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こえだガッフェ
大家好〜 歓迎光臨 ♪ 隨便睇!!

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CSN&Yなどと比較されるほどに、すごい評判を得てデビューした3人組のグループ、アメリカ。
中学生〜学生の頃まで、長い時をかけて、よく聴いていました。
 
名曲はいくつもあると思います。
デビュー曲の「名前のない馬」も、
今日こちらに挙げ(上げ)ようかどうしようかと、迷った曲。
 
他にも、
「ヴェンチュラ・ハイウェイ」、「アイ・ニード・ユー」、
「ドント・クロス・ザ・リヴァー」、「ライト・ビフォア・ユア・アイズ」などなど。
 
そう思いながらも、『ライヴでいい映像ないかなあ』と探してみると、
やっぱりコレ、
「金色の髪の少女」になりました。
時代を感じさせる画像も、一興です。(笑)
 
 
 
 
         
America Sister Golden Hair
 
 
 
『三つで一つのトリオシリーズ』。
トリオシリーズ イン HK も④になりました。
シリーズ③以前のほうは、コチラです。
 
 
 
 
イメージ 1こちらの六角形の構造は、風水に基づいたものだそうです。学問や天文の神様を祭っている、香港唯一の仏塔だという聚星樓。屏山の坑頭村に佇んでいる建築物です。
 
三層の石の壁やなんとも美しい屋根を支えている「うろこ」のような部分、あまりに繊細に出来ていて美しく、見とれてしまいました。いったい何年ほど前からこうして健在でいられる建物なのか。。。街の中では、建築物の老築化に備えて、建て替えなど計画がどんどんと進行していますが、こちらのこうした建築物は、しっかりと建てられているうえに、酷使もされていないということなので、建て替えや移転などという言葉とは、無縁のところにあるものなのでしょうか。
 
ここにお邪魔したのは、小雨の降る午前中だったように覚えています。冷たい空気とひんやりとした内部に差し込む柔らかな光が、心落ち着く空間を満たしていました。
雨の中、散歩をしていて、目的とするものの1つとしてこちらに出会えて、雨宿りをさせていただくかのように中に入り、見学したのでした。
雨降りの情景に、これ以上は無いほどに馴染む意匠でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2ホテルのドアマンさんたちが、お客のカバン類などを運ぶためのこのワゴン。正式には、何と名前付けがされているのでしょうか。いかにも“ホテルならでは”の備品の一つだと思います。
 
個人的な印象としては、「質実剛健そうで、なおかつ、ちょっぴり気取ったお洒落な備品」という感じ。(笑)「こうしたワゴンは、まったく不要なほどの小さなカバン一つで、ホテルにチェックイン・アウトをする。」といった旅をすること自体も、ささやかな夢です。また、正反対に、「こんなワゴンにお世話にならなければならないほどの大きな(多くの?)荷物を伴って、各ホテルを渡り歩く」といった旅を繰り返すことも悪くないかもしれません。
…現実には残念ながらウチは、どちらにも属さない中途半端さで、自分達2人でえっちらおっちらと荷物類を手にしているのですが。(笑)
 
バリかバンコクかホーチミンかどこかで、大きな楽器を運ぶ際に、このワゴンに乗せてもらった記憶があるようなないような…せっかくの「ちょっと嬉しかったりするワゴン体験」なのに、記憶が定かでないというのは、実際には感激度が薄かったということなのでしょうか。。。…いずれにしても、自分には似合わないのかな。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3香港島のセントラル(中環)だったかの、坂を上がった方の地区にある、とある店先の入り口の風景です。
こんなふうに、木製のチャイニーズテイストの屏風のようなスタンドに、ランプが縦に3つ設えてありました。
 
ウチでも、このチャイニーズランプ(ヴェトナムランタン)を灯していますが、ここまで照度の強い電球を入れていないので、自宅ではもう少し淡い光になっています。
 
このランプは、据え置き型のものを店の照明やディスプレイに使用している店舗も香港ではときどき見かけますね。
スターバックスが香港に進出してくる以前から、ドリップコーヒーを気軽に飲むことが出来る店として、香港にいくつも支店を展開してきているパシフィックコーヒーのランプも、この意匠ですね。
こうしたランプも、単体で活用するだけでなく、このように並べてディスプレイすると、また一味違った趣きがあるように感じます。
シルクの色の選び方や、ランプの形の選び方によっても、雰囲気が変わるので、興味深いですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4街角の「漢方茶スタンド=涼茶舗」は、昔から好みの場所です。
好みの場所と言っても、ここでお茶を買い求めてグイッと飲み干す“本来の場所としての活用”としてではなくて、そこに陳列している「専門店ならではのお茶の入れられた容器や並べ方」や、利用しに立ち寄って、立ち食いそばやうどんよりもよりいっそう潔く、一瞬の早業で飲み干して行く人々を見るのが好きなのです。…単に、ヒューマンウォッチングが好きだというミーハーな感覚だけなのですね。(笑)
 
