩・皮肉を込めた反戦歌であったということなど、
知りもしませんでした。
 
でも、最近の説では、
作詞・作曲者の、メンバーであるジョン・フォガティー自身が、自伝を語る中で、
「この曲の歌詞は、この時の、自分達グループに降りかかる困難を歌ったものである…」
というようなことを明言していると指摘していたりして、
果たして、戦争と関わりをもったメッセージがある曲だったのかどうかについて、真相は分かりません。
 
だから、
この映像を使うことも、少々抵抗があったのですが、
歌詞とメンバー4人の写真が残されている唯一のものということで、
歌詞の付いている映像の中で、コチラを選びました。
演奏シーンを収録したものが他に存在しないので、それだけは少し残念。
 
CCR = クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル の 「 have you ever seen the rain 」 。
南部ロックの武骨さと、独特のシャウト。
同時に、流れるような美しいメロディー。
これで、歌唱の中に、ハーモニーや柔らかさを加えたら、イーグルスっぽくもありますね。(笑)
R・スチュワート、ラモーンズ、など多くのミュージシャン、
日本でも桑田佳祐やKUWATABAND他のアーティストが演奏していますね。
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では、今日は、4人組の カルテットシリーズ イン HK ③
 
 
 
イメージ 1子どもの頃、叔父がバンコクに赴任していて、時々帰国するとウチにもお土産を持ってきてくれました。ココナッツがふんだんに使われた不思議なお菓子類や、重量感のある木彫りの象の置物など、様々でした。
ひときわ繊細な作り込みで丁寧に梱包されて届けられたのが、こうしたチャイニーズランプ。電圧の変換や、ソケット交換などに手をかけなかったため、残念ながら光を灯して味わうことは体験できませんでした。
今、ウチで吊るすのならば、どこが相応しそうかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2みなさんはホテルのアメニティーキットならば、何を持ち帰られるのでしょうか。
デザインや好みや自宅の在庫状況などによって、ケースバイケースかもしれないですよね。
香港も過去にはSARSや資源環境保護などの風潮から、歯ブラシや櫛やひげそりキットなど、いくつかのものが排除され、ずいぶんとシンプルになった時期がありました。でも、また復活して、キットの充実が図られてきていますね。
コチラは石鹸ですが、よく持ち帰り、自宅のクロゼットの中などに入れておき、移り香を楽しみます。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3離島にさんさんとお昼前の強い日差しが降り注ぐ、とある年の夏の写真です。
以前、カルテットシリーズで西貢でのセットされたテーブルを紹介しましたが、コチラのお店はクロスも無く、シンプルです。これから混み合うであろう店の野外席には、セッティングされた食器たち。黄色とミントグリーンが何とも言えないポップな組み合わせですね。
中華海鮮レストランだったように記憶していますが、「中華のルールでは置き箸は縦に」というお約束をスルーしていますね。影も椅子も食器までも暑(熱)そう〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4香港迷の方々が、さまざまな形で取り上げられることの多い灣仔の金鳳茶餐廳。
仲良くしていただいているペウさんが、訪港されたお友達の二號さんから、お土産としてココの菠蘿飽を空輸していただいておられました。
なんて素晴らしいお土産。ウチは帰国日の朝に、ホテル近所の麵飽餅店で菠蘿飽や菠蘿小豆飽やメキシコパンや巻蛋などを買い求めて箱に詰め、自宅まで持ち帰ってきます。(笑)帰国後も香港が楽しめて嬉しいですよね。4皿のウチのむこう2皿は、大きなバターが挟まれた菠蘿油。回転が速いから美味しい焼きたてです。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5世の中に4WDは多いですが、ここまで車輪が固定されてしまっているのに、コテンパンに使い倒されて、屈強に作られながらも改造を重ねられ、圧倒的におじさんドライヴァーに好まれるクルマも、他にそうないように思います。
クルマですから、滅多なことでは歩道を走行することは許されず、用のある店先までは車道の脇の方を走行します。でも、保管場所はこうした歩道なのですね。ちゃんとキーロックもかかっているものもあります。ただ、さすがに自転車のようにトラム軌道は走りませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 615年以上前ならば、佐敦(ジョーダン)や尖沙咀(チムサーチョイ)の中華デパート裕華で買い求めていた茶器・皿・お碗たちも、今は裕華からすっかり足が遠のきました。とってかわるようによく入るようになったのは、街角の食器屋さんや、日常品屋・荒物屋さん。あるいは新界の新中聨國貨などの中華デパート。
食に関わる器たちにも流行があるのか、昔そこここに売られていた柄や形やサイズのものが、品薄になっている場合がよくあります。蛍焼きのこのシリーズはふだん使いだと以前書きましたが、ここでも各種サイズをお買い上げ。
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に載せているこの蛍焼きの茶碗や皿などのシリーズ。
最近は(と言っても、何年か前から)日本国内でも販売されているのを見かけたような気がします。
 