都会の方では、コンビニや薬局スーパーなどに立ち寄って、ヴィタミンドリンクをクイッと1本飲み干して出ていくサラリーマンの皆さんがおられるかもしれませんが、そんな感じなのでしょうか。
過去に香港では、こうした涼茶舗で、風邪気味だった時に感冒茶を飲んだり、身体に溜まった熱気をとるための二十四味茶を飲んだりした体験があります。
 
個人的には、スーパーやコンビニなどで売られている甘〜いシリーズよりも、こうした涼茶舗で扱われている自然の甘みのものや、苦くて飲みにくいものたちが、好みです。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5窓を3つと見てとるか、浮き輪を3つと見てとるか、それともポールか…お任せいたします。(笑)
 
なにしろ他のものと同じように、偶然の一瞬でたまたま切り取られた一場面ですから、あとでどうにでも定義付けできるものなので。。。
 
それにしても、2階部分のこの先端部分には、席数が少なくて、画面に入っていない「もっと左側の部分」で1階部分と頑丈に接続されているとはいえ、この先端部分では、こんなに細いポールだけでつながっているのでしょうか。
次回、スターフェリーの両端部分を間近に観察できるときがあったなら、よく見届けて来たいと思います。
 
ウチは、灣仔〜尖沙咀をつなぐ路線以外では、1階の下層階にしか乗ることがありませんが、こうして見ると、やっぱり蛍光電灯色の2階部分よりも、電球色に彩られた1階下層階の方に乗っていたいと思いませんか〜?(笑)
波間に揺れる夜のスターフェリーを碼頭やすれ違う別なフェリーから見ていると、フェリーの横の水面(みなも)に映し出される「蛍光色と電球色の対比」した光が美しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6新界の元朗まで、路線バスに揺られて1時間弱。のんびりバス旅行で赴き、いつものように大好きな元朗の町をしばし散歩してから入った飲茶屋さんでの1コマです。大榮華酒樓のお湯入れ。
 
コチラの料理人さんは、「自給自足で暮らしていた頃の、この地方の田舎料理をそのまま伝えたい。」という思い入れから、限られた食材で工夫を凝らし、高級食材を使わずに、素朴な料理や飲茶を提供するというのがポリシーなのだそうです。
ですから、美味しく大きな飲茶の品々ながらも、お値段設定も控えめだったような気がします。
 
こうした意匠のお湯入れや魔法瓶、昔日本でも使っていませんでしたっけ?自分が幼かった頃には、この取っ手や首回りやお湯の出る部分の蓋の形をした魔法瓶が自宅にあったような気がします。
 
業務用のものって、今でもこうして、「用の美」をなしていて、現役で活躍しているのですね。
このお湯入れたちを立てている下の丸いワゴンのようや部分。これももっと観察してくるべきでした〜。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
このところの、おらが町では、
日中の最高気温が、
香港の日々の最高気温よりも、8℃〜9℃以上高めなどという日が続いています。   
 
熱中症で搬送される方々も、日に日に多くなっているという事実。
どうか、みなさまも、くれぐれもお身体をご自愛くださいね。
暑中お見舞い申し上げます。  
 

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    聚星樓。屏山の坑頭村に佇んでいる建築物です。

    私、ここ行ってみたい所です。前回も近くまできっと行ってると
    思うけど なんせ暑くてあんまりブラブラできなくて また
    次回の課題に残してます。

    スターフェリーはやっぱ一回の電球の灯りがいいね。120番トラムと一緒です。

    こえださんの方 ほんと日本一暑い地帯じゃないですか?
    そんな中 日なたを選んで散歩してるこえださんは すごいです!
    私はひなたはダメです。バドは室内だから 蒸し風呂状態だけど
    陽にはあたらないから なんとか大丈夫です。
    さっき、買い物行ったらおいしそうなすいかを見て思わず購入。
    帰って早速食べました。アイスも一日3回食べる時もあります。
    今年はほんとに異常ですね。香港涼しいだろうね。 削除

    [ ブラボー ]

    2010/7/24(土) 午後 4:25

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    今日はAmericaか〜
    名前しか知らないし曲はまじめに聞いたことないなあ。どの人がメンバーなのでしょうか?

    塔はいいですね。私も行って見たいけど、どこにあるのかも知らないし、こういう建物って香港で見たことないし行った事ないです。
    中国には結構あるんですよ。そして中華な塔ってのぼるのがめっちゃしんどいから、もう2度と昇りたくないと思いました。
    上からの眺めはいいんですけどね。

    スターフェリーは一度も下に乗ったことないです。
    それだけ何も思わないで乗り物に乗っているってことなんだろうな。
    最近では不便なだけのスターフェリーを利用することもなくなったし。。。
    けど写真はとっても素敵です。

    今夜はめずらしく家でのんびりです。
    ちょっと最近飲みすぎなのでのんびり土曜日もいいです。 削除

    [ Junpei ]

    2010/7/24(土) 午後 9:44

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    ブラボーさん、そうですね。日陰でちょっと休憩…というところもさしてなく、夏場に訪れるには、ややキツイ散歩コースかもしれませんね。建物の中は、なんとも言えず涼しくて別世界なのですが。(笑)…猛暑の中、バドもたいへんですね。屋内で熱中症になる場合も十分あるので、どうぞ気を配って練習に励んでくださいね。

    こえだ

    2010/7/25(日) 午前 9:11

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    ジュンペイさん、アメリカはもともと3人組なのですが、このTVショーの時には、一人脱退した後なのか、二人だけが映っています。白シャツにジーンズの正面のギター二人です。…そうですね、中国ではいたるところで見かけそうな仏塔ですよね。香港で唯一という事実が意外でした。登られたことがあるんですね、未体験。上がってみたいなあ。

    こえだ

    2010/7/25(日) 午前 9:18

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    Americaの比較対象となったCSN&Yはよく聞きましたがAmericaは意識したのは名前のない馬ぐらい…でも、この曲、知っていました。Americaって今でも活動しているんですね、Wiki見てびっくりしました。
    邦題は「亜麻色の髪の少女」からなのでしょうか??

    トリオシリーズ、最初の聚星樓は今年、お二人の記事に刺激されていってまいりました。そして元朗の大榮華酒樓も。このポット撮ったと思うのですが、うちの時はトリオじゃなかったです、解散しちゃったのでしょうか(笑)
    スターフェリーの二階、あんな風に支えられていたなんて今まで全然気にしたこともなかったです。金属疲労、劣化…潮風に吹かれてますからねぇ〜。でも、きっと今まで大丈夫だったんでしょうね。

    kor*tah*

    2010/7/25(日) 午前 9:20

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    korotaさん、「亜麻色の髪の乙女」って、カヴァーされてリヴァイヴァルヒットする前のものは、ヴィレッジシンガーズの唄った曲でしたっけ?大好きでした。なるほど〜関わりあるのかな。…聚星樓に行かれたということは、寺に抜ける道を散策されたのですね。あら、大榮華も?まだこれからUPされ続けていく香港記事が楽しみです。

    こえだ

    2010/7/25(日) 午前 9:28

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  • トリオシリーズもい任垢。
    それにしても鮮やかなトリオ群の数々。。。
    こんな暑い日は、夜涼しくなってから
    スターフェリーにのって海風に当たりたいですね(^^)

    i-style

    2010/7/25(日) 午前 9:29

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    korotaさん、あれ?!いただいていたコメントの順番が、今、一瞬のうちに入れ替わったような。。。もしかして、コメント順を気にして入れ替え直していただけたりしたのですか?!……と、そんなお気遣いを感じてしまいました。チャット状態の中での、ささやかお気遣い、、、korotaさんのお人柄に感じ入ってしまった一瞬です。

    こえだ

    2010/7/25(日) 午前 9:31

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    i-styleさん、1枚目の聚星樓という仏塔は、「はたしてトリオと言い表していいものなのかどうなのか」と一瞬悩みましたが、美しい塔だし、まあいいよねって、やや強引に。(笑)ホントにこんな酷暑の続く日には、照り返しの暑さとは無縁の湾上に居たいですね。スターフェリーって、缶ビール持ち込み禁止でしたっけ?(笑)

    こえだ

    2010/7/25(日) 午前 9:36

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    「America」懐かしいところからはじまりましたね。
    彼らを思い出させてくれて、ありがとうございました。CD化のあおりで、全く聴く機会がなくなっていましたが、おかげさまで再発見できましたよ。
    で、シリーズもい箸里海函△海譴世餌海画像をお持ちということは、撮影の時から意識なさっているのだろうと、感心しております。
    偶然のモノだけで、こんなに続きませんよね。
    デジカメになってからコストが下がったので「下手な鉄砲」式にテキトー撮りをしていますが、アタシも心して写真を撮らねばと反省しております。

    ナンカドウ?