最初は香港で出会ったり知ったりしたものも、
20年くらい前からのアジアブームの残り風によって、
国内で容易く手に入れることが出来るようになってきている一例ですね。
 
什器だけでなく、
調味料等やインテリア製品等や日用品等もそう。
「えっ!!とうとうコレもここに来たか。。。」
と、驚くやら嬉しいやら、
でも、かなりフクザツな思いにもなるのが、
100円均一ショップ。
なんでもアリですものね。
 
便利さを享受させてもらいながらも、
「この一線は越えてしまわず、この品とは、本家本元のその国で出会い、手にしたいなあ。。。」
と、
感じてしまう贅沢さが、ときどき頭を過るのも、否めません。
 
 
 
 
 
 
 
 

この記事に

  • 顔アイコン

    この曲 CCRの曲だったんですね。ちっとも知りませんでした。
    反戦歌って言われているけど、実のところどうなんでしょうね。
    CCRっていうと、ある日Jukuboxにコインを入れながら曲を選んでたら、
    白人のおっさんがやってきて、
    「何を聞くんだい、べいべ?」というので、
    「ボンジョビにしようかと思って。」とこたえたら、
    「カモ〜〜ン I hate Bon Jovi」と抜かすので、
    「ほな、おっさんは何が聞きたいねん?」と言ったら、
    「CCR」とこたえたので
    "It's too old for me."と無視しました。
    CCRはおやじに人気ですよ。私はめったに聞きません。
    しかし、この曲は誰でも知っていますね。 削除

    [ Junpei ]

    2010/7/9(金) 午後 2:09

    返信する
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    菠蘿油を今にも食べようとしているナイフとフォークを持つ手は
    こえださんですか?
    きっとこの4点のうち 3個分ぐらいはこえださん一人で食べられたのでしょうね。
    私もここ好きですよ。今回は行かなかったです。

    湾チャイの景徳に今回行ってきて すこしづつためてる食器の
    シリーズのお湯のみを買いました。
    ここは見てたら時間を忘れそうです。
    花器を買いたいけど 見る目がないから 悩んでます。

    CCRって知らないけどこの曲は知ってますね。
    桑田さんのもいいな〜。桑田さんはどの曲も桑田節にしてしまって
    天才です。ギター一本で楽しくお酒がのめそうです。 削除

    [ ブラボー ]

    2010/7/9(金) 午後 2:53

    返信する
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    ジュンペイさん、何十年も歌い継がれてきている歌には、反戦歌か否か俗世間でのあれこれを置いておいての魅力がきっとあるわけなのでしょうね。…と、そう思いつつも、この画像から再生後の流れでスモーキーの演奏がお気楽に展開されると大きな違和感を感じるし、R・スチュアートでさえ華やか過ぎるし、オリジナルに並ぶ魅力をなかなか見つけ感じ入ることが出来なかったです。
    おじさんは、何をもって「憎む」とまで言い切ったのでしょうね。僕もCCRのこの曲と「ダウン〜」の好きなおじさんですが、なんとも分かりません。(笑)

    こえだ

    2010/7/9(金) 午後 6:48

    返信する
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    ブラボーさん、少しずつ買いためておられるという食器というのは、やはり共通した色柄なのでしょうか。ウチは景徳に入ると、毎回しばらくの間は出てくることが出来ません。1階の最奥部あたりから始まるのですが、そこでかなりの時間をかけ、2階でもじっくりと…。(笑)
    まえにも何度か書きましたが、香港では写真というのは僕しか写しません。自分が写っている場合は、太太と一緒に写してもらったか自分撮りのどちらか。この「手」は、まだ20代のとある女性のお友達。4人で金鳳茶餐廳に出掛けて1個ずつ食した時のものですよ。(笑)

    こえだ

    2010/7/9(金) 午後 7:07

    返信する
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    曲を聞いたらわかりました!
    CMなんかでも使われていたかも?
    蛍焼きはヒルサイドエスカレーター横の食器屋さんで初めてみたような気がします
    菠蘿包・・・また食べたいです
    こえださんは次回の訪港は決まってらっしゃいますか? 削除

    [ peu ]

    2010/7/9(金) 午後 7:40

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    ペウさん、ちょっと懐かしさを感じる場合のコマーシャルの曲って、その製品の購買層が若かりし頃の時代の曲を宛がうことが大多数なのですってね。例えば今30代の男性をターゲットにしてのクルマのCMならば、10〜15年くらい前の青春時代の曲を…という具合に。そう思いつつ逆に聴いていると、どれくらいの年代層を想定しての製品なのかが見えて来て、興味深いですよね。
    ヒルサイド横の店舗は、太太が一人で物色しているうちに、僕は自由行動をしていました。(笑)あそこは今頃どんな品揃えなのかなあ…訪港予定、全く無いのです…悲しいかな、遠い香港。