    2010/7/25(日) 午前 11:46

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    鉄飯碗さん、やはりCDにはなっていなのでしょうかね。自分は(も?)昔のまま、カセットテープで聴いています。(笑)…シリーズ化できる画像は少なくなってきました。2001年頃からの画像ですが、今までのテキストやコメントに何度か書いてはいますが、どれも意図して撮ったものではなく、偶然の一瞬を後から見つけてはUPしています。「メニーメニー」以外は。(笑)

    こえだ

    2010/7/25(日) 午後 2:09

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    何気ないひとコマが、シリーズになるのがすてきですね。
    同じスターフェリーの写真でも、いろいろな取り方ができますね。

    Jyujai

    2010/7/25(日) 午後 9:45

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    Jyujaiさん、後からいろいろ見直して行くと、けっこうな数がシリーズ化できました。(笑)「トリミングしないで撮ったまま。」というところが、今までブログに載せている写真たちのささやかな誇りです。(爆)…スターフェリーって、横に長いからついつい横画面で撮るものばかりでしたが、縦にしたとたんに、撮りたいトコロが分からなくなりました。テキトーなんです。(笑)

    こえだ

    2010/7/25(日) 午後 10:26

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    誰が何と言おうとアメリカは「名前のない馬」です!!!{笑}

    [ 遊びの達人 ]

    2010/7/26(月) 午後 11:23

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    遊びの達人さん、素敵な曲ですね。名前のない馬。鼓動を打つような全曲にわたるリズムと、素朴なメロディーやハーモニーがなんとも言えず。際立ったヤマ場感を迎えることも無く、語りかけるようにずっと続く穏やかな起伏。…この曲、演奏シーンが最近のものしかなくて、若かりし頃のものは全てストップモーションだったので、諦めました。それでも、こういう曲をYouTubeにあげてくださる方々がおられるのはありがたいですね。

    こえだ

    2010/7/26(月) 午後 11:39

    返信する
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    鍵コメさん、おはようございます〜。ホント、涼しいはず。。。あそこは、「野良牛注意!!」の看板や、実際に牛や猿たちと出会えるので、ワクワクしながら山越えをします。彼らに連れて行かれないようにしてくださいね。美味しい話、温かい話(この暑い時にナンですけれど)お待ちしております。楽しんで来てくださいね〜。

    こえだ

    2010/7/27(火) 午前 8:47

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    コメントの順番…
    いえいえ、そんな、実はちょっと訂正を入れて前のコメントを削除したのですが、ちょうどこえださんもお返事のコメントを入れていたところだったみたいで、チャット化となってしまったようであります。

    kor*tah*

    2010/7/27(火) 午前 9:49

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    天水園で下車して坑頭村を散策しました
    一番に出てくる建物が1枚目の写真です
    近所の子供?が入口にいた警備の方に新聞を届けていたのを覚えています
    その警備の方は気さくで、地図を見ていた私に色々と教えてくれました♪ 削除

    [ peu ]

    2010/7/27(火) 午前 11:48

    返信する
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    korotaさん、そもそも「訂正を入れる」というところからして、ありがとうございます。(笑)ちょっとしたことなのですが、読み直したり、訂正を入れたりすることって、こういうブログに限らず、自分は昔から欠かさないように心がけています。言葉を選ぶように、文章を時には省みることも大切にしたいです。…本物のチャット、じつは、未体験。どんなんなのかなあ。。。

    こえだ

    2010/7/27(火) 午後 1:02

    返信する
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    ペウさん、そういう日常の何でもなさそうなひとコマって、何でもないようでいてとっても素敵なんですよね。くっきりと焼き付けられる旅の記憶のひとつになったりして。…警備の方との交流もあり、良かったですね。おばちゃん?ウチがお邪魔した時には、おばちゃんが一人いらして、「ゆっくり見ていって。雨宿りも出来るから、慌てないで。」みたいな言葉(笑)をかけてくださいました。

    こえだ

    2010/7/27(火) 午後 1:06

    返信する

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