    こえだ

    2010/7/10(土) 午前 6:59

    返信する
  • 定番のカルテットシリーズですね。
    テーブルセッテイングが気になります。
    このカラーコーディネート。。。う〜んサスガです!
    向こう側にはブルーのテーブルも見えますね。
    こちらも良い感じでございます。
    金鳳茶餐廳ではテイクアウトのアイスティーのみでスイーツは未経験。
    店内の混雑ぶりとおばちゃんの勢いに負け負けでした。
    次回はアタックしたいと思います(笑)

    i-style

    2010/7/10(土) 午後 4:49

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    i-styleさん、プロの花仕事師さんにカラーコーディネートを評価していただけるこのお店は(いや、香港は、かな?)、ほんとサスガですね。(笑)ブルーのテーブル、うっかりしておりました。こんなに鮮やかなブルーなのに、見落としておりました。あまりにも黄色い食器・レンゲ・箸たちに、目が眩んでしまったのかもしれません。金鳳茶餐廳では、4人でいたおかげか、この時初めての店内経験で舞い上がっていて気付かなかったからか、ハスキーなはずのおばちゃんの声もせわしなさも、気にならなかった体験でした。…以前記事で拝見したような…ぜひ攻略してください。(笑)

    こえだ

    2010/7/10(土) 午後 7:07

    返信する
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    CCR好きですよ!!「プラウドメアリー」の方が好きかな!!

    CCRと一緒に聞いてたのがドゥビーブラザーズ!

    「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」「ロング・トレイン・ランニング」「ブラック・ウォーター」は今でもCDで、聞いてますよ!

    骨太で切れの良さ!!

    何時も勝手なコメントで、すみません!!!

    [ 遊びの達人 ]

    2010/7/11(日) 午前 0:18

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    遊びの達人さん、今のように郊外型ショッピングセンターも、安価で手に取りやすいジーンズも、その影もかけらも存在し得なかった遠い昔、ジーンズショップなどに行くと、必ずと言ってよいほど「ロング・トレイン・ランニング」などが店内に流されていたように記憶しています。だから、自分にとってのドゥービーブラザーズの音は、デニムの香りかな。(笑)
    CCRと対照的で、ハーモニーワークが多用されていて、いかにも「みんなで一緒にPLAYを楽しんでいます」という印象のバンドですよね。すごく短命だったCCRと異なって、長生きバンドです。

    こえだ

    2010/7/11(日) 午前 9:01

    返信する
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    懐かしい曲ですね。
    私はあまり縁がなかったけど,CMで流れてたので聞いたことはあります。
    鼻歌で「アーイドンノォォ。エブリデイ・シング・ウェイ…」などと
    自転車こぎながら(爆

    [ イズタマアル ]

    2010/7/11(日) 午前 11:00

    返信する
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    イズタマアルさん、なつかしいですね。この曲を使っていたコマーシャルの時代そのものも、もうなつかしいものになっていますし、曲自体を聴いてマネて口ずさんだ時代は、これまたもっとはるか彼方のなつかしい時代ですしね。
    そうそう、鼻歌と言えば、エイゴの曲でお気に入りになると、昔は「歌詞」が分からなくても平気でした。耳から入る歌手の発音をそのまま真似て、意味など分からず口ずさんでいましたもん。発音やリエゾンだけはリッパだったりして。後に正確な歌詞を知ると、突然歌えなくなるのでした。

    こえだ

    2010/7/11(日) 午後 6:03

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    CCR、いいですね。大すきなんですよ。
    本題よりも前振りにすっかり引っかかってしまいました。
    こんな真っすぐなロックを最近聴いていないので、久しぶりでうれしかったですよ。

    ナンカドウ?

    2010/7/11(日) 午後 8:11

    返信する
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    鉄飯碗さん、いよいよ明後日13日(火)に発売開始が迫ってきましたね。鉄飯碗餃子04号。ブログの中に記していただけている「大人の味」の予告が、頭の中にグルグルと回っております。(笑)新商品、鉄飯碗餃子04号は、『01号からは安心食材を、02号からは胡椒のピリリを、03号からはモッチリ皮とジューシー中身を引き継いだ、正真正銘・正統な鉄飯碗餃子!!』でしたっけ。いや、書いておられるセールスポイントそのままであります。(笑)楽しみにしているところです。
    おっしゃられる「真っすぐなロック」…なるほど、ツェッペリンの「ロックンロール」も好みです。

    こえだ

    2010/7/11(日) 午後 8:51

    返信する

